あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: その他エリア

ここは、昨年11月放送の「幸せ!ボンビーガール」で水トアナウンサーが宿泊したホテルです。
AQUEEN HOTEL (22)

写真は少し離れた場所から写しています。地下鉄の駅から500mぐらい離れたところにありますが、近くにはショッピングセンターもあったりして、ロケーションは悪くありません。
AQUEEN HOTEL (21)

日本でいえば、いわゆるデザイナーホテルのような感じで、ロビーや通路、部屋も新しくてきれいでした。
AQUEEN HOTEL

水トアナウンサーが宿泊した部屋はいい部屋でトイレはウォシュレットでバスタブもあったようですが、私の泊まった通常の部屋は、シャワーのみでトイレもウォシュレットではありませんでした。

3月の夜も蒸し暑い感じでエアコンは欠かせません。

また、シンガポールは水の問題もあって、シャワーの水もそれほど勢いがよくなかったです。^^;
AQUEEN HOTEL (3)

夜の部屋からの景色はこんな感じで、朝起きて見たら、こんな(下の写真)感じになっていました。
AQUEEN HOTEL (19)

さて、グルメブログなので朝食にも触れておきます。
AQUEEN HOTEL (18)

朝食は2階です。中国系のゲストが8割ほどです。やはりどこ行っても中国からの観光客が多いですね。
AQUEEN HOTEL (7)

ビッフェスタイルで、それなりに種類も豊富でした。中華系の人口が多い国でホテルの宿泊者も中国系の人が多いからか、中華系の料理が主体でした。
AQUEEN HOTEL (8)

南国らしくフルーツの種類も多くありましたよ。
AQUEEN HOTEL (17)

私は室内から出て、外で外気を浴びながら食べることに。2階のテラス席です。
AQUEEN HOTEL (16)

日中は暑いのですが、行った3月中旬は、朝晩はそれほどでもなく、意外と気持ちよく朝食をとることが出来ました。
AQUEEN HOTEL (9)

朝食付きシングルで約12,000円。シンガポールは日本よりも食住に関してはは物価が高いですね。

アクイーン ホテル パヤ レバー
 Aqueen Hotel Paya Lebar
33 Jalan Afifi Aqueen Hotel - Paya Lebar, Singapore
+65 6713 9999

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シンガポールで食べたものの紹介は今回が最後です。

夜、事務所の日本人メンバー全員で食べに行ったところです。

こちらのお店も、前回紹介した「89.7 Supper Club」と同じく、現地の人が行くようなお店です。
Chicken Run (16)

お店自体はショッピングセンターのフードコートのようなところにある独立店で、店名に「チキン」と言う文字が入っていたので少し心配しましたが、肉以外にも魚介系のメニューが豊富でした。
Chicken Run (2)

基本、鍋料理のお店のようです。
Chicken Run (5)

一年中熱いシンガポールで、鍋料理のお店?逆療法でたっぷり汗をかこうということでしょうか?

もっとも、シンガポールも屋内の施設はどこも冷房がガンガンに効いていて寒いほど。鍋料理も平気なのかもしれません。

さて、シンガポール料理。と言っても多民族国家で、周辺の東南アジア諸国の料理の影響を受けています。一番人種として多い中華系に東南アジア諸国の味が合わさり、ようは中華+東南アジア料理と思えばいいようです。

そして香辛料や、日本でもいまブームのパクチーなどの香草も多く使われています。
Chicken Run (15)

まずはアルコールは、シンガポールのビール「タイガービール」です。味的にはそれほど美味しいとは思いませんが……。^^;

やはり郷に入っては郷に従え?

料理もやはり現地の人に頼んでもらったほうが美味しいと思い、今回もおまかせしました。

そのため、何を頼んだのか、料理名がわからないものばかりです。

それに肉系の料理は私は食べなかったので、簡単な紹介のみになります。
Chicken Run (7)

まずはブロッコリーの炒め物です。写真を写す前にすでに少し食べられています。
Chicken Run (11)

水餃子です。こちらも写真を写す前にすでに一個食べられています。^^;
Chicken Run (8)

こちらは肉ですが料理の名前はわかりません。
Chicken Run (6)

これは「ラクサ」というガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた東南アジアの麺料理です。ゴマも入っていて、甘さも感じるラーメンのような食べ物でした。
Chicken Run (10)

こちらは海鮮鍋ですが、名前はわかりません。キムチ料理?のように唐辛子たっぷり、パクチーもたっぷりはいってエスニックな味です。
Chicken Run (14)

最後にインスタントラーメンを入れます。韓国の鍋、ブデチゲのような締めです。
Chicken Run (9)

こちらも鍋です。白菜たっぷり、魚のフライも乗っている塩味のさっぱりとした白湯スープの鍋でした。
Chicken Run (12)

この野菜の炒め物はなんでしょうか?クセのある味でしたが。
Chicken Run (13)

他には、炒飯も頼んでいました。少しだけ食べましたが、ぱらっと仕上がっていて美味しかったです。

皆さん、よく食べます。熱いので食べないと体力が持たないでしょうか?

トータルのお値段はいくらだったのか知りません。とりあえず私は50S$(約4,100円)支払いました。

海外に行って、ガイドブックやインターネットでも色々情報が出ているお店より、現地の人が行くようなお店で飲み食いするのは楽しいですね。ご馳走様でした。

Chicken Run
60 Paya Lebar Road, Singapore 409051
電話: +65 6702 1373
11:00~22:00
無休

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シンガポールに観光に来たならば、たぶん、そこそこ名の知れたお店を利用していたかもしれません。

今回の目的はビジネス。食事も現地の方にお任せです。

今回はランチをしたお店の紹介です。
897 Supper Club (7)

まぁ、なるべく現地の方々が行くようなお店ということで選んだのが、こちらの「89.7 Supper Club」というお店。
897 Supper Club

ここは「ホーカーズ」という、シンガポールのローカルフードやB級グルメを食べられる常設の屋台村のようなところです。安くて、早くて、現地の食べ物を試すにはもってこいの場所。言ってみれば「24時間営業しているフードコート」です。年中無休ってのもすごいです。

こちらのお店、実は日本に帰ってから調べてわかったのですが、昨年11月放送の「幸せ!ボンビーガール」で水トアナウンサーが訪れ食事をしたお店のようです。ミーハーにも、そんなお店に行ってきたわけです。^^;
897 Supper Club (3)

外に面したところは、まったくのオープンな造りになっていますが、中のテーブル席に座ると、この季節でも暑さを感じました。ちょうどお昼時、外に面した席は一杯だったのが残念です。それにしても広いお店です。いったい何人収容できるのでしょうか?
897 Supper Club (4)

当然、エアコンなどと言う洒落たものはありません。この季節はまだいいですが、これからの夏の期間は大変でしょう?
897 Supper Club (2)

メニューには、本当に多くの種類の料理が並んでいました。

当然中華料理が多いのですが、大体5シンガポールドル前後で食べることが出来ます。日本円で420円ほどです。さすがに安い!

シンガポールの人種構成は華人 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系 (9.2%) など。料理もその影響を多分に受けています。(数字はウィキペディアより)

こちらのお店でも、そんな各国の料理を食べることが出来ます。水トアナウンサーがこちらで食べていたのが「マギー・ゴレン」というマレーシア料理で「マギー」という現地のインスタント麺を使った具の入った焼きそばのようなものです。

ちなみにシンガポールのB級グルメで有名なのが海南鶏飯(海南チキンライス)という、日本でいうチキンライスです。当然、こちらでも食べることが出来るのですが。残念ながら鶏はNGなのでパス。

あと、インドネシア料理も色々あって、ナシゴレンやミーゴレンは定番ですが、ナシゴレンにはチキンが使われていたので、私はミーゴレン・シーフード(普通サイズで4.5S$日本円で約380円ほど)を頼むことにしました。
897 Supper Club (5)

ミーは麺、ゴレンは炒めるという意味で青菜・もやし・たまねぎ、それにさつま揚げのようなものを具材にして炒めています。柑橘系をひと絞りして食べます。

ミーゴレンはインドネシアの焼きそばで、味付けをケチャップマニスでするので、少し甘めですが、とうがらしやケチャップ・イカン(kecap ikan))という魚醤を使ってエスニックな味で仕上げられていて美味しかったです。

380円ほどで美味しく満腹になるのはうれしい限りです。

後のメンバーが食べたのは、こんな料理でした。
897 Supper Club (9)

海鮮炒飯。パラッと仕上がっていて美味しそうです。
897 Supper Club (6)

固焼きそば。

このあたりは中華ですね。
897 Supper Club (8)

これは何でしょうか?肉ですがわかりません。^^;

シンガポールのレストランは、こぎれいなお店だと、日本と変わらないか、それ以上の値段なのですが、ここはなかなか美味しくて、コスパ的にも満足できるお店でした。ご馳走様でした。

89.7 Supper Club
1016 Geylang East Avenue 3
#01-165 Singapore 389731
+65 6841 6897
24時間営業
Open daily 24 hours a day, 7 days a week.

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さて、シンガポールで食べたものを紹介していきたいと思います。

今回は、帰国前の夜に夕食を食べたお店で、現地に住んでいる日本人に連れて行ってもらった「型無(かたなし)」です。
シンガポールリバー

場所は、シンガポール観光の目玉「マーライオン」からシンガポール川沿いを歩いて数分のところにあります。
シンガポールリバー (10)

ご覧のような川に沿って飲食店が並ぶボート・キーというエリア。ここは1822年に沼地を埋め立てて作られた最初の開発地区の一つで、古くから貿易・商業の拠点として栄えていました。
シンガポールリバー (9)

川にはクルージングの船も行き来しています。

日中は人通りも少ないそうですが、夜になるととてもいい雰囲気のエリアです。大勢の人が行きかっていました。

お店の川沿いに設置されている席は、どこも満席で、欧米の方々が夕涼みがてらビールを飲んで楽しそうに談笑していました。

そんなお店の中で日本語の看板もいくつか見かけましたが、この日は、アテンドしてくれた人が行ってみたいということで、こちらのお店「型無」をチョイスしています。

経営は日本人で、日本の川崎にも「馬肉料理と蒸し野菜 型無夢荘」「馬肉料理 型無一心」の2店舗を経営しているようです。

海外ではシンガポールに2店舗、カンボジアに1店舗あり、Webをみると、今後も積極的な海外進出をやっていく予定になっていました。
型無 (5)

この日入ったボート・キーのお店は2012年9月にオープンしています。お店的には「ジャパニーズ・タパスバー」とうたっていますが、日本のジャンルでいえば、まぁ、居酒屋のジャンルに入るでしょう?
型無 (7)

川沿い間近の席はすでに満席。また、お店の中はカウンター席のみということで、私たち二人はお店の外に作られたテーブル席に座ることにしました。(後からトイレに行くとき見たら奥に2人掛けのテーブル席がありましたが)

19時40分ごろの時間はまだ蒸し暑さが残っています。そして、外の席は灯りが薄暗くてメニューの字が読みづらかったです。^^;
型無 (10)

そんな中からお願いしたのは、まず飲み物はハイボール。

メニューを写真で写したのですが、暗くてピントが合っていなくて読めませんでした。^^;
型無 (9)

こちらはタコの唐揚げ。あら塩・抹茶塩・カレー塩が添えられて出されます。揚げ立てで美味しかったです。
型無 (11)

餃子のアヒージョ、珍しいですね。暑い中、熱々のアヒージョでした。^^;
型無 (12)

魚のすり身にチーズを挟んで揚げたもののようでしたが、何だっただろう?ちなみに実際4個ありました。^^;
型無 (13)

これはマグロのカツ?きれいに揚げられて、中は半生。揚げ物が上手ですね。
型無 (16)

サラダは魚介のサラダ。さすがシンガポール。魚介も新鮮です。本当は一番最初に出てきてほしかったものがだいぶ遅めに登場です。
型無 (15)

最後は、海鮮のチゲ鍋だったかな?私は食べてません。^^; ははは。しかし、暑いシンガポールで熱々のメニューもありますね!?

今回、オーダーは一緒に行った人が日本人経営のお店の料理を食べたいと思って任せていましたので、あまり記憶に残っていません。中途半端な説明ですみません。

飲み物は結局お代わりもハイボールばかり頼んでしまいましたが、こちらのお店では日本酒や焼酎の品揃えも色々ありましたよ。

以上飲み食いしてのお値段はわかりません。私がトイレに行っている間に払ってくれていました。ただ、ちゃんと50S$を渡しましたよ。

メニューを見る限りはお手頃な値段で楽しめるお店だと思います。接客の女性の方は日本語はあまりしゃべることが出来ませんでしたが、調理をされている男性は日本人でした。味的にも満足できるものでしたよ。ご馳走様でした。

型無
Japanese Tapas Bar Katanashi
77 Boat Quay Singapore 049865
+65 6533-0490
月~金11:45~14:30,17:00~23:30
土17:00~23:30
月~土11:45~23:30
日曜休


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先日紹介した通り、シンガポールへはJALを利用しました。

一般的には海外に行くときは、現地のキャリアを利用したほうが安く行けるのですが、シンガポールに関しては日本の航空会社の方が安く行けるようです。(もちろん毎日そうではありません)

航空会社の格付けを行なうスカイトラックス社が発表している最新の2016年ワールド・エアライン・アワードでは、シンガポール航空は堂々の3位にランクインしていますし、リクルート子会社が発表している「エアライン満足度調査2016」でも、堂々の総合満足度1位を5年連続で受けているほどなのです。

しかしながら、英語の会話がほとんどできない私は、日本のキャリアで海外に行く方が安心できます。^^;

さて、今回、1泊4日という強行スケジュール。もちろんエコノミークラスで正規割引運賃でも超格安で行くことが出来ました。この時期は安いんですね。
羽田国際線サクララウンジ (15)

さて、日曜日に小松から羽田へ最終便で移動。シンガポール行きの便の出発時刻まで、ちょうど3時間ほど待ち時間があり、羽田国際線ターミナルのJALのサクララウンジでくつろぐことに。
羽田国際線サクララウンジ (14)

ここは2014年にリニューアルされて、きれいになり、とてもいい空間で、海外へのフライト前のひと時をゆったりとくつろげる作りになっています。

コンセプトは「モダンジャパニーズ」と「room to room」。
羽田国際線サクララウンジ (13)

それぞれの空間に変化をもたせていて、「日本のこころ」「日本のおもてなし」を体現する空間になっています。メインフロアはこんな感じです。

まぁ、そうはいいつつ、目的は飲み食いです。(笑い)

深夜便なので朝食以外は出ないのと、なるべく機内で寝る時間を確保しないと、早朝着でそのまま仕事に突入ということもあって、今のうちにアルコールと食べ物を補給しようという魂胆でした。

内容的には、後述する国内線のサクララウンジと比較すると、雲泥の差の豪華さです。
羽田国際線サクララウンジ (2)

アルコールの種類も豊富だし、料理や食事メニューも充実していました。

あまり飲み食いすると後が大変なので、色々少しずつ飲んで食べることに。
羽田国際線サクララウンジ (3)

まず取ってきたのは、ハンバーグ、餃子、シュウマイ、手まり寿司、サラダ。
羽田国際線サクララウンジ (6)

そして、生ビール。
 
羽田国際線サクララウンジ (11)
スープはコチジャンスープ。

腹ごしらえの食事は、何種類かありましたが、JALのラウンジで力を入れていることで有名なのが、こちらの特製ビーフカレーです。成田空港と羽田空港の国際線ラウンジのみで提供しているようです。
羽田国際線サクララウンジ (9)

スパイシーな中にも優しい味のビーフカレーでした。さすがに自慢なだけありました。

ラウンジではワインの種類も豊富でした。
羽田国際線サクララウンジ (12)

タダ酒だとついつい飲んでしまう貧乏根性で、白も赤も飲んでしまいましたね。^^;
羽田国際線サクララウンジ (8)

白ワインは柿の種と一緒に飲みます。

そうこうしているうちに、出発の時刻。行き帰りも定刻に出発。定刻に到着。さすが日本のキャリアです。

そして上空に到達してすぐに寝る体制に入りましたが、ほとんど眠ることが出来ないまま4時に朝食が出されます。
シンガポール (4)

メインはオムレツ、付け合せのほうれん草、ソーセージ、ポテト。温かく出されるので美味しいです。

サーモンのマリネ、ハムと野菜のサラダ、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルトも付いていました。

やっぱり日本の航空会社です。安心して全部食べることが出来ました。

帰りの便の朝食がこちら。日本時間の7時半に出されます。
JAL機内食

メインはおこわのような食事でした。魚はシャケです。

あとはサラダとフルーツ、ヨーグルトが付いています。

お次は、シンガポールから小松に戻るときに利用した、羽田第1ターミナルのサクララウンジです。
羽田JALサクララウンジ (2)

この日も3時間弱の待ち時間がありました。お昼少し前の時間帯は空いていました。
羽田JALサクララウンジ

先ほど到着した国際線のターミナル、そして移動する飛行機がよく見えます。
羽田JALサクララウンジ (3)

小松空港では妻が迎えに来てくれるのと、機内ではまったくアルコールを飲まなかったので、喉の渇きを癒すために一杯だけ生ビールを飲みます。ちなみにシンガポールの往復の飛行機の中ではすぐに寝ようと思っていたのでアルコール類は一切飲みませんでした。

そうそう!全日空のラウンジは一袋ずつ小分けのパックでおかきが出ているのですが、日本航空はスプーンで必要なだけ取ってくるのです。(6年ほど前は全日空と同じ小分けのパックでしたが)

飲み物の種類も全日空の方が若干多いかもしれません。

今日は、いつもとは違うネタでした。この後、シンガポール編はまだ続きます。

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