あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。また内容は訪問当時に知り得た情報(ネット含む)をもとに書いています。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: その他グルメ

北陸新幹線が敦賀まで延伸してから早1か月が経とうとしています。


北陸応援割の効果もあり石川県内への観光客の入り込みは多いのではないでしょうか。


しかし、北陸新幹線の加賀温泉駅は、高架下の観光案内所や待合室、コンビニ、トイレなどの完成がだいぶ遅れていて、すべてがオープンするのは今秋になるようです。
Cafe&Bar 髙乃蔵

さて、私は3月下旬に加賀温泉駅を見に行きました。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (11)

目的は々開業の日に加賀温泉駅新幹線改札口にオープンした「Cafe&Bar 髙乃蔵」でランチをするため。

有休を頂いた日に妻と一緒に出かけました。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (12)

オープンして10日も経っていなかったので平日とはいえ混んでいるかと思いましたが、12時少し前の時間帯で拍子抜けの先客0。汗
Cafe&Bar 髙乃蔵 (7)

ちょうど新幹線が発着する時間帯でなかったこともあるのでしょうか?我々が食べている間にも入って来た人は居ませんでした。


「Cafe&Bar 髙乃蔵」は、JR西日本の関連会社と加賀温泉駅近くの駅弁製造販売の高野商店がタッグを組んでいる、海鮮丼とのどぐろ茶漬けや北陸の地酒を楽しめるお店になっています。


内外装に九谷焼の美しい絵柄が使われていました。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (3)

表に出されていた黒板メニューです。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (4)

店内メニュー。


カウンターでオーダーをしてお金を支払うと、ナンバーの書かれたレシートが渡されましたが、お客は我々だけだったのでテーブルまで運んできてくれました。


私が頼んだのは「橋立漁港の海鮮丼(1,400円)」。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (17)

量的には小サイズ。私自身はこれで十分ですが、一般的な男性には少ないかもしれません。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (16)

使われるネタはその日によって変わるようですが、魚介の種類は白身からうに・イクラまで7種類ほど入っていたかな?


橋立漁港となっていますが、サーモンやうに、イクラ、マグロなどは橋立産ではないと思います。醤油は加賀市田尻町で作られた冨士菊でした。


妻は「のどくろ茶漬け(1,100円)」を頼んでいました。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (14)

軽く炙られたのどぐろがたっぷり乗せられていて、お店特製ののどぐろの煮干しのタレとカツオ・昆布で取った出汁をかけて食べます。
Cafe&Bar 髙乃蔵 (18)

美味しかったと言っていました。


お客さんがいなかったことが少々心配ですが、ターゲットは観光客だと思われます。


北陸の地酒を楽しむことに力点を置いているのかもしれないので、観光客が多い日は賑わっているのかもしれません。ご馳走様でした。

Cafe&Bar 髙乃蔵
石川県加賀市作見町ヲ58
 加賀温泉駅新幹線改札口すぐそば
8:30~19:00(フードL.O.18:00)
無休



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3月24日に小松駅前で「ジャンボかきまつり2024in小松」が開催されました。
小松駅 (4)

穴水の名物イベントの「雪中ジャンボかきまつり」が震災の影響により開催できなくなったことから、小松での開催になったわけですが、ご覧のように多くの人で賑わいました。

さて、福岡旅行2日目は先日紹介したように糸島市をドライブ。

最高の天気だったので、思いっきり楽しむことが出来ました。

行く前に糸島でのランチに何を食べようかと自宅で調べていたら、牡蠣が有名らしいということで、牡蠣好きの我が家としては避けて通るわけにはいきません。
牡蠣小屋

糸島の牡蠣は通常4月下旬までがシーズンで、こちらの写真は岐志漁港にある牡蠣小屋。糸島にはこのような牡蠣小屋が立ち並んでいるエリアが6か所ほどあって、大体が漁港に隣接してあるようです
浜焼き白浜家

今回、色々調べて決めたのが糸島半島の一番東に位置している「浜焼き白浜家」というお店。

近くには、観光地として有名な「芥屋の大門(けやののおおと)」があります。

こちらは牡蠣小屋ではなく、ちゃんとした建物のお店でした。
浜焼き白浜家 (4)

人気のお店のようでしたが、平日のこの日のお昼はそれほど混雑していなくて、我々が到着した11:20時点では最初のお客でした。
浜焼き白浜家 (7)

すぐ外は海で、もう少し温かくなると外でのバーベキューも楽しめますね。
浜焼き白浜家 (2)

メニューです。
浜焼き白浜家 (3)

店内には生け簀があって、牡蠣だけではなく、他の貝はもちろん色々な魚介を愉しむことが出来ました。
浜焼き白浜家 (6)

我々は、「牡蠣盛り合わせ1kg(1,480円)」と「焼き海鮮盛り合わせ(3,180円)」を頼むことにしました。
浜焼き白浜家 (12)

「牡蠣盛り合わせ」は1kgで12~3ピースぐらい入っていて、
浜焼き白浜家 (13)

「焼き海鮮盛り合わせ」には牡蠣・サザエ・ハマグリ・ホタテ・ヒオウギ貝・車エビ・アジの開きが入っていました。
浜焼き白浜家 (16)

まずは牡蠣を焼きます。
浜焼き白浜家 (17)

粒のサイズはばらつきがありましたが、何もつけずに食べても、海のミネラルを感じて美味しかったです。
浜焼き白浜家 (19)

その後、順番に貝を焼いて食べていて、こちらはヒオウギ貝ですね。
浜焼き白浜家 (20)

車エビ。
浜焼き白浜家 (23)

最後にアジの開きです。
桜井神社

私は運転のため飲むことが出来ませんでしたが、妻はもちろん生ビール!
浜焼き白浜家 (9)

あと、こちらの「牡蠣飯(390円)」も頼んでいます。
浜焼き白浜家 (14)

以上を飲み食いして満腹になりましたが、2人で5,700円ほどの金額。思ったより安くつきました。美味しくて満足です。ご馳走様でした。

浜焼き白浜家
福岡県糸島市志摩芥屋677-2
TEL 050-5596-2984
月~金
11:00~21:00(L.O.20:00)
土・日・祝
11:00~22:00(L.O.21:00)
不定休



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コロナ禍以降テイクアウト需要が増大して、色々なお店が対応可となりました。

テイクアウト専門店も増えて、色々なジャンルの飲食店で見かけるようになりましたね。

先日紹介した「チーたこの店・お好み焼き ぴえろ」では、広い飲食スペースがありながらテイクアウトのお客さんが多かったです。

さて、今日紹介するフラワーおはぎと華むすびのテイクアウト専門店「Oh! huggy!! 小松店」は3月2日にオープンした新しいお店です。
Oh! huggy

こちらは、本店は神戸市東灘区にあって、小松店はFC店になります。

名前の「huggy」とは「抱きしめる」という意味で、HPによると「思わずハグしたくなるような、可憐なおはぎを提供したい」という想いと「おはぎ」の発音に似ていることから名付けたと書かれていました。

この場所は、全国的にも高級食パンブームの火付け役と言われるほど人気だった「乃が美はなれ」の小松販売店だったところです。私のブログでは、こちらで紹介していますが、いつの間にか閉店になっていたのですね。

外観はその時のほぼそのままで、面影が残っていますが中は大きく変えていました。
Oh! huggy (2)

カウンターの上に多くの種類のフラワーおはぎと華むすびが並んでいました。

華むすびが売られているのは、本店と小松店のみのようなので一度食べてみることに。
Oh! huggy (24)

今回は、「華むすび全種セット(2,060円)」を買い求めました。
Oh! huggy (9)

きれいに並んで箱に入れららています。

このセットにはおむすびが7個入っていて種類が全部違います。種類は3月のもので毎月変わるようです。
Oh! huggy (22)

和風ツナマヨ(220円)
Oh! huggy (23)

カリカリ梅(170円)
Oh! huggy (19)

生姜焼き(350円)
Oh! huggy (18)

Wチーズ(280円)
Oh! huggy (17)

炙り鮭(290円)
Oh! huggy (21)

焼き味噌(220円)
Oh! huggy (20)

フラワーむすび(たくわんチーズ)(350円)

サイズ的には小ぶりで2~3口サイズ。具は中に入っているのではなく上に乗せられていてなかなか華やかで映えますね。ただ、私は和風ツナマヨと炙り鮭の2種類を食べましたが、具が上に乗せられているので少し食べにくかったりしました。

あと、こちらのフラワーおはぎを3種類買っています。
Oh! huggy (25)

抹茶に苺が乗せられている「春うらら(360円)」。おはぎでは珍しい種類だと思いますが「ラムレーズン(330円)」。そして「フラワー団子(300円)」は、だんごの上に3種類の餡が乗せられていました。

おはぎのほうは素材にもこだわっているようです。私は食べていませんが、モチモチ、滑らかな餡で甘さもほど良かったようです。

おはぎとむすび共、当日中が消費期限なのでご注意を。

さて、値段的には高級路線だと思いますが、今後については興味津々ですね。ご馳走様でした。

Oh! huggy!! 小松店
石川県小松市若杉町1丁目60番地
TEL 0761-48-7333
11:00~17:30(売り切れ次第終了)
月曜,第2 第4日曜休



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滋賀県に行った来たことを先日ブログで紹介してきました。

その時に帰りの北陸自動車道南条SAで、家で食べるために買い求めた焼鯖寿司について。
南条SA (5)

南条SAには久しぶりに入りましたが、だいぶ新しくなっていますね。
南条SA (3)

鯖寿しは何種類か売られていましたが、私が買ったのがこちらの「越前若狭 焼鯖寿し(1,296円)」。
南条SA (6)

越前市の「一乃松」という日本料理店が製造していました。
南条SA (9)

普通の鯖寿司より安かったので買いましたが、鯖はノルウェー産。なるほど…。
南条SA (10)

こんがり焼かれていますね。白ごまを混ぜ込んだシャリと厚みのある鯖との間にガリが挟まれていて美味しかったです。

北陸自動車道南条SA(下り)
福井県南条郡南越前町上野78-8

お次はJR芦原温泉駅に出来たアフレア飲食物販スペース「いろはゆAWARA」で買ったものについて。
いろはゆAWARA (70)

「いろはゆAWARA」で飲食した件は先日紹介したばかりですが、売店エリアでは、あわら市のお土産品を中心に福井県のものなどがいろいろ売られていました。
いろはゆAWARA (17)

今回は、こちらの駅弁の「かにめし」と笹漬パック「のどぐろ」の2つを買い求めています。

「かにめし」といえば、番匠本店の「越前かにめし」がよく知られています。

昔、JR北陸線で移動するときに、時々買い求めて社内で食べていましたが、列車での車内販売が廃止になってからは食べなくなりました。

これはどこが作っている駅弁かな?調べたらわかると思って包装は捨ててしまったのですが、ネットで調べてもわかりませんでした。汗
いろはゆAWARA

ふたを開けると、こんな感じでした。少々のおかずが添えられていますね。

番匠本店の「越前かにめし」ほど濃くはない味付けご飯で、冷めていても美味しくいただくことが出来ましたよ。

もう一つの笹漬パック「のどぐろ」の方は小浜市の上杉商店謹製で50g(605円)入っています。

写真を写していませんが、何となく、味的には小鯛の笹漬けのような上品な味?

我々にとってはご飯のお供よりは酒のアテとしてよかったです。

最近は駅弁はほとんど食べることがありませんが、たまに食べると美味しいですね。ご馳走様でした。

いろはゆAWARA
福井県あわら市春宮1-12-18 アフレア内1F
TEL 0776-43-0721
8:00~21:30(飲食コーナーL.O.20:30)
無休



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今日は11月の未公開編です。

まずは、白山市のパン屋さん「パンとさかな」。

こちらは2022年4月15日にオープンしたお店で、さかな(肴)として食(酒)のお供になるパン作りを目指しています。

私は過去に2回お邪魔していて、前回はこちらで紹介しています
パンとさかな (2)

お店自体のことは前の2回の紹介で行っているので、今回はパンの紹介のみ。

まずは「焼きカレーパン(260円)」。
パンとさかな (9)

揚げるのではなく焼かれているカレーパンです。そのため、外から中のカレーが見えます。
パンとさかな (10)

半分にカットするとこんな感じです。スパイシーですが、それほどピリ辛ではありません。味に深みがあるので酒のつまみとしてもいいですね。
パンとさかな (5)

こちらは「塩糀パン(120円)」。新作のようでね。
パンとさかな (6)

半分にカットするとこんな感じです。

甘酒と塩糀で作られたシンプルなパンでした。
パンとさかな (7)

「ツナポテトフランス(280円)」。
パンとさかな (8)

半分にカットするとこんな感じです。

これが一番しっかりとした味でした。

あと「ノアレザン」のハーフ(250円)も買っていますが、写真は写していません。

場所的にはそれほどいいとは思わないところにありますが、これからも酒のお供としてのパン作りを続けて欲しいです。ご馳走様でした。

パンとさかな
石川県白山市日向町ヌ11
TEL 076-205-9254
10:00~18:00(なくなり次第終了)
日曜、月曜休(不定休ありInstagramにて告知)

お次は、一昨日まで紹介してきた長野編。小松に戻る前にお土産として買い求めたものについて。

これまで長野に出張に行くときは車での移動が多かったからか、それほどお土産を買うことがありませんでしたが、今回は新幹線で移動したので、駅やその近くで買うことが出来ました。
八幡屋礒五郎 (4)

まずは唐辛子で有名な「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」。
八幡屋礒五郎

江戸時代の元文元年(1736年)に初代の勘右衛門により開業して約280年以上続く老舗で、長野では県内どこに行ってもこちらの七味や一味が売られています。
八幡屋礒五郎 (5)

自宅に専用の缶が2つあるので、今回は一味と七味以外のをと、これらを買い求めました。

「深煎七味」「山椒七味」「善光寺参り缶」を本店で買い求めました。
八幡屋礒五郎 (7)

「善光寺参り缶」は、ここから歩いて5分ほどの位置に善光寺があって、善光寺内の売店と本店以外では売っていないものでした。

「深煎七味」は、京都に「黒七味」というのがあって、その風味に似ています。

唐辛子、黒胡麻、山椒、紫蘇、生姜に、じっくり焙煎した白胡麻を加え、仕上げに青海苔と柚子で香りを調えてあります。

「山椒七味」は、山椒の風味をより強く加えた七味でしびれる辛さを感じます。

麻婆豆腐、鶏の唐揚げやてんぷらに和えたり、夏は冷奴、うなぎにもいいかもしれません。

寒い季節には、これらの七味が我が家で活躍することでしょう。

そして最後は、「はすみふぁーむ」という会社が作っている「HASUMI FARM Cidre」について。

長野駅ビルにある「信州くらうど」で買い求めました。
シードル (4)

地元東御市産ふじりんご100%使用のシードルです。
シードル

お店で表示されていた、こちらの黒板には、「りんごをガブッとかじったような味わい。甘みと苦みのバランスがよく、フルーティーなのに食事に合わせやすい。」と書かれていました。

さわやかな辛口で、シードル好き(アルコール全般好きなのですが…)の妻が美味しいと言っていました。ご馳走様でした。



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