あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: その他グルメ

シンガポールからの帰国の便は夜の10:20発。

そこでチャンギ国際空港に向かう前に夕食を取ってから向かうことにしました。

向かったのはオールドシンガポールの街カトン。

この辺りはシンガポールの代表的なプラナカン建築がまだ多く残っているエリアです。

プラナカンとは中国系移民の子孫のことで、19世紀に裕福層の移民たちが暮らすようになり、1階が店舗や事務所、2階が住居になっています。

ところでシンガポールは、標準時の設定が少しおかしくて、本来、日本との時差は2時間ぐらいあってもおかしくないのですが、1時間しか変わりません。
AlibabaR Hawker Bar  (32)

日の出も日の入りも7時過ぎ。そのため19時前でもこのように明るいのです。
AlibabaR Hawker Bar  (12)

こちらの「AlibabaR Hawker Bar」は、名前の通りシンガポールでよく見られる飲食形式のホーカー(日本ではフードコートのようなもの)となっていて、いわゆるスポーツバー。
AlibabaR Hawker Bar  (7)

サーカーの試合をTVで観ながらメインのバーでお酒をオーダーして、周りの料理のお店の料理と一緒に楽しめる形態になっています。

まずはドリンクは、ARIBABAという銘柄の生ビールです。お店のおすすめということでオーダーしてみました。

冷えていて美味しかったです。
AlibabaR Hawker Bar  (6)

料理のお店は中華系アジアン料理のお店「Yong Huat」、ハンバーガーのお店、アラブ料理のお店「Pete’s Mediterranean Grill」、タイキュイジーヌのお店「baan」が入っていました。

ただし、タイ料理のお店「baan」自体は閉店になっていて料理はAlibabaRにオーダーします。

料理はガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた東南アジアの麺料理のラクサ(Laksa)料理を楽しめます。ラクサは出汁が普通は肉ではなく魚やエビから取るので私にはうってつけですね。
AlibabaR Hawker Bar  (10)

ちなみに「Yong Huat」は、昔日本のガイドブックでも紹介されたことがあるようで、日本人もよく来店するようです。こちらでは、ホッケンミーを頼んでみました。
AlibabaR Hawker Bar  (19)

これは、中国語では「炒福建蝦面」と書かれていて英語では「FRIED HOKKIEN PRAWN MEE」。塩味でビールのつまみに最高でした。

福建省から移ってきた人たちが食べていた料理らしく、シンガポールでアジアンな味に変化しています。
AlibabaR Hawker Bar  (20)

こちらは「炒鮮蛤果条(果は実際は米へんあり)」だったたかな?
AlibabaR Hawker Bar  (24)

あと「FRIED MEE SUAH」もお願いしました。先ほどのホッケンミーを黒色にしたようなもので、よりコクがあって米台目(BEE TAI BAK)という米で作られた短めの一見モヤシのような麺が特徴です。

タイ料理で頼んだのは「激辛マンゴーサラダ」です。
AlibabaR Hawker Bar  (26)

実は激辛ではないほうをお願いしたのですが、激辛の方が来てしまいました。^^;

でも、これはこれでつまみになりました。

「Pete’s Mediterranean Grill」は今年の2月にアラブ料理ケバブのお店から地中海グリルのお店に変わっています。

でも料理はケバブです。(笑い)
AlibabaR Hawker Bar  (22)

こちらはライスにサラダと平べったいパンが付いたセットメニューでした。
AlibabaR Hawker Bar  (23)

お米はインディカ米で超ロングサイズ。パラッとしていて箸では食べることが出来ません。大きなしし唐はとても辛かったです。^^;

年中真夏のシンガポール。汗をかいて体温を下げるために辛めの料理が多いですね。
AlibabaR Hawker Bar  (25)

あとドリンクは、最初のビールをもう一杯お代わりした後、シンガポールのタイガービールとギネスを頼んでハーフ&ハーフにして飲みました。
AlibabaR Hawker Bar  (28)

一緒に行った人はノンアルコールで、レモンスカッシュだったかな…?

以上飲み食いして一人30S$。日本円で2,500円ほど。やはり地元の人が気軽に来るお店だけあってコスパ的にも素晴らしいですね。

シンガポールのメインの観光地ではありませんが、2度目、3度目の訪問先としてカトンはおすすめではないでしょうか!?ご馳走様でした。

AlibabaR Hawker Bar
125 E Coast Rd, Singapore 428810
 +65 6440 6147
9:00~25:30


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小松から四国高松へは北陸線・新幹線・マリンライナーを乗り継いで5時間前後もかかります。

この日は夕方のJRに乗って高松へ移動。新大阪駅で新幹線に乗り換えをするために35分ほど待ち合わせ時間がありました。

高松へ到着するのは21時過ぎになるので、それまでお腹が持たないと思い、その乗り継ぎ時間を利用して新大阪駅のエキナカで軽く腹ごしらえすることに。

35分という時間だと、ゆったり座って飲み食いする時間はないということで、事前にいいお店がないか調べたところ、串カツで有名な「松葉総本店」の支店があるではないですか!?
松葉総本店 (9)

こちらのお店は立ち食いで、オーダーが入ってから揚げはじめるのではなく、あらかじめ揚げ置きしてあるお店なのです。

個人的には揚げ物は出来立てがいいと思っているので、これまで入ったことがありませんでしたが、こんな時には便利なお店かもしれません。それに大阪の人はせっかちなので、そんな土地に合っているのかも?
松葉総本店 (6)

もちろんソース二度漬け禁止で、キャベツは食べ放題です。
松葉総本店

さて、お店に到着した時にはカウンター席はほぼ埋まっていましたが、何とか間に入れてもらって、まずはハイボールを頼みます。
松葉総本店 (3)

メニューはこんな感じです。

串の形状で最後に精算する感じです。

見た目だけでは何が揚げられているのかわからないので、店員さんに確認しながら食べます。

まず最初は野菜系から。
松葉総本店 (2)

左からナス・レンコン・椎茸。1本130円です。
松葉総本店 (5)

続いて魚介で、エビとキス。こちらも1本130円でした。
松葉総本店 (7)

最後は玉ねぎです。

これだけ食べて、ハイボールを最初の一杯を飲み干したら、あとが続きませんでした。

なぜか手がとまりました。久しぶりの串カツ。私の胃腸にはあまりよろしくなかったようです。^^;

以上、締めて1,180円也!ご馳走様でした。

松葉総本店 エキマルシェ新大阪店
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1
 JR新大阪駅在来線改札内
9:30~22:00(L.O.21:30)
無休


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福岡の屋台も変化してきています。福岡市の条例によって屋台の営業場所や運営に制約が出てきているようです。

さて、博多で「おでん」というとやはり屋台で食べるイメージで、私が福岡に住んでいる時や出張で行った時にも、あまりおでんを目的でお店を選んだことがありませんでした。
中洲

今回、中洲にあるそんなおでんのお店に足を運ぶことにしたのは、食べログでこちらのお店に常連で通っている方に感化されたから。

それだけ頻繁に通うお店ならば、さぞやおいしいお店に違いないと思ったわけですね。^^;

それは中洲の雑居ビルにある「博多のおでん」というお店です。

元々は中洲で屋台をやっていていましたが、冒頭書いた条例によって屋台の立ち退きが必要になり約2年前に屋台を店じまい。その後、こちらの常設?店で営業を始められたのです。
博多のおでん (2)

元はスナックでしょうか?そんな佇まいが残っています。

立ち食い立ち飲みのお店です。狭いお店ですが10人強は入ることが出来ます。
博多のおでん

夜19:40ごろお店の到着すると、店内はお客さんでほぼ満員。しばらく待っていると帰る人がでて、空いた場所に入ります。
博多のおでん (3)

カウンターの中には3つのおでん鍋(風呂)が並んでいます。お店の広さに比べたら量が多すぎやしませんか…?^^;
博多のおでん (4)

そのためおでんの種類が豊富でした。

調べたら屋台の時からこのスタイルのようです。ダシの色が黒!おでんでここまで黒いダシは私は見たことがありません。

では頼んだおでんを紹介しますが、この日非常にお腹の調子が悪かったので、胃腸に優しそうなネタを頼むことに。
博多のおでん (8)

まずは大根とこんにゃくです。

一目見て、その大きさにびっくり。他店では2人前以上の量でした。

黒い色のダシでしたが、くどい味ではなく何となく関東で出される暖かい蕎麦の汁のように返しがきいたダシのようです。まぁ、これはこれでありでしょうか?
博多のおでん (9)

追加で厚揚げを頼んでいます。
博多のおでん (6)

アルコールは私は芋焼酎のお湯割り。珍しくこの1杯でやめました。

一緒に行った人は日本酒ハイボールを頼んでいました。長野県の「彗」というお酒を使った「サムライハイボール」というネーミングです。
博多のおでん (7)

そのまま飲むと少々甘い日本酒だそうで、ハイボールにしてみたそうです。それでも甘めらしいのですが、一緒に行った人は気に入ったようです。

以上飲み食いしてお勘定は何と1,800円也!チャージ・お通し代なんてのもありませんでした。

先ほども書きましたが、この日、朝からお腹の調子が超悪く、食べるのもなかなか進まなかったこともありますが、超コスパのいいお店でもありました。おっと!もちろんおでんが美味しかったのは言うまでもありません。
博多のおでん (11)

この日は我々が入って20分くらいしたら満席だったお客様はすべて帰って、客は我々2人だけになりました。そこで色々女将?と若女将?とも色々お話しすることが出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。
博多のおでん (10)

ちなみに、この「博多のおでん」と書かれた看板は屋台の時に使っていたものです。

人気なお店には「わけ」があるのでした。ご馳走様でした。

博多のおでん
福岡県福岡市博多区中洲2-6-26
 日港ビル1F
TEL 080-3941-4277
19:00前後~26:00前後
水曜、日・祝休
(時々臨時休業もあり)


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関西方面に行くときはJRのサンダーバードで移動します。

しかし、サンダーバード、なぜか私が乗るときに限って運転取りやめや遅延がよくあります。^^;

この日も京都線の人身事故の影響で運転取りやめと遅延が発生していました。

そこで、帰る前にもう一軒入って軽く一杯やることに。

この日は一人だったので、気軽に入れるおでん屋さんということで決めたのが、大阪駅からすぐ近い新梅田食道街の1Fにある「たこ梅 分店」です。
たこ梅 分店 (15)


毎日出汁を継ぎ足し継ぎ足しで作っている「関東煮」がウリのお店です。1844年創業という老舗で難波に本店があります。いまでは「日本一古いオデン屋(関東煮屋)」と言われるようになったと、Webで紹介されているほどです。

さて私がお邪魔した時は、まだ本格的に混む前の時間帯だったので、運よく空いていたカウンターの一番いい席?に案内されました。

「たこ梅」という店名の由来となったのが、コの字型のカウンターで、このカウンターの中の中央に店主が立って、お客様の求めに応じて四方八方へ手を伸ばす様が蛸のようだということから、カウンター形式の店を「たこ○○」と呼んでいたそうです。で、初代の名前が「梅次郎」。そこから「たこ梅」となっているのです。
たこ梅 分店

目の前におでん鍋がありました。そんなお店の特等席に座って食べるおでんはまた格別です。

2つに仕切られているのは、鍋の仕切りの左右で火の強さを変えられるようになっていて、品物や状況に応じて調節しているようです。

サエズリやコロなど鯨を加えた鰹ダシに本店創業時からのダシを継ぎ足して炊かれる関東煮。どのタネも美味しそうです。
たこ梅 分店 (3)

まずは生ビールと
たこ梅 分店 (4)

お通しのヌタ。
たこ梅 分店 (7)

おでんのお品書きはこちら。
たこ梅 分店 (6)

頼んだおでんは、こちらはおでん一番人気の大根と、いわしのつみれ団子。
たこ梅 分店 (2)

大根は箸を入れるとすぐに切ることが出来るほど柔らかく、仲間でダシがしゅんでいました。

こちらは季節限定の牡蠣。オーダーが入ってから鍋に投入です。
たこ梅 分店 (8)

熱々で噛む時注意が必要です。^^;

でも美味しかったです。

オーダーが入ってから仕上げるものは、ご覧のように脇に準備されていました。

私はその中から追加のオーダーをします。

「水菜」と「ねぎま」です。
たこ梅 分店 (14)

焼き鳥屋で「ねぎま」を頼めば当然鶏肉ですが、こちらはマグロを使った「ねぎま」。

私でも大丈夫です。
たこ梅 分店 (11)

おでんは以上で終わり。アルコールはハイボールを追加でお願いしました。

以上飲み食いして締めて3,500円ほど。とりあえず40分ほど居てお邪魔しました。場所柄か予想より料金がかかりましたが、長年続いてきた老舗の美味しいおでんを食べられるのですから納得の値段です。ご馳走様でした。

たこ梅 分店
大阪府大阪市北区角田町9-25
 新梅田食道街1F
TEL 06-6311-3309
平日16:00~22:50(L.O. 22:30)
日祝15:00~22:50(L.O. 22:30)
無休(年末年始除く)


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石川県では最近ハンバーガーをメインにしているお店がだんだん増えています。


他には金沢のせせらぎ通りに「The Godburger(ザ・ゴッドバーガー)」などがあります。

どれも比較的高価格路線を取っていますが、まぁ、2つの巨大M(頭文字)のハンバーガー店とまともに勝負してもダメなので、差別化した品揃えで高級路線で勝負!といったところでしょうか?どうなのでしょう?
行善寺

さて、今日紹介します白山市の行善寺佛子園内にあります「883Cafe(パパサンカフェ)」。
883cafe (16)

883cafe (7)

「行善寺やぶそば」は行善寺の同じ建屋にある温泉施設に併設された飲食店で、温泉に入ったお客さんが主だったと思います。
883cafe

こちらの「883Cafe」は、施設からいったん外に出て、お店に行く必要があります。ちょっとわかりにくかったですね。

佛子園の経営ではなく、テナントとして入っているのでしょう?経営も違うようです。
883cafe (9)

コンセプトは「いろんな分野のちょいワル親父、パパさんが集まるカフェ」だそうで、店内にはパパサンカフェ仕様のドンとハーレーダビッドソンが飾られていました。
883cafe (2)

店内はアメリカンな内装で統一。でも比較的落ち着いた雰囲気でした。

しかしながら、行善寺佛子園には多くの子供さんが来ているのですが、その子たちがお店に出入りするたびに、自動ドアではない引き戸を開けっぱなしにするので店内は寒かったです。

どんなご縁でお店を出したのかはわかりませんが、内外装やコンセプトを見た感じは、正直、この場所には似合わないお店ような気がしました?^^;
883cafe (6)
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こちらが飲食メニューです。

ハンバーガー屋さんなので、ハンバーガー屋さんで売っているようなメニューしかありません。

カウンターでオーダーをしてお金を先に払います。

私はこちらの「883ハンバーガーセット(900円)」を頼むことにしました。883バーガーの単品は650円するので、やはり高級なハンバーガーですね。
883cafe (10)

883バーガー、フライドポテト、ドリンクがセットになっています。当然ながら別々に頼むよりはお得です。
883cafe (11)

ハンバーガーの中に挟むチーズとソースは2種類からチョイス出来ます。私は普段食べない組合せで、モッツァレラチースとテリヤキソース。

セットドリンクは10種類から。私はピーチソーダを頼みました。
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883バーガーはさすがにボリュームたっぷりで、バンズの厚みもたっぷり。袋に入れたままでかぶりつきます。

肝心のパテの方も牛肉のうま味がそのままな感じの仕上がりで美味しかったです。ただ、モッツァレラチースとテリヤキソースの組合せはモッツァレラの良さが消えてしまっていたので、ここはハンバーガー定番のチェダーをチョイスすることをおすすめします。
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妻のほうは新発売の「焼肉ライスバーガー(700円)」を頼んでいました。
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バンズには、いま話題のスーパーフードらしいのですが「もち麦」も使用して、国産牛の焼肉がたっぷり挟まれたハンバーガーでした。こちらもボリュームありますね!?
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あと「883スムージー(350円)」を一緒に頼んでいます。バナナ・キウイ・マンゴー、あと小松菜テイストを書かれていましたが、テイスト?ってどういう意味でしょうか??^^;

「いろんな分野のちょいワル親父、パパさんが集まるカフェ」でしたが、先ほどの書きましたが場所的にはそんな雰囲気と違っていたので、いいのかわるいのかわかりません。今後も頑張ってもらいたいですね。ご馳走様でした。

883Cafe(パパサンカフェ)
石川県白山市北安田548-2
 行善寺内
TEL 076-275-0616
11:00~17:00(L.O.16:45)
第2・4木曜休


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