あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

カテゴリ: その他グルメ

いわゆる健康志向の高まりによって始まった自然食ブーム。

始まってからどのくらい経つでしょうか?

私が若いころは、健康なんてどこ吹く風!なんて気持ち?で飲み食いしていましたが、やはり歳を重ねてくると、だんだんと食べるものや量に気をつけるようになってきました。
玄三庵 (9)

この日、ランチを仲間と食べようと天王寺ミオプラザ館のレストラン街へと向かい、前回行った時に順番待ちの列が凄くて、入るのをあきらめた自然食がウリのお店「玄三庵」に直行しました。

こちらは大阪で5店舗展開しているお店で、いまの健康志向の高まりによって人気となっています。

今回は少し早目の時間だったので、何とか男4名、座ることが出来ました。

しかし、お客さんは場所柄や平日ということもありますが、女性客ばかりです。^^;
玄三庵 (8)

店内の壁に黒板で食材のことなど書かれています。こだわりのお店ですね!?
玄三庵 (10)

ランチメニューは何種類か設定されていて、私は本当は「39品目の健康定食」がよかったのですが、こちらは日替わりメニューで、この日のメニューが「キノコ入り鶏団子 トマトスープ」だったのでパス。

結局「野菜たっぷり玄米カレー(980円)」を頼むことにしました。4名のうち3名がこれを頼んでいます。
玄三庵 (2)

最初に飲む野菜サラダが出されます。

青汁のようなものに甘味が少し加えられていて、飲みやすかったです。

そして出された「野菜たっぷり玄米カレー」がこちらです。
玄三庵 (6)

メインの野菜たっぷり玄米カレーには、多くの種類の素揚げ野菜が添えられていました。
玄三庵 (7)

カレー自体は、ほど良い辛さで、玉ねぎとニンジンなどの野菜から出る優しい甘みを感じて、香味野菜でうま味もプラス!美味しかったです。

ライスはもちろん玄米ごはんです。玄米は島根県の奥出雲の契約農場で作られた減農薬栽培された玄米を使していて、圧力鍋で炊きあげているようです。よく噛んで食べました。

セットには旬のおかずも3品付いてきました。味噌汁は麦味噌を使っています。

また、ランチタイムには豆乳プリンがサービスで付いてきました(15時まで)。

こちらは一緒に行った人が頼んでいた「地鶏の甘辛玄米丼(980円)」です。
玄三庵 (4)

メイン以外は我々と同じですが、メインは能登の健康鶏を使った唐揚げで、特製ゴマダレをからめて食べるようになっていました。温泉卵も添えられていました。

ちなみに、玄米ごはん大盛りが無料。味噌汁もお代わり無料でした。まぁ、どの程度大盛りを頼むかはわかりませんが。

自然食と言っても色々ありますが、こちらのお店は普通の人にも食べやすくてお値段も手ごろでお勧めです。ご馳走様でした。

玄三庵 天王寺ミオプラザ館店
大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48
 天王寺ミオ プラザ館4F
TEL 06-6773-1055
11:00~22:00(L.O.21:30)
天王寺ミオの定休日に準じる


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先日紹介した「山菜・川魚料理 りんどう」に鮎を食べに行った後、夕飯に食べるためのものとして買い求めるため立ち寄りました。

キッシュの専門店というのは、こちらのほうでは珍しいですね。

お店は、白山市鶴来の獅子吼高原「パーク獅子吼」内にあります。お店の名前は「白山キッシュ・ハウス クゥーイ(QUI)」。
クゥーイ

ここは前は「ふるさと館」という施設だったところです。大きい施設です。
クゥーイ (6)

そのため、内部もとても広いスペースでびっくり。その場所を使ってイートインコーナーが併設されています。
クゥーイ (12)

オーナーの方は、前は近くの「もく遊りん」の食工房で働いていました。今年?定年退職され、「白山キッシュ・ハウス クゥーイ(QUI)」を6月1日にオープンされています。


こちらのお店のウリの一つはグルテンフリーなこと。土台部分に米粉を使用しています。「米粉は、玄米を製粉したものと精米して製粉したものの2種類を食材の風味に合うように使い分けています。」ということで小麦アレルギーの人も安心して食べることが出来るキッシュなのです。ということは、中のホワイトソースにも小麦粉が使われていないのでしょうか?
クゥーイ (11)

それに、キッシュの種類がとても多いのもうれしいですね。
クゥーイ (3)

イートインコーナーでは、これらのキッシュにサラダやドリンクを組み合わせてオーダーして、店内でゆっくり楽しむことが出来るのです。

キッシュの種類には、フルーツやキャラメルが入ったスイーツ系のもあったりして、食事を済ませてきた方もデザート感覚で楽しめると思います。

私は今回は、夜、家で食べるためのキッシュを買い求めました。
クゥーイ (14)

買ったのは、こちらの「ベーコンとポテトのほくほくキッシュ(450円)」と、
クゥーイ (13)

「キャベツとオイルサーデンのさっぱりレモンキッシュ(480円)」、
クゥーイ (15)

そして「小松菜ともやしの薄揚げ包みキッシュ(380円)」の3種類です。

家に帰って、半分にカット。3人で2種類ずつ食べました。

外側は焼菓子のようにサクッと。中はサラッとしたホワイトソースでした。たぶん小麦粉が使われていないのでしょうね?

買った3種類は和のテイストもあるものだったので、上品な味付けでしたね。

キッシュの専門店というなかなか挑戦的なお店です。頑張ってほしいと思います。ご馳走様でした。

白山キッシュ・ハウス クゥーイ(QUI)
石川県白山市八幡町ヌ26-1
TEL 076-214-6939
11:00~17:00
火曜休


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道の駅シリーズはかほく市の高松SAにある「道の駅 高松」です。
道の駅高松

ご覧のように日本海が一望でき、長い砂浜もすぐそこに望める道の駅は、のと里山海道を挟んで上り方面が里山館、下り方面が里海館に分かれているのが特徴です。
道の駅高松 (6)

金沢方面から能登方面に向かうと、行きは里海館に立ち寄ることになります。
道の駅高松 (8)

天気がいいと館内の窓からも日本海を望むことが出来爽快な気分に。夕方には、日本海の水平線に沈んでいく夕陽を見ることができます。きれいでしょうね?
道の駅高松 (3)

また「道の駅 高松」には、里海館と里山館両方に足湯が設けられています。

今回、里海館と里山館、両方で何か食べたりお土産を買ったりしようということで、こちらの里海館では、軽くスナック的なものを食べてみることにしました。
道の駅高松 (11)

入口ではペッパー君が出迎えてくれます。

食券を買ってオーダーします。

かほっくりとかほく市産の豚を使ったオリジナルコロッケなども捨てがたかったのですが、今回は黒い細長いカレーパンが気になり、そちらを食べてみることに。
道の駅高松 (13)

カレーパンの名前は「能登牛カレーパンブラック(300円)」。黒毛和牛の能登牛を使っています。
道の駅高松 (14)

黒い色は竹炭が入れられているからです。パンはモチモチしてよかったのですが、中のカレーが少なかったので、値段を考えるともう少し欲しかったと思いました。
道の駅高松 (15)

さて、帰りに立ち寄った里山館では、家へのお土産を買うことに。
道の駅高松 (19)

里海館と里山館共、かほく市の特産品もありましたが、能登のお土産品や野菜などの食料品、名産品などがたくさん販売されていました。
道の駅高松 (22)

買い求めたのはこちらの品々。
道の駅高松 (27)

揚げかまぼこの老舗、七尾の「安治」の浜揚天といか団子。

浜揚天は、前に七尾フィッシャーマンズ・ワーフに行った時にも買ったことがありますが、ちょっと高級な「揚げかまぼこ」です。

能登中島菜天と能登葱の2種類を買って食べました。

中島菜とネギの風味がしっかり残っていて美味しかったです。
道の駅高松 (26)

あと、宝達志水町の「御菓子司たにぐち」の餅菓子「おだまき」も買いました。

季節限定の、ゆでた枝豆をきざんで白あんに混ぜた「ずんだあん」入りのおだまきです。

のと里山海道も無料化されてだいぶ経ちますが、日常暮らしの中で欠かせない道路になっています。ここ「道の駅 高松」。ほっとできる道の駅として人気なのがわかりました。

道の駅 高松
石川県かほく市二ツ屋フ16-3
TEL 076-281-2221
売店 8:00~19:00
4~10月7:00~20:00
無休


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先日の日曜日、金沢でのイベント2つに参加してきました。

まずは、金沢市役所前の広場で開かれた「広坂ファーマーズマーケット」。
広坂ファーマーズマーケット

名前の通り、主に農産物の生産者のかたが、ご自身が作られた生鮮品をメインに販売するマーケット(市場)です。

毎年、年に何回か開かれています。

このマーケットの特徴の一つは、生産者のかたが作った野菜やハーブ、小麦粉などを使った料理を楽しむことが出来ること。

今回も金沢の有名飲食店の方々が協力していました。

それは北陸チャリティーレストランという有志のグループで、現在、熊本の復興支援を目的にして、熊本の食材やドリンクなどを用いた美味しい料理などを楽しむことが出来るのです。
広坂ファーマーズマーケット (4)

あと、この方も!小松の松葉屋の那谷くんです。いつも色々な活動で頑張っています。

さて今回のこのイベントでは、有名店と有名店のコラボなんてのもあったりして、それも食べたかったのですが、私が到着した13:30頃には、すでに人気のところでは売り切れのところが多かったのです。
広坂ファーマーズマーケット (9)

こちらはチャンピオンカレーとフレンチの名店、Makinoのコラボでした。

それに私のランチは別なところで食べたこともあって、この日は渇いたのどを潤すことにしました。

晩柑(ばんかん)という柑橘系の果物でザボンの一品種で、熊本の特産のフルーツを使用したドリンクやスイーツなどを狙っていたのですが、かき氷やドリンク類はすでに売り切れ。
広坂ファーマーズマーケット (5)

そこで、こちらのパティスリーOFUKUの晩柑を使ったソフトクリーム(500円)を食べました。

グレープフルーツに似た少し苦みのある大人のスイーツで、とても美味しかったですよ。

あと、お土産で家で使用する「玉ねぎの塩ジャム(1,200円)」も買い求めてみました。
広坂ファーマーズマーケット (11)

まだ食べていないので感想はまた機会があれば書きたいと思います。

関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

お次は、日本バーテンダー協会石川支部の創立30周年記念カクテルパーティについて。

私もよく行くお店、小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」の中田くんは、日本バーテンダー協会石川支部の支部長の職にあります。
13-6

その日本バーテンダー協会石川支部が今年めでたく30周年を迎えるということで、その記念のカクテルパーティにお邪魔してきました。

開場は金沢東急ホテル。

今回は30周年ということで、多くの方がパーティに来ていました。
日本バーテンダー協会石川支部 (14)

パーティは金沢の主計町の芸妓のかたの祝いの舞で華やかに開始。
日本バーテンダー協会石川支部 (16)

開催にあたり、中田くんもご挨拶。
日本バーテンダー協会石川支部 (19)

楽しみな料理は、こんな感じでした。
日本バーテンダー協会石川支部 (25)

寿司や、
日本バーテンダー協会石川支部 (28)

ステーキのコーナーもありました。
日本バーテンダー協会石川支部 (9)

お酒のほうは本職。日本バーテンダー協会石川支部所属のバーテンダーの方が腕を振るってくれます。
日本バーテンダー協会石川支部 (34)

エスメラルダの橘くんも頑張っていました。

色々飲みました。特に妻のほうが。(笑い)
日本バーテンダー協会石川支部 (36)

大量に作らなければいけないので、凝ったカクテルはNG。写真の右側は私が飲んだモヒートもどきです。^^;
日本バーテンダー協会石川支部 (30)

途中、石川支部支部長を務めたお歴々の方のカクテルコンテストも、アトラクションの一つとして行われていました。
日本バーテンダー協会石川支部 (43)

これが出来上がったカクテルです。色とりどりできれいですね。。
日本バーテンダー協会石川支部 (40)

紫のは何だったかな?昔飲んだバイオレットフィズみたいな味でした。
日本バーテンダー協会石川支部 (49)

帰る時にもらったお土産。パンフレットの記念のコースターとピンバッチです。

これからも40年、50年と永きにわたって素晴らしい会であることを願っております。

中田くん、大役お疲れ様でした。

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東京オリンピック新競技場を設計した建築家の隈研吾氏。

彼が設計した建物は北陸にも色々あります。

私のブログで紹介したところとしては、富山市のガラス美術館が入っている複合施設「TOYAMAキラリ」や、同じく富山市にあるカフェ「呉音(クレオン)」などがそうです。

いま小松市でも建設が進められている「九谷セラミック・ラボラトリー」についても、平成30年8月完成予定、平成31年春オープン予定となっています。

そして今日紹介します、福井にある明治23年創業の有名な老舗料亭の別館「開花亭sou-an」も隈研吾氏の設計ですが、お値段が高いので私はまだ一度もお邪魔したことがありません。^^;
開花亭 kuri-ya (8)

木材を使い和文様をモチーフにした外観で斬新なデザインです。

今回お邪魔したのは、その「開花亭sou-an」の斜め前に2016年7月オープンした「開花亭 kuri-ya」。同じく隈研吾氏の設計です。
開花亭 kuri-ya (2)

先ほどの富山市にあるカフェ「呉音(クレオン)」は105mm角の標準的な角材を「積み」あげた基本構造で作られていましたが、こちらの「開花亭 kuri-ya」は普通の「木箱」です!
開花亭 kuri-ya (5)

「東京オリンピック新競技場」「呉音(クレオン)」「開花亭 kuri-ya」とも木を素材にしますが、「呉音(クレオン)」「開花亭 kuri-ya」はどこにでもあるようなものを使っていながら安さを感じさせない斬新なデザインです。

もちろん「開花亭 kuri-ya」の木箱では構造上の強度は難しいので、単に飾り的に用いられていますが、隈研吾氏の「木」使いの真骨頂が発揮されていますね。

それでも、素材が木。防腐処理をしてもどのくらい持つのでしょうか…?
開花亭 kuri-ya (14)

店内に入ると、木箱は外観だけではなく、内部にもたくさん使われています。
開花亭 kuri-ya (13)

ディスプレイがわりや、
開花亭 kuri-ya (16)

商品の陳列用にも木箱が使われていました。
開花亭 kuri-ya (15)

さて、こちらの店はお惣菜屋さんです。老舗料亭の味を自宅でも気軽に味わえるよう値段的にはお手軽な設定になっています。ただし量も少量の小分けサイズですが。
開花亭 kuri-ya (10)

伺ったのが14時過ぎだったので、お惣菜の種類も残り少なかったです。

今回はこんなものを買い求めて、夕飯のおかずにしました。
開花亭 kuri-ya (22)

「菜の花出汁巻磯辺あん」は1個100円です。出汁が上品で美味しかったです。

「ますの荒ユッケジャン」と「鱈子」は、こちらも1個100円だったかな?
開花亭 kuri-ya (23)

「ますの荒ユッケジャン」は酒のつまみによかったのですが、荒なので骨が邪魔した。^^;
開花亭 kuri-ya (24)

こちらは厚揚げにポテトサラダを詰めたものです。こちらも上品なお味でした。

「開花亭 kuri-ya」ではお惣菜だけではなく、福井の農産物や特産品。全国の名産も売られていました。

また機会があれば、もう少し早めの時間に行って他のお惣菜についても買って食べたいと思います。ご馳走様でした。

開花亭 kuri-ya
福井県福井市中央3-5-10
0776-89-1009
10:30~18:00
日・祝休


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