小松にはいわゆる町中華のお店がたくさんあります。

小松塩焼きそばや餃子をウリにしているところが多く、たいていのお店は賑わっています。

しかし今日紹介の小松市幸町のアルビスの隣にある「チャイニーズレストラン 桂花」。
チャイニーズレストラン 桂花

前回の利用はコロナ下でのランチのテイクアアウトで利用していますが、その後も2~3度電話するも臨時休業だったり満席だったりして、約4年ぶりの利用となってしまいました。。

ここでは、町中華のお店とは少し違って、本格中国料理をベースに和洋のエッセンスを取り入れた中華料理を楽しめます。

それもそのはず、オーナーシェフの方はANAクラウンプラザホテル金沢の中華レストラン「花梨」で、有名な川上総料理長のもとで長年働いていらっしゃった方なのです。

ちなみに「桂花」とは金木犀のことで、料理のベースは広東料理。地産地消の食材を使い化学調味料をほとんど使用しないでこだわりの料理を提供しています。
チャイニーズレストラン 桂花 (3)

店内は中華レストランぽくはありません。元はフランス料理のお店でした。
チャイニーズレストラン 桂花 (6)

ランチメニューです。本格中国料理というと敷居が高そうに思いますが、ランチメニューは非常にリーズナブルな設定です。
チャイニーズレストラン 桂花 (14)

こちらはディナーとアラカルトメニュー。
チャイニーズレストラン 桂花 (4)

我々こちらのメニューに出ている「丸盆プレートランチセット(2,500円)」を予約してありました。こちら前日までに予約が必要です。

小籠包2個、6種類の丸盆プレート料理、スープ、ご飯(おかわり自由)、デザート、食後のドリンクという内容となっていました。
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最初に小龍包が出されました。6時間以上かけて丸鶏から丁寧にとったスープがたっぷり入っています。

まずは、皮を破ってスープを飲みます。やけど注意です。う~ん、美味しいです。そして小龍包に刻み生姜と酢・醤油をかけて食べます。さすがの味です。

そして丸盆プレート。
チャイニーズレストラン 桂花 (18)

「特製麻婆豆腐」「ずわいがにの玉子炒め」「海老と旬菜の岩塩炒め」「海鮮の葱生姜蒸し」「豚肩ロースのトウチ蒸し」「焼き物2種」「ゆで鶏サラダ」といったラインナップでした。

少量ずつ色々な料理を楽しめるのがうれしいし、どの料理も少量でもしっかり独自の味を感じさせてくれるものばかりでした。特に「美川タンパク」の無添加豆腐を使い多種の調味料で味付けした「特製麻婆豆腐」と、ふんわり玉子が美味しい「ずわいがにの玉子炒め」が印象に残りました。
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スープとご飯。
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デザートは杏仁豆腐とフルーツ。杏仁豆腐が滑らかな舌触りで甘くておいしかったです。

ドリンクは私は「ジャスミン茶」、妻は「茘枝(ライチー)茶」、
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「茘枝茶」は広東省の英徳紅茶ということで、調べてみたら中国五大紅茶の一つに数えられている紅茶のようです。

ライチーの果汁で香りを付けてあります。

ちなみに中国茶などは+150円となっていました。

ランチで2,500円は少々お高いとは思いますが、満足度も高いので納得でした。ご馳走様でした。

チャイニーズレストラン 桂花
石川県小松市幸町3-117
 幸町ドゥエリング1F
TEL 0761-48-4361
11:30~15:00(最終入店13:30)
18:00~22:00(最終入店20:00)
日曜休(ランチは不定期営業)
その他不定休あり



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