クリスマスイブ前日の土曜日に金沢へ行きました。

この週は寒波が襲来していたときで、我が家の前にも多くの雪が積もった中、JRが少し遅れたので予約時間の12時に間に合うか冷や冷やしながら移動しました。

ランチにお邪魔したのは尾張町にある「四知堂 kanazawa(スーチータン カナザワ)」。事前に予約してありました。

普段だったら、金沢駅から尾張町ぐらいの距離だったら歩いて移動するのですが、この日は歩道にも雪がたくさんあると思いバスで移動します。
四知堂 kanazawa (2)

何とか、予約の12時ぴったりでお店に到着。ご覧のように除雪の雪がお店の前に積まれていました。

こちらは台湾の台北にある人気の創作料理店の日本でのお店で、「森忠商店」という油問屋だったところをリノベーションしています。本格台湾料理の朝食・昼食・カフェ・夕食を楽しむことが出来、営業時間も長いです。

こことは別に香林坊にあるブティックホテル「香林居」にもお店を展開しているようです。

台湾料理というと、個人的にはそれほど馴染みがありませんが、最近は中華料理のお店で「台湾料理」を標榜しているところが多くみられます。。

ちなみに名古屋めしとしておなじみの「台湾ラーメン」や「台湾まぜそば」は名古屋発祥のグルメなのです。

入口入って正面のカウンターのところで、最初にオーダーをして料金を支払うようになっていました。
四知堂 kanazawa (21)

こちらのスペースでは、台湾屋台風にカジュアルに豆花、お粥、魯肉飯、胡椒餅、鹹豆漿などを楽しむことが来ます。
四知堂 kanazawa (12)

我々はランチセットを奥のスペースのレストラン席でゆっくりと食べることにしました。
四知堂 kanazawa (8)

中に入ると、広いスペース。町家の雰囲気を残しながらスタイリッシュにリノベーションされていますね。
四知堂 kanazawa (3)

メニューです。
四知堂 kanazawa (15)

頼んだのは私は「季節の台湾粥のセット(2,200円)」です。こちらは台湾粥・蒸籠蒸し・デザートという内容です。
四知堂 kanazawa (16)

台湾粥は黒米粥に干し貝柱ベースのスープ。ホタテとパクチー・松の実のシンプルな粥でした。量は少なめでしたが美味しかったですよ。
四知堂 kanazawa (17)

蒸籠蒸しには蒸し野菜と饅頭が入れられていました。饅頭は中国は福建省由来の「割包(刈包=グァバオ)」と呼ばれるもので、デフォルトでは蒸しパンに能登豚の角煮をサンドされていて、蒸し野菜を備え付けのタレに付けて饅頭に挟んで食べる台湾式ハンバーガーなのです。
四知堂 kanazawa (19)

しかし、饅頭のサイズが小さいので実際に挟んでは食べませんでした。でも、何のタレだったか忘れてしましました。汗
四知堂 kanazawa (20)

あと、台湾の小菓子「雪Q餅(シュエキュービン)」が付いていました。

妻のほうは「季節の麵セット(1,900円)」。こちらには季節の小鉢とデザートが付いていました。
四知堂 kanazawa (13)

年末近くのこの日は豆乳担々麺。濃厚な中にも優しい味だったようです。

ゼリーは烏龍茶(鉄観音)ゼリーでした。

私自身、台湾へは行ったことが無いのでわかりませんが、何となく台湾に行った気持ちになることが出来ました。ご馳走様でした。

四知堂 kanazawa(スーチータン カナザワ)
石川県金沢市尾張町2-11-24
TEL 076-254-5505
平日 
9:00~15:00 18:00~22:30
屋台 9:00~15:00
朝食 9:00~10:00
昼食11:00~14:00
喫茶10:00~15:00(最終入店14:30)
夕食18:00~22:30(木・金)
土、日、祝
8:00~16:00 18:00~22:30
水曜休



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