今夕、能登を震源とする大きな地震が発生しました。私の住む小松市も大きく揺れましたが、自宅には影響はあまりありませんでした。現時点では、まだ被害状況ははっきりとはわかりませんが、まずは被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

では、通常の内容です。

皆さん。本年も「あさぴーのおいしい独り言」をどうぞよろしくお願いいたします。

また、今年1年が皆さんにとって良い年でありますように願っております。

さっそく2024年一発目のネタです。

大晦日は年越しそばを食べるのが一般的だと思いますが、近年「年明けうどん」をいう言葉が知られるようになってきました。

うどん県の香川県が言い始めた言葉ですが、香川では年明けにうどんを食べることが多くなってきたようです。

そんなうどんの話題を2024年の最初の話題として取り上げたいと思います。

さて、コロナ禍が一応収束して、人の移動が増えてきました。

一時はガラガラだった小松空港。駐車場に多くの車、待合室などにも多くの人が見られるようになりました。

小松空港の2階には、コロナ禍前まではANAやJALの子会社が運営するお土産屋さんや、中佐中店のうどん店などお店が色々ありました。

しかし、コロナ禍の約3年間で多くのお店が閉店して、今年初めまではフロアは寂しい感じがしていたのですが。空港を利用する人が増えると徐々に活気を取り戻してきています。

コロナ禍明けの5月下旬、前は中佐中店だった場所に、同じうどん店である「味の中石 名代めん塾 小松空港店」が新しいお店をオープンしていました。
めん塾 小松空港店

外観および店内は、ほぼ中佐中店の時のまま利用されていますね。
めん塾 小松空港店 (4)

お店の外に出されていたメニューです。
めん塾 小松空港店 (2)

小松うどんについては「100年フード」に登録されたことを、こちらの本店である「味の中石食品 めん塾」の紹介時に書いています

本店の方では揚げたて天ぷらや総菜なども食べることが出来るのですが、お店や厨房のスペースの関係でやっていないのでしょう。
めん塾 小松空港店 (3)

そして、こちらの端末でオーダーと支払いを済ませると、お店に自動でオーダーが伝わっていました。

私は「玉子とじうどん(750円)」を頼むことに。

うどんもだんだん値上がりしているのを実感しました。
めん塾 小松空港店 (5)

出されたのがこちら。カブッキーのかまぼこではありません。

少し甘さを感じる出汁ですが、澄んだ味です。
めん塾 小松空港店 (7)

うどんのほうは、さすが製麺店の直営店なので、打ち立てのを使用しているのかわかりませんが、のど越し良く胃の中に吸い込まれていきました。

この3月16日には北陸新幹線が福井県敦賀まで延伸。小松にも新幹線が停まるようになります。そうすると、小松空港発着の東京便は自ずと減便になるでしょう。その後の小松空港が心配ではありますが。小松うどん含めて頑張って欲しいですね。

帰省の帰りに小松空港を利用する方々。是非、小松うどんを食べて帰ってください。ご馳走様でした。

味の中石 名代めん塾 小松空港店
石川県小松市浮柳町ヨ50
小松空港ターミナルビル内2階
朝 9:00~10:00
昼 10:00~14:30(L.O.14:15)
夜 15:30~18:45(L.O.18:30)
火曜休



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