私が福岡に行くと、必ずと言っていいほど食べる「ごまさば」。大好きな一品です。

名古屋出張の折り、宿泊したホテルの近くに、そんな大好きな「ごまさば」を食べることが出来るお店があるとわかり、夜に食べに行きました。


さばと青魚に絞ったメニュー構成という、あまり見かけないお店です。

外観です。
産直さばと青魚

なかなかの高級感のある入口。
産直さばと青魚 (2)

店内にはすでに多くのお客さんがいました。

私はコロナ禍で仲間との会食は避けて一人で行ったのですが、こちらのお店ではお一人様は私一人?

人気なお店だとわかりました。今回一人だったので何とか入ることが出来ましたが、2人以上の場合は予約必須ですね。
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お品書きです。
産直さばと青魚 (7)

さば料理がメインですね。
産直さばと青魚 (8)

アジなどの青魚のメニューもあります。
産直さばと青魚 (9)

お通しはハタハタ。炭火で炙って食べます。
産直さばと青魚 (4)

最初の一杯は生ビール。
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料理を頼もうと思ったら、数日間か海が荒れていたためこの日は「さば」の入荷量が少なく「長崎ハーブ鯖 食べ比べセット」のみオーダー可能と伝えられました。

ちょうど、そちらを頼もうと思っていたので問題ありません。

出されたのがこちら。こちらは1~2人前で1,880円。
産直さばと青魚 (17)

内容は、手前にあるのが「ごまさば」、そして生と炙りの刺身の3種類。
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「ごまさば」はタレをよく絡めて食べます。タレは少し甘いのが特徴の九州の醤油を使っていました。

福岡で食べる「ごまさば」と味の面では似ていましたが、やはり現地で食べるのとは微妙な違いを感じました。もちろん、これはこれで美味しかったです。
産直さばと青魚 (19)

生と炙りの刺身はレモンを軽く絞って天日塩で食べます。

こちらも、どうなのでしょう?五島から長距離を輸送しているからでしょうか?食感が少し柔らかく感じました。こちらも悪天候続きの影響があるのかもしれません。

この後「生け簀アジのなめろう(1,080円)」を頼みます。
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たぶん前もって準備されたものを冷蔵保存してあったのでしょうか、すぐに出されました。

ただ、できればネギは最後に混ぜてほしかった気がします。
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食べ終わった後は、骨をから揚げにしてくれます。

頭からガブリ食べることが出来て、これは酒のつまみに最高でした。

最後に。飲んだアルコールについて。生ビールのあとは角ハイボールです。
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そして、メニューにこんな日本酒があったので頼んでみました。
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茨城県の吉久保酒造のサバ専用日本酒「サバデシュ(ぐいのみ580円)」。

「サバをより美味しく食べてもらうための日本酒」で、辛口で酸度とアミノ酸が高く、サバの脂を洗い流し旨味を引き出してくるそうです。

以上、締めて5,000円強。あまり料理を頼まなかったのでこんなものでしょう。

産直さばと青魚に特化した面白いお店でした。Ca va bien!(サバビアン!)ご馳走様でした。

産直さばと青魚 伏見あおい
愛知県名古屋市中区錦2-10-25
TEL 050-5456-2300
11:00~14:00 
17:00~24:00
日曜休



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