今日紹介する「手打ち蕎麦 山桜」は、私の知人で建築家の川畠くんが設計したお蕎麦屋さんです。

こちらはその川畠くんの友人のお店で、移転前はもっと小松寄りの百万石リゾートレーンの近く矢崎町にありました。

私のブログではこちらで紹介しています

矢崎町のときは、通りに面している場所ではありませんでしたが、移転したところは比較的大きな通りには面していますが、交通量はそれほど多くはありません。

オープンは2021年12月3日。

我々が行ったのはオープン一週間後の土曜日。オープン時間の11時を1分ほど過ぎた時間でしたが、駐車場はほぼ満車状態でした。
手打ち蕎麦 山桜 (2)

駐車場は広くお店は平屋でお店専用となっているようです。
手打ち蕎麦 山桜 (5)

お店は随所に川畠くんのセンスが光る設計となっていました。
手打ち蕎麦 山桜 (3)

駐車場には桜の花びらが散りばめられ、
手打ち蕎麦 山桜 (7)

風除室には、川畠くん自身が作成した立体的なタイルアートが配置されていました。
手打ち蕎麦 山桜 (8)

店内は大きな窓があって明るいです。
手打ち蕎麦 山桜 (16)

我々が座ったカウンター席の目の前に蕎麦打ちの部屋がありました。
手打ち蕎麦 山桜 (9)

とても大きな栃の木の鉢ですね。
手打ち蕎麦 山桜 (11)

お品書きです。こちらは冷たい蕎麦。
手打ち蕎麦 山桜 (12)

温かい蕎麦とご飯物・一品。
手打ち蕎麦 山桜 (14)

前のお店の時は私は「山桜定食」という定食を食べていますが、こちらではそのよな定食の設定は無いようです。

私はこの中から「野菜天ざる蕎麦(1,600円)」を頼むことに。
手打ち蕎麦 山桜 (18)

出されたのがこちら。お客さんが多かったので少し時間がかかりました。
手打ち蕎麦 山桜 (19)

蕎麦は、一口サイズではありませんが、新潟のへぎ蕎麦のように手振りでまとめられて出されます。こちらでは「ぼっち盛り」と呼んでいるようです。

他の蕎麦のお店より蕎麦の量が多いですね。
手打ち蕎麦 山桜 (10)

毎朝石臼で丁寧にひかれた蕎麦は、十割ではなく、外一(蕎麦粉10に対してつなぎ1の割合)で打たれ、のど越し良く、しっかりとした風味とコシがあって、利尻昆布と本枯節で作られたつけ汁との相性もよく、美味しくいただくことが出来ました。

野菜天ぷらはもちろん揚げ立て。
手打ち蕎麦 山桜 (20)

店名らしく桜塩で食べます。この天ぷら、揚げ方が上手でした。
手打ち蕎麦 山桜 (22)

そば湯はとろみのあるものです。

妻はこちらの「辛みおろし蕎麦(1,200円)」を頼んでいました。
手打ち蕎麦 山桜 (21)

大きな鉢皿に入れられていて、量が少なそうに見えますが、こちらも同じ量。

辛み大根と手で削った鰹節が乗せられていました。

最初ぶっかけかと思いましたが、つけ汁と同じものだったので、付けて食べています。

営業がお昼だけ。蕎麦のお店はお昼だけの営業のところが多いですが、美味しい蕎麦なのでぜひ皆さんもどうぞ!ご馳走様でした。

手打ち蕎麦 山桜
石川県小松市上荒屋町に–2番
11:00~15:00
売り切れ次第終了
木曜休


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング