もうすぐ秋が終わろうとしています。

10月末から11月第一週にかけていいお天気が続きました。

秋といえば芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋など色々。今日はそんな芸術の秋と食欲の秋について。

まずは10月末に行ってきた「国立工芸館石川移転開館1周年記念展」。
国立工芸館 (3)

この時、すでに木々が色づき始めていました。
国立工芸館 (5)

昨年10月のオープン以来、日本海側初の国立の美術館として、内外の注目を浴びてきた国立工芸館。

今回その1周年の特別展として「《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿」をテーマとして開催中です。

見どころの一つが鈴木長吉の「十二の鷹」が一堂に見られること。
国立工芸館 (13)

重要文化財の12羽の鷹が全部一度に見られるのは、国立工芸館が金沢に開館してから今回が初めて。
国立工芸館 (14)

今にも飛び立ちそうな鷹や、獲物をにらみつけているような鋭い目をした鷹など、まさに芸術の枠を超えたリアル感。見ごたえがありました。
国立工芸館 (19)

こちらは前回来た時に見ることが出来なかった屋外展示。こちらも東京から移転してきています。

「国立工芸館石川移転開館1周年記念展」は12月12日まで開催されています。

興味のある方は是非どうぞ!

国立工芸館
石川県金沢市出羽町3-2
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)

お次は食欲の秋について。
餃子雪松

紹介するのは能美市にできた餃子の無人販売所「餃子の雪松」。
餃子雪松 (2)

コロナ禍にあり、テイクアウト需要が急拡大。その勢いで全国的に一気呵成に店舗拡大を続けているところです。

36個入り千円の選択肢のみです。餃子1個30円弱なので安いといえば安いですね。タレは別売りで200円だったので買いませんでした。
餃子雪松 (3)

パッケージです。
餃子雪松 (5)

中の冷凍状態の餃子。
餃子雪松 (7)

焼きあがった餃子です。

家でも冷凍餃子を時々買って食べることがありますが、どうでしょうか、味的には差がないようにも思えますが…。



コロナ禍で需要が拡大した無人販売ですが、コロナが落ちついたらどのように推移していくのか興味があります。ご馳走様でした。

餃子の雪松 能美店
石川県能美市大長野町チ122-5
TEL 050-5490-9116
無休24時間営業


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