加賀温泉駅は、加賀温泉を利用する観光客が多く利用する駅です。
加賀温泉駅 (2)

現在、北陸新幹線の駅舎の建設が進んでて、昔の駅の面影は全くありません。

しかしながら、現在はコロナ禍のため、加賀温泉駅を利用するお客さんは大幅に減っていると思います。

駅に隣接するショッピングセンター「アビオシティ加賀」には、そんな観光客をターゲットにしたお土産売り場がありますが、我々が行った日曜のお昼時、そのエリアにお客さんは一人もいませんでした。

さて、そんな北陸新幹線の延伸をにらんで、「アビオシティ加賀」では店舗のリニューアルが行われています。
加賀食テラス (2)

今回、その一環としてお土産売り場に隣接したフードコートがリニューアルして「加賀食テラス」という名前で2月20日にオープンしたとTVや新聞のニュースで知り、妻と早々行ってきました。

新しくなった「加賀食テラス」は多目的スペースとなっています。
加賀食テラス (3)

木が基調の暖かく感じる空間。地場産の木材を使用していて、一部には赤い紅殻(べんがら)格子を用いてありました。
加賀食テラス (7)

あと、テレワーク可能なスペース、アーティストの作品展示ギャラリー、地元の魅力を映像で発信するデジタルサイネージなどの設置がしてありました。

前フードコートにもう一軒あった、自家製麺の加賀十万石うどんの「おいでや 加賀アビオシティ店」はなくなって、ピノキオという麺類やたこ焼きなどのスナックのお店が1軒だけ営業されていました。

我々はこちらで軽食程度食べていくことに。
加賀食テラス (4)

こちらがメニューです。種類は多いです。ただ、同じフロアにうどん・そばのお店があるため、こちらではうどん・そばのメニューはありません。
加賀食テラス (5)

たこ焼きのところにあった「ミックス焼き(税込460円)」というのが気になったので、そちらを注文。たこ焼きのたこの代わりに海老とホタテが入っているものです。
加賀食テラス (6)

やや大きめなサイズのが6個。マヨネーズは抜きです。

あと、こちらの「ミニラーメン(税込400円)」も。味噌・塩・とんこつが選べて、我々はとんこつ味を頼みました。
加賀食テラス (8)

ボリュームは確かにミニ。でも小腹が空いたときに食べるにはちょうどいいメニューですね。
加賀食テラス (9)

ただ、フードコートはスピードが大事ですが、それほど混雑しているとは見えませんでしたが15分以上かかりました。オープンして間がなかったので慣れていなかったのかもしれません。

フードコートとしては、一応スペース的にもう一軒お店が入る空間があったので、コロナ禍が過ぎれば別なテナントが入るかもしれません。ご馳走様でした。

ピノキオ
石川県加賀市作見町ル25-1
TEL 0761-72-8702
 アビオシティ加賀「加賀食テラス」内
10:00~20:00
休みはアビオシティ加賀に準ずる


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