最近、南加賀エリアではパーソナルジムが数多く見られるようになりました。

これもCMで一世を風靡したライザップの影響でしょうか?

さて、前はスポーツジムといえばスイミングプールや多くのマシンを揃えた大がかりな施設を作って多くの会員を集めるところが多かった気がしますが、パーソナルジムでは、一人もしくは少人数の会員に対して、専属トレーナーが丁寧してサポートしてトレーニングを行うことをポイントにしているのですね。

今日紹介します能美市辰口の産業道路沿いにある「Gym & Coffee DADA」もそんなジムの一軒です。
DADA

立派なログハウス造りのジムで、ちょっとジムとしては変わった施設と言えるかもしれません。

元は喫茶店だった建物ですが、前の喫茶店の時に行ったことがないので中が変わっているのかどうかわかりません。たぶん、そんなには手を加えてはいないでしょう?
DADA (4)

そしてスポーツジムなのですが、ジムに訪れた人以外でもコーヒーを楽しむことが出来るのです。
DADA (3)

店内はこんな感じで、コーヒーを飲むスペースは天井が高く、
DADA (8)

こちらのスペースには巨大な暖炉まであります。
DADA (6)

ここがトレーニングを行うスペースです。筋トレ中心でほれほど広いスペースではありませんね。

行った日は祝日でしたが、ジム利用の方はいらっしゃいませんでした。スタッフは男性一人がいらっしゃいました。
DADA (5)

ドリンクメニューです。
DADA (9)

こちらもそうです。

私はこの中の「バターコーヒー(500円)」というのが気になったので頼んでみることにしました。

今年GWに大阪へ行ったとき、「ダンケ 心斎橋」というお店でバターコーヒーを飲んだことがあります。
http://asap.blog.jp/archives/37276977.html
「ダンケ 心斎橋」のバターコーヒーは、焙煎時直後に有塩バターを浸み込ませることことで、まろやかでコクのあるコーヒーに仕上げていましたが、「Gym & Coffee DADA」のはコーヒーにバターを直接溶かしたバターコーヒーなのです。

同じバターコーヒーというネーミングですが、味的にはだいぶ違うのです。

「Gym & Coffee DADA」のバターコーヒーは、バターコーヒー専用に特別ブレンドした豆を使用し、イタリアのエスプレッソマシン「ROCKET」で抽出したエスプレッソベースのコーヒー。こだわっています。

そしてバターは、ニュージーランド産のストレスのない放し飼いで良質の草を食べて育った牛から作られた無塩のグラスフェッドバターを使用しているようです。
DADA (11)

アウトドア用のマグカップで出されます。

最初飲んだときは滑らかな舌触で、バターの風味は感じられませんでしたが、後から口の中に感じられてきます。

あと不飽和脂肪酸が多いなどの特徴があるようですが、ここではあまり詳しくは書きません。
DADA (12)

妻は「カフェモカ(400円)」を頼んでいました。

ログハウスのジムで飲む「バターコーヒー」。興味のある方は一度飲みに行かれてはいかがでしょうか?ご馳走様でした。

Gym&Coffee DADA
石川県能美市徳山町5番地2
平日10:00~21:00
土曜10:00~18:00
日曜休(その他不定休)


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング