金沢の街中を歩くのはGWの時以来2か月半以上ぶり。

行った日はちょうど梅雨と参議院選挙の真っ只中で、色々な意味で暑い日でした。

前の週が3連休。この週末は本格的な夏休みの観光シーズン前で比較的観光客の姿も少ない気がしましたね。

我々は、いつも金沢に行くとバスに乗らずに歩くことが多いのですが、この日も23,000歩ほど歩きました。

暑い日に歩くと汗をかきのどが渇き、水分補給が必要です。

お昼は生ビール、そしておやつ時は甘味を!ということで、にし茶屋街に行ったついでに、「落雁諸江屋にし茶屋 菓寮 味和以」で涼を取ることにしました。
にし茶屋街

でもにし茶屋街に行くのは久しぶりでしたが、いつの間にか人形の美術館がオープンしていました。あと近々オープンする飲食店が改築中だったりと、にし茶屋街も変貌していますね。
にし茶屋街 (2)

さて、金沢で諸江屋といえば干菓子の落雁で有名なお菓子屋さんですが、当然色々な甘いものを作っています。
諸江屋

私は甘いもの、特に和菓子系の甘味は苦手で、落雁など干菓子はほとんど食べないので、どんなものを作っているのか存じ上げているわけではありません。^^;
諸江屋 (3)

この日はたまたま、お店の前に出されていたメニューを見て、冷たいものが色々あったので入ることにしました。
諸江屋 (6)

満席で10分ほど待って奥の「味和以」に案内されます。
諸江屋 (7)

日本庭園を眺めながらゆったりできるスペースがあって、落ち着ける空間でした。
諸江屋 (9)

まず出されたのは冷たいお茶と小さな落雁です。落雁は妻の口へと消えます。

冷たいお茶はのちほどポットに入れられて出されて3~4杯くらい飲むことが出来ました。暑い日、そして甘いものを食べるときはありがたいです。
諸江屋 (8)

こちらがお品書きです。

妻は「宇治金時かき氷(800円)」を頼みます。
諸江屋 (13)

鋭角に盛られて高さのあるかき氷です。
諸江屋 (12)

バックに見える庭の緑と調和してインスタ映えするかき氷。崩して食べるのが勿体ないと思えるほどの姿です。

私も食べましたが、滑らかな口当たりで氷を口に入れてもキ~ンと来ることがなく、抹茶の苦みも感じられて、シロップ自体も上品な甘さで美味しかったです。
諸江屋 (14)

中にはあずきもたっぷり入っていて、途中で添えられていた追加の抹茶シロップと練乳をかけながら食べていくと、自分で甘さも調整できてよかったです。
諸江屋 (11)

私は「冷し寒天(ゆず蜜)600円」です。こちらはゆず蜜が甘かったです。^^;

真夏はやはりかき氷ですね。

しばらく体と頭の熱が冷めるまでゆっくりさせていただきました。リフレッシュできてその後も快調に街中を歩いたのは言うまでもありません。ご馳走様でした。

落雁諸江屋にし茶屋菓寮 味和以
金沢市野町2丁目26番1号
TEL 076-244-2424
10:00~18:00(L.O.17:30)
ただし11月~2月の平日 10:00~17:30(L.O.17:00)
火曜休(祝日の場合は翌日)
年末年始休


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