いちごの品種も色々ありますね。いっぱいありすぎてここでは書きません。^^;

で、いちごの生産量1位は栃木県なのです。ちなみに2位は福岡県。

栃木県では、とちおとめ、スカイベリー、ロイヤルクイーンが有名で、福岡県はご存じあまおうです。

ということ、今日は栃木のいちご「とちおとめ」ネタです。

宇都宮から小松に戻るとき、帰りの新幹線の時間まで少しあったので、駅ビルをぶらぶら。そこでお茶することにしました。
縁

お店はパセオの1階にある「縁(enishi エニシ)」。
縁 (2)

お店は昔懐かしい駄菓子屋さんのような趣で、その中にカフェコーナーがあります。

駄菓子屋さんのように見えるスペースは、いわゆる「栃木のセレクトショップ」で、お店のWebページを見ると「農業と食を通して繰り広げられる豊かで健康的なライフスタイル。人と人との出会いから生まれる様々な地域の物語。栃木から全国、それぞれの縁を結ぶ場所。それが「縁」enishiの提案です。」と書かれていました。
縁 (11)

カフェコーナーも、昔風の食堂?にインテリアされていました。

中に入って掲げられていたメニューを見ます。カフェメニューは一般的なドリンク類が多かったです。
縁 (3)

その中から「とちおとめフレーバーティー(380円)」という文字が目に入りました。

せっかく栃木に来たのだから、ここは栃木らしい?ものを飲もうということで、そちらをオーダーすることに。
縁 (5)

出されたのがこちら。

昔からあるアルミ製のお盆に乗せられて、こちらも昔のポットでしょうか?そちらにストレートティ(ダージリン)がたっぷり入った状態で出されました。

ティーカップの方も白い味気ない感じのもので、その中にドライイチゴ(ドライトチオトメ)のスライスが入れられています。栃木を代表するいちごの品種「とちおとめ」を一般的な凍らせてから水分を蒸発させるドライフルーツ製法ではなく、1ヶ月かけて水分だけを抜く「ヒートドライ」によるドライフルーツ製法で作られているのです。

そのため、保存料、着色料、香料、甘味料などの添加物を一切使用しなくて、イチゴの酸味や甘み、そして自然な色合いを保ったまま保存がきくのだそうです。

さて、ダージリンティを注いでしばし待ちます。
縁 (8)

ドライイチゴのせいなのか、紅茶の風味以外はあまりしないようです。

一杯飲んでから、ドライトチオトメを食べてみましたが、こちらは酸味も甘みもあってイチゴの風味を感じることが出来ました。

結局、お茶は3杯以上の量で、お茶でお腹がふくれました。^^;
青源 (12)

ちなみに、こちらのドライトチオトメは、お店でも売られていました。

カフェ主体のお店ですが、オムライスなどのランチメニューもありましたよ!ご馳走様でした。

縁(enishi エニシ)
栃木県宇都宮市川向町1-23
 宇都宮駅ビルパセオ1F
TEL 028-612-2271
10:00~20:00 (L.O.19:00)
食事は11:00~19:00
パセオの休業日に順ずる


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