前回、熱海観光について紹介をしましたが、今回は箱根と東京でプチ観光してきたところの紹介です。

箱根エリアにはここ5年ほど連続で行っていますが、今回、芦ノ湖周辺を周りました。

熱海で宿泊して翌日は富士山の麓にある霊園まで墓参。移動はレンタカーです。

今回は芦ノ湖周辺ということで、行きは芦ノ湖スカイラインを通ることに。
富士山 (5)

熱海を出発するころは曇り空だったのですが、芦ノ湖スカイラインの絶景が見渡せる三国峠に着いた頃には、ご覧のように富士山もきれいに見えるようになりました。日頃の行いですね。(笑い)

去年はまだ冠雪がなかったのですが、今年は頂上付近が雪化粧した富士山を見ることが出来ました。

三国峠からは、駿河湾や遠く三島・沼津市街も眺めることが出来ます。
芦ノ湖

また三国峠からではありませんが、反対側には芦ノ湖の全景も見ることが出来ます。
芦ノ湖 (3)

裾野まで広がる雄大な富士山を見て気分も良くなったところで、妻のご先祖様のお墓参りを済ませて、帰りは短い時間でしたが芦ノ湖周辺を散策しました。
芦ノ湖 (2)

箱根神社の第一鳥居です。
箱根

そして箱根といえば箱根関所。かつて箱根にあった関所を復元した観光施設があります。
箱根 (4)

江戸後期の姿の大番所や獄屋、遠見番所などが復元されていて見学は有料で500円でした。社会見学でしょうか?小学生がたくさん来ていました。
箱根 (2)

箱根関所資料館も入ることが出来ましたが、歴史に興味のない方はあまりお金を払ってまで見なくてもいいかもしれません。^^;

箱根関所・箱根関所資料館
神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
TEL 0460-83-6635
9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)
※入場は閉館の30分前

そして、箱根関所の近くにある「箱根駅伝ミュージアム」にも行きました。
箱根 (10)

新春の風物詩とも言える箱根駅伝。来年の箱根駅伝は95回を数える歴史ある大学駅伝競技会です。
箱根 (8)

「箱根駅伝ミュージアム」は箱根駅伝のゴール地点隣にあります。

過去の大会の名シーンの写真や往年の名選手が愛用した品々などが展示されていて、こちらも入場料500円です。

残念ながら館内はグッズ売り場も含めて写真撮影禁止でした。

こちらも箱根駅伝に興味のある方にはうれしいですが、そうでない方にはあまり面白くないかもしれません。

箱根駅伝ミュージアム
神奈川県足柄下郡箱根町箱根167
TEL 0460-83-7511
平日10:00~16:30
土日祝9:30~17:00
入館は閉館の30分前まで
無休
※冬期営業については要確認

話題は箱根から東京へ移ります。

今回は東京では時間を決めずに周りました。
豊洲市場 (10)

ホテルをチェックアウトしてまず向かったのは10月11日にやっと開場した「豊洲市場」。開場までには色々ありましたね。
ゆりかもめ

「豊洲市場」へは新橋で久しぶりに「ゆりかもめ」に乗り換えて行きましたが、ビッグサイトで展示会が行われていたため、駅は大混雑していました。^^;
豊洲市場 (18)

もちろん市場のほうもです。

「豊洲市場」は新しい施設ですが、文化の日のニュースにもなっていた魚臭が水産仲卸売場棟付近でしていました。
豊洲市場 (6)

こちらは管理棟の中。築地でセリにかけられた過去最大のマグロの実物大の模型が置かれていました。
豊洲市場 (5)

こちらは東京都の公式ゆるきゃらである「イッチーノ」。市場の精なのだそうです。^^;
豊洲市場 (8)

水産卸売場棟の見学通路からは、近々マグロのセリの様子を見ることが出来るようになるそうです。
豊洲市場 (13)

また水産仲卸売場棟の通路見学ギャラリーには、市場でよく利用されている運搬車の通称ターレが展示されていました。
豊洲市場 (14)

水産仲卸の人たちが働いている姿も見ることが出来るよう覗き窓がありましたが、私が行った時間はもうすでに営業は終わっていました。

お次は皇居の近く北の丸公園にある「国立近代美術館&工芸館」。

私は2年前にも行っていますが、妻はまだ行ったことがなかったので再訪しました。
国立近代美術館工芸館 (3)

ちなみに、国立近代美術館工芸館は2020年に金沢に移転します。
国立近代美術館工芸館

この日は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年「インゲヤード・ローマン展」というのをやっていました。

私は知りませんでしたが彼女はスウェーデンを代表するデザイナーであり陶芸家なのだそうです。

一部写真撮影可能なエリアがあったので写真を撮ります。
国立近代美術館工芸館 (6)

シンプルな造形ですが、温かみのある使いやすそうなデザインの食器でしたね。

「インゲヤード・ローマン展」は12月9日までの開催です。

その後、本館のほうも駆け足で見ます。
国立近代美術館

「MOMATコレクション」です。こちらは写真撮影okでした。
国立近代美術館 (2)

6点の重要文化財の絵画が展示されていました。内容・量とも見応えがありましたね。
国立近代美術館 (8)

こちらは2019年1月20日まで開催されています。

でもやはり東京は質の高い作品をいつでも見ることが出来てうらやましい限りです。

しかし、工芸品については2020年から金沢で楽しむことが出来るようになるので、こちらは期待大です。

国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園3-1
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
10:00~17:00
入場は16:30まで
月曜休館

国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園1-1
10:00~17:00
入場は16:30まで
月曜休館

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