広島に行ったら食べないといけないもの。それはお好み焼きです。

関西や私の住む北陸では、関西風のお好み焼きのお店が多く、なかなか広島のお好み焼きを食べさせてくれるところがありません。

そのため、広島に行った時は必ず一度はお好み焼きを食べます。

今回は福岡に移動するときに広島駅でお好み焼きのランチを済ませてから向かうことにしました。

広島駅が駅ビルやコンコース新しくなって、とてもきれいになっていました。また飲食店街やお土産売り場も相当充実してきたようです。

新幹線側にも「ekieエキエダイニング 広島ぶちうま通り」というのが出来ていて、お好み焼きのお店も有名どころが軒を並べていました。
いっちゃん (15)

ただ、こちらは11時の開店15分前から順番待ちの行列が出来ていたので、そのまま通り過ぎて、ひろしま駅ビルASSE(アッセ)の2階のお好み焼き屋街に移動。

案の定、こちらはまだ行列が出来ているところはありません。

このお好み焼き屋街は、私は過去に何度も来ています。

よっちゃん」や「麗ちゃん」などをブログでも紹介しています。

11時オープンの10分前に到着して入ったのは「いっちゃん」。

ここは元々は「みっちゃん」だったそうですね。帰ってから調べてわかりました。^^;

本店はミシュランのピブグルマンにも掲載されている店です。

オープン前でしたが、オーダーはその時点で受けてくれて、そしてすぐに焼き始めています。
いっちゃん

メニューはこんな感じで、基本番号でオーダーします。

11時ちょうどに席に案内されますが、すぐに席は満席になりました。

秋の修学旅行シーズンで、高校生らしい生徒さんがたくさん食べに来ていました。

オープン前だったので、カウンターの中で焼くプロセスをじっくり見ることが出来て面白かったですね。
いっちゃん (12)

私が頼んだのは「牡蠣のお好み焼き」。1,350円と少し他のメニューとは高めの設定でした。
いっちゃん (14)

他の二人は、シンプルな豚玉とエビ入りでした。
いっちゃん (10)

薄く敷いた皮の上に大量のキャベツと、少しのもやし。それらの上にもう一枚薄めの皮を乗せてサンドイッチ。蒸し焼きにします。
いっちゃん (8)

麺と、牡蠣は別の鉄板で焼かれます。大粒のが4個。ジューシーに焼き上がっていて美味しかったですよ。

麺は表面がカリッとなるまで焼かれますが、中はモチモチの食感を残しています。

最後に、キャベツ&もやしと麺をドッキング、そして目玉焼きを素早くつぶしてあわせて合体。牡蠣はお好み焼きに入れられるのではなくトッピング。その上からオタフクソースをたっぷりかけてから出されました。
いっちゃん (13)

美味しそうです。いや、美味しいです。やはりオタフクソースが欠かせません。
いっちゃん (5)

実際食べてみると、キャベツがいい塩梅に蒸らされ、食感とキャベツに甘みが出てとてもいい感じに仕上がっていました。

しかし、次から次へと来るお客様の注文を、3名の男性が手際よく分担作業で仕上げていくさまはなかなか面白かったですね。

広島は至るところにお好み村のようなところがあって、たくさんのお店が存在していますが、どこも混雑している様子でした。恐るべし広島のお好み焼き。ご馳走様でした。

いっちゃん
広島県広島市南区松原町2-37
 ひろしま駅ビルASSE(アッセ)2F
TEL 082-261-0680
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休(ひろしま駅ビルASSEに準ずる)


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