仙台は、味覚の面では色々美味しいものがある街です。

牛タンなどは、いまはブームの様相で、牛タンのお店ではいつも行列が出来ていますね。ただ、私は残念ながら肉が苦手なので、牛タンのお店はチョイスしません。

仙台に来たときは、北陸と同じく魚介類が美味しい三陸の海の幸を食べにお店を選びます

今回、ちょうど9月ということで、秋鮭の季節。もちろん、大好きな「はらこめし」を食べられるお店を探します。

今回の出張では、結局ランチ2回とも「はらこめし」を食べに行ってきました。

今日紹介するのは、まず一軒目のお店で、仙台駅ビルのエスパル仙台の地下の飲食店街にある「漁亭浜や エスパル店」に行くことにしました。

ちょうど大宮から移動して仙台駅に着いたのが12時少し前だったので仙台駅で済ますことにしたのです。

ランチでしたが、予約可能だったので念のため予約を入れてありました。
漁亭浜や

外観は飲食店街にあるような和食のお店の趣です。
漁亭浜や (4)

広いお店で、平日ということもあるかもしれませんが、店内はそれほどの混雑してはいませんでした。
漁亭浜や (2)

席に着くなり、「はらこめし」をオーダー。税抜2,200円とランチとしては少し奮発する価格帯です。

宮城の亘理町あら浜地区が発祥の「はらこめし」、脂ののった秋鮭の「はらこ」つまり「鮭の腹子」であるイクラを丼にのせ、鮭の切り身を炊いた時の煮汁でご飯を炊き、両方を乗せたのが「はらこめし」です。

5年ほど前に同じく仙台の「わたり あら浜」で食べた「はらこめし」」が忘れられずに、それ以来の「はらこ飯」にわくわくです。
漁亭浜や (7)

出されたのがこちら。味噌汁と漬物どデザートの水菓子が付いています。
漁亭浜や (10)

「はらこめし」」のフタを開けるとこんな感じです。イクラよりも鮭の身が多い気がします。
漁亭浜や (8)

この翌日に行ったお店は、イクラのほうが多かったので逆でした。
漁亭浜や (12)

イクラを少しどけると、中の炊き込みご飯が顔を出します。

鮭の煮汁がちょうどいい塩梅で染み込んでいますね。もちろん、鮭も柔らかくておいしいです。

イクラのほうは少し甘めの漬け具合です。身と子でちょうどいい具合になります。

久しぶりの味に満足でした。
漁亭浜や (5)

こちらは一緒に行った人が頼んだ「仙台せいろごはんの秋豊祭?」という名のせいろ蒸しです。値段は私と同じ税別で2,200円。
漁亭浜や (6)

固形燃料で温められながら出されるので熱々で食べることが出来ます。
漁亭浜や (11)

牡蠣、鮭、海老、ウニなど盛り沢山でした。

お値段的には若干高めかもしれませんが、念願の「はらこめし」を食べることが出来て幸せでした。しかし、この時点では明日のお昼にまた「はらこめし」を食べることになるとは思ってみなかった私です。ご馳走様でした。

漁亭浜や エスパル店
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
 エスパル仙台店B1F
TEL 022-266-6651
11:00~23:00
11:00~16:00ランチ(平日)
エスパル定休日に準ずる


気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング