8月に2回目の長野県。今回は出張で長野駅前で宿泊。久しぶりに車での移動でした。

長野駅前のホテルに宿泊して、仲間と一緒に夕飯を食べるために選んだのが、今日紹介します居酒屋「もみじ茶屋」です。
もみじ茶屋

こちらは信州の郷土料理が色々楽しむことが出来るということでチョイスしました。

元々はそば屋さんだったところが「戸隠そばと郷土料理と地酒が楽しめる店」に変わって営業されているようです。

事前に予約を入れて伺いました。1階はカウンター席とテーブル席。2階が座敷となっていて。我々は2階に案内されました。

信州長野の郷土料理を始め、居酒屋メニューも色々あって、もちろん信州の地酒も楽しめます。

こちらのお店で一番のおすすめはご覧の「選べる晩酌セット」です。
もみじ茶屋 (4)

1,800円で生ビールか日本酒1合に、3種類の肴を選らんで楽しむことが出来るのです。しかも、3種類×3種類、計9種類の中から。
もみじ茶屋 (9)

ドリンクは、暑い日だったので生ビールにしました。お通しは「鞍掛豆のひたし豆」だと思います。前、鞍掛豆についてはケンミンショーで紹介されていました。
もみじ茶屋 (6)

そして我々は3人で行ったので、すべての9種類の肴を頼むことにしました。

ちなみにAカテゴリーは馬刺し・信州サーモン・マグロ山かけ。Bカテゴリーは茶豆(枝豆)・イナゴ・ホタルイカ沖漬。Cカテゴリーはもつ煮込み・合鴨スモーク・タコ唐揚げとなっていて、各カテゴリーから一種類ずつ選ぶ形になっています。

順番に紹介していきますね。まずAカテゴリー。
もみじ茶屋 (14)

「馬刺し」は赤身。ですが私は食べません。
もみじ茶屋 (15)

「信州サーモン」は脂が乗っていました。ちなみに「信州サーモン」とは、ニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交配した一代限りの養殖品種のことです。

海なし県ですが、海で獲れるものも入っています。
もみじ茶屋 (16)

これは「マグロ山かけ」。

次にBカテゴリーです。
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「茶豆(枝豆)」は生ビールのつまみです。
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「ホタルイカ沖漬け」です。
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そして、これは「イナゴ」です。佃煮で食べます。長野県では常識ですね!?よく揚げられていてイカナゴの佃煮のようなものです。
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最後のCカテゴリー。「もつ煮込み」と、
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「合鴨スモーク」は私は食べません。
もみじ茶屋 (19)

八幡屋礒五郎の七味唐辛子をかけて食べていました。
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これは「タコ唐揚げ」です。

以上が、「選べる晩酌セット」の肴9種類です。

では、それ以外に頼んだ料理とお酒についても紹介します。

長野の「ほたるどじょう」を唐揚げしている「活どじょう唐揚げ(500円)」は、石川県でどじょうの唐揚げで使用されるどじょうとは違って、大きなどじょうを使っていました。

もみじ茶屋 (24)
滋養強壮に良さそうです。

これは、「岩魚骨酒(2合1,500円)」です。岩魚の骨酒なんて飲むのは何年ぶりでしょうか?
もみじ茶屋 (28)

注文してから岩魚を素焼きしているので30分ほど時間がかかりましたが、素焼きの岩魚が丸ごと一匹入っていて、岩魚の香ばしさと美味しさが熱燗に染みだしています。
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お酒を飲み干すと、岩魚を取り出して身を食べます。粕漬けのような風味を感じますね。
そして、締めに信州そばを頼みます。

「大ざるそば(880円)」は3人でシェアして食べました。ちょうどいい量です。
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根曲り竹で編まれたざるに盛られているので戸隠そばです。そのためしっとり感がありました。つけ汁はカツオが効いていましたが少し甘めです。
もみじ茶屋 (30)

そば湯も出していただきました。サラッとしたそば湯です。
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あと、お酒ですが、日本酒何を頼んだか忘れましたが、たぶん、長野の酒だったと思います。私はハイボールも頼んでいますね。

以上、3名で飲み食いして一人当たり4,800円ほど。

長野郷土料理を一通り楽しめて、コスパ的にもリーズナブル。観光客や出張で長野に来たビジネスマンなどにはうれしいお店だと思いました。ご馳走様でした。

もみじ茶屋 (もみじちゃや)
長野県長野市南長野南石堂町1368-9
月~金17:00~23:00(L.O.22:00)
土17:00~22:30(L.O.22:00)
日曜休


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