私も時々利用していた小松市上本折町にあったブーランジェリー「ラ プティ メティサージュ」。

粟津温泉にあるメティサージュの2号店で、フランス出身のアンデルス・ゲイトウさんがピッツァを焼きながらパンも売っていたお店でしたが、1年も経たずに閉店になってしまいました。

いま、アンデルス・ゲイトウさんはチリに家族で行かれているそうです。何をされているのでしょうか?

さて、そんなアンデルスさんがピッツァを焼いていた薪窯を活用したピッツァリアが新しくオープンしました。
スオリコ (2)

お店の名前は「Nostra pizza Suolico(ノストラ ピッツァ スオリコ)」。外観はほぼそのまま、色がエンジからホワイトに変えれていました。
メティサージュ (2)

お店の前には、アンデルスさんの写真が飾られていましたが、オーナーはアンデルスさんのままなのでしょうか?
スオリコ (9)

我々が行ったのは6月のとある土曜のお昼。ランチは予約できないのでオープン時間の11:30にお店に入ると、すでに先客がすでに食べていらっしゃいました。^^;
スオリコ (6)

お店の内部も、当然のことながら「ラ プティ メティサージュ」からは大きく変わっていて、白基調の明るく清楚な感じになっていました。
スオリコ (8)

こちらのピッツァを焼いている男性は、前は移動式ピッツェリア オチバーズ(Mobile pizzeria O'chiva's)で出張ピザ屋さんをやっていた農田悟さんです。

ピッツァはナポリスタイル。コルニチョーネと呼ばれるピザの縁の部分に特徴があります。「真のナポリピッツァ協会」なんてのもあり日本でも支部があって認定店があるほどです。さすがピッツァの発祥ナポリですね。

ランチメニューは、平日と土日祝日の内容が違います。
スオリコ (10)

平日はこちら。
スオリコ (5)

そして我々がお邪魔した土曜日のメニューは、こんな感じでした。
スオリコ (18)

あと、黒板メニューもありました。

今回、私は妻と2人で2枚のピッツァをシェアして食べることに。

マルゲリータのみ、土日祝日のドリンク付きのセットメニューがあったので、一つはそれに。

もう一つは黒板メニューから、トンノを頼むことにしました。
スオリコ (11)

あと、別にこちらのサラダ(200円)を頼んでいます。
スオリコ (12)

マルゲリータは5分ほどで出されました。ピッツァといえばシンプルなマルゲリータが定番です。
スオリコ (14)

もう一枚のトンノのほうは、ツナと黒オリーブのピッツァ。あとはマルゲリータと同じくモッツァレラチーズとトマトソースです。味的にはマルゲリータと同じですね。

こちらのほうは、マルガリータが出されてから少し間が開いて出てきました。

ピッツァは高温の薪窯で一気に焼きあげるので、生地のモチッとした食感がいい感じに仕上がっていました。美味しいです。
スオリコ (16)

食後は妻のみ、追加のジェラートをオーダーしています。味はレモンでさっぱりとした味で口の中をリセットしてくれます。
スオリコ (17)

マルガリータのセットのドリンクはコーヒーを頼んでいます。

最後にお店を出るときには私以外はお客様は全員女性!女性受けしそうなお店ではありました。でも、この手のお店は南加賀にはないのでうれしいですね。ご馳走様でした。

ノストラ ピッツァ スオリコ
 Nostra pizza Suolico
小松市上本折町76
TEL 0761-58-1410
ランチ11:30~14:30
ディナー18:00~22:30(L.O.21:30)
火曜,月一回水曜休


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