混んでいて料金も高いGW・お盆・正月休みのときは遠方へは出かけません。

大体が近場で過ごしますが、今年のお盆休みも結局は金沢と福井が一番遠くまで出かけた場所です。

さて、今日はそんなお盆休みの最中に行った美術館について書きます。

まずは、小松市にある「八十山雅子・和代美術館」です。
八十山和代美術館 (3)

昔からよく存じ上げている八十山和代さんが、2011年11月9日にふる里小松にオープンした美術館で、彼女とお母さん、お二人の絵が展示されています。

マジでエネルギッシュな女性で、日本、いや世界中に友人が居らっしゃって、話も行動もパワフルそのもの。素晴らしいかたです。

なお、今年10月22日~12月10日まで京都高台寺で「八十山和代特別展」が開催されます。高台寺は、秀吉の正妻ねねが、亡き夫を弔うために開いたお寺ですね。
八十山和代美術館

その特別展に向けて、こちらの襖絵を制作中でした。地下茎でつなっている素晴らしい孟宗竹の絵ですね。

八十山雅子・和代美術館
石川県小松市村松町153
TEL 0761-43-3458
10:00~17:00(入館は16:30までに)
月曜休館


福井市美術館

妻がどうしても行きたいということでお供してきました。
福井市美術館 (13)

下馬中央公園に隣接する、愛称「アートラボふくい」の一角にあります。私も初めて行きました。

コンセプトは「みる」と「つくる」が一体化した美術館ということ。
福井市美術館 (3)

設計は黒川記章氏。全面ガラスでR形状というと、何となく、新国立美術館にも似ているような気がします。

さぞかし施工会社は苦労したことでしょう……?(苦笑)
福井市美術館 (5)

あと、著名な建築家だからでしょうか、著作権の関係で、展示品以外の館内にも写真撮影に制限があります。ご注意を。
福井市美術館 (9)

今回アップしている写真もokかどうか確認しながら写しました。^^;
福井市美術館 (6)

さて、「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は全国を巡回している企画展で、料金は大人一人1,200円。
福井市美術館 (14)

フィンランドのデザインはシンプルで明るいものが多いと思いますが、そのためか飽きがこずに愛着がわく品々が多い気がします。
福井市美術館 (12)

ただ私は、それほど興味のあるジャンルではなかったので、見終ってもそんなものか、といった感じでしたが、妻はいたく気に入ったようで、ミュージアムショップで、ポーチや、こんなポスターなど買っていました。
福井市美術館 (16)

そして帰ってからも、ロゼ・スプマンテをフィンランドのイッタラ社のレンピグラスで飲んでいました。^^;
福井市美術館  (3)

飲んだのは、「ジャック・セロス」の当主アンセロム・セロス氏が「フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ」とタッグを組んで作ったワイン「DUBL」。神の雫でも出てくるそうです。辛口で美味しかったです。注:このワイン自体はフィンランドとは関係ありません。^^;

ちなみに、「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は、福井市美術館では9月3日までの開催です。

福井市美術館
福井県福井市下馬3丁目1111
9:00~17:15(入館は16:45まで)
月曜(祝日の場合は翌日)
祝日の翌日(日曜日を除く)休館


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