今年も5月の第2の週末に小松市最大の祭礼「お旅まつり」が盛大に行われました。

金曜日と土曜日の夜まで仕事だったので、「曳山八基曳揃え」は観ることが出来ませんでしたが、いいお天気に恵まれた日曜日にやっと「お旅まつり」に行くことが出来ました。

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やはりお天気に恵まれると、縁日の通りは相当の混雑。菟橋(うはし)神社(お諏訪さん)の参拝にも長い列が出来ていました。
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こちらは「こまつ曳山交流館 みよっさ」。普段は開けられていない大きな扉も解放されています。

昨年、曳山子供歌舞伎が最初に上演された明和3(1766)年から250年を迎えた節目の年で、その一環として2014年から4年間に渡って開催された「曳山250年」の曳山子供歌舞伎イベントの今年は最終年でした。

元々、曳山子供歌舞伎は龍助町と西町から始まったと言われているようですが、今年は、その龍助町が当番町(もう一つは中町)。
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今回、その龍助町の千秋楽を観に行くことが出来ました。

私は今年初めて、五人衆の口上から演目の最後まで観ることが出来ました。
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演目は義士外伝「土屋主税」という、赤穂浪士を題材にした内容で、あらすじがわかりやすく、
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市川団四郎さんの前説もあって最後まで楽しく観ることが出来ましたね。
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まずは五人衆の口上。
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こちらも伝統の獅子舞。
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そして、曳山子供歌舞伎本番。

子供たち(すべて中学生以下の女子)が演じる歌舞伎に圧倒されました。素晴らしい熱演です。

天気にも恵まれたので多くの見物客がいました。見せ場では皆さん、大きな拍手を送っていました。さすが「歌舞伎のまち小松」です。
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終了して、縁日の通りを横切りましたが、21時少し前でも多くの人で賑わっていましたね。

このあとの250年も「お旅まつり」と「曳山子供歌舞伎」が盛大にとりおこなわれることを記念しております。

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