GWは皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

私はGW・お盆・正月など超混雑時は宿泊を伴うような遠出はしません。毎年、近場で過ごします。

今日は、3・4日に行ってきたイベントについて書きたいと思います。
東酒造 (14)

まずは3日。小松市の蔵元「東酒造」で行われた酒蔵解放のイベントです。この酒蔵解放は毎年行われていて、多くの人が訪れます。
東酒造

神泉酒蔵学校、新酒試飲会や普段見ることの出来ない仕込み蔵や国有形文化財の庭園等の見学などがイベントの内容です。
東酒造 (10)

それ以外にも神泉の粕で作った粕汁や甘酒など美味しいものも楽しむことが出来ましたが、私が伺った午後は粕汁は終了していて、残念ながら甘酒のみでした。

甘酒は、その名の通り甘かったです。でも、栄養価も高く体にもいい甘酒。温まりましたよ。
東酒造 (6)

そして先代のご当主とも久しぶりにゆっくりとお話しすることが出来ました。
東酒造 (2)

ちなみにお酒の試飲も当然できたのですが、私は運転手。5種類の美味しい日本酒の試飲は全部妻が美味しく頂きました。^^;

このGWに買い求めた「神泉」は、左はラベルなしですが、数量限定酒の「しぼりたて純米大吟醸生原酒(720ml 2,268円)」。搾ったばかりの「しぼりたて」で、すこしオリが絡んだタイプです。
神泉

右は大吟醸薄にごり酒の「香凜(KARIN)生原酒(720ml 2,268円)」。純米大吟醸のにごり酒です。瓶内発酵でシャンパンのように炭酸が弾けます。飲み口もわやかなにごり酒ですね。
風と緑の学徒音楽祭 (2)

そして4日は金沢でした。毎年行っている音楽イベント「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」を楽しんできました。

この音楽祭は昨年まで「ラ・フォル・ジュルネ金沢」という名前でしたが、「ラ・フォル・ジュルネ」の冠を付けるには色々制約もあるようで、今年はリニューアルされ「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」という名前で再出発を図っています。「金沢ブランドの音楽祭」としてのスタートです。

ちなみに「ラ・フォル・ジュルネ」の音楽祭は今年は東京、新潟、大津(びわ湖)で開催されていまね。

私も毎年行っていて、昨年のことはこちらに書いています

さて、リニューアルした「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」ですが、構成はそれほど大きく変わっていません。
風と緑の学徒音楽祭 (3)

そして、縛りがなくなったからか、ゆるきゃらも新しく登場しています。その名も「ガルガンチュア」。なぜかウーパールーパーを思い出しました。^^;
風と緑の学徒音楽祭 (7)

毎年、大きなテーマに基づき開催されていますが、今年のテーマは「ベートーベン」。交響曲「第1番」から「第九」まで、「皇帝」などピアノ協奏曲5曲、ピアノソナタ32曲の「全曲演奏」などを目玉として、金沢市を中心に無料イベントを含む約170の音楽公演が行われました。
風と緑の学徒音楽祭 (11)

世界的演奏家も出演していましたが、私は毎年、青島広志さん司会のコーナーを聴きに行きます。今回はブラームスの青島広志さんが編集のドイツ民謡集より、司会とピアノ青島広志さん、ソプラノは韓錦玉さん、テノールは小野勉さんの3人の歌と演奏を楽しんできました。
風と緑の学徒音楽祭 (5)

あと、その公演に先立ち、石川県立音楽堂コンサートホールにおいて、ベートーヴェン「コリオラン」序曲と「交響曲 第4番」を、指揮・台湾高雄市交響楽団常任指揮者のチー・チン・ヤンさん。演奏・管弦楽オーケストラ・アンサンブル金沢で聴いてきました。

普段、「交響曲 第4番」は聴く機会がないのと、やはりオーケストラ・アンサンブル金沢の演奏を聴きたいということでチョイスしたのです。

チー・チン・ヤンさんの指揮は安定感のある指揮でしたね。聴きごたえがありましたよ。

音楽会の名前も変わり、再スタートを切った「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」。これからも続けて欲しいものです。

さて、グルメブログなので少しグルメの話題を。

「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」の会場、石川県立音楽堂内のやすらぎ広場でカジマートさんが出店していました。
ミモレット (4)

チーズ工房 ミモレット」がチーズとワインなどをその場で楽しむことが出来ました。
ミモレット (2)

誰かがリンゴのお酒、シードルを飲んでいました。^^;

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