片町

そのパーティ前に金沢の街を、いい天気に誘われて歩いてまわりました。いつも金沢に行った時は、天気次第のところもありますが、大体は歩いてまわります。

この日も、小松での家~駅間を含めて15kmほど歩いたでしょうか?色々食べているので、このぐらい歩かないとカロリーを消費しないのとダメなのです。美味しく飲み食いするためには頑張ざるを得ないということです。^^;

さて、今年「国立近代美術館工芸館」が、地方創生政策の一環で、2020年の東京オリンピック開催時期をめどに、金沢市に移転することに決まりました。

そのことを記念して、金沢への移転に向けて、地元でも受け入れの機運を盛り上げていこうと、収蔵品の一部を金沢や石川県の自治体で紹介する特別展や巡回展を毎年開催することも決まりました。
石川県立美術館 (5)

その第1弾が12月21日より石川県立美術館にて開催されていて、今回それを見に行ってきました。
石川県立美術館 (2)

県ゆかりの人間国宝の作家や、近代日本の工芸界を代表するの作品など46点が展示されています。

開催期間は2017年2月12日まで。観覧料は一般が360円(高校生以下は無料)です。

ちなみに、東京の「国立近代美術館工芸館」については、今年私も行ってきましたので、こちらに書いています

ちなみに、金沢での移転場所は、「石川県立美術館」と「いしかわ赤レンガミュージアム」の間の敷地に整備することになっていて、開館時期は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間を目途としているようです。
工芸館

写真の黄色い線で囲ったあたりに新しく建てられます。
工芸館 (5)

この場所の近く、県立能楽堂のおとなり、現在は歴史博物館収蔵庫及び能楽堂楽屋控室として使用されている「旧陸軍第九師団司令部庁舎・旧陸軍金沢偕行社」を移築・活用することが検討されています。

さて、次の紹介ですが、県立美術館に行く前には、久しぶりに「にし茶屋街」にも足を延ばしました。
かわむら

夕方行ったひがし茶屋街に比べると観光客の姿も少なかったですが、「にし茶屋街」の一角にある「甘納豆かわむら」の中は多くの人で賑わっていました。金沢土産の中でも超人気の品の一つです。
かわむら (3)

今回、ひし茶屋街へ足を延ばしたのは、「甘納豆かわむら」で妻の友人に贈り物を発送するため。

ここは、いまどき流行りのネット通販もやっておらず、取扱のところもごくごく少ないので、わざわざ足を運ぶのが一番選びやすく確実なのです。
かわむら (5)

あとついでに、家用のお年賀のセットとさやえんどうの甘納豆を買い求めました。私もどちらかというと甘いものが苦手なほうなので、こちらの甘納豆についてあまり語ることは出来ませんが、保存料・添加物を使っておらず、下の写真のように、大釜で備長炭を入れた清浄水で豆を炊いて手間暇かけて作られています。しかしながらまだ食べていないので感想は書けません。^^;
かわむら (2)

こちらは、前回紹介した時にあまりいい写真が撮れなかった金沢21世紀美術館の新しいオブジェ「まる」。
21世紀美術館 (2)

今回天気が良かったので写してきました。再度アップします。
浅野川

最後に夜の浅野川と主計町。こちらも冬の空気が澄んでいて凛とした感じ。浅野川大橋から中の橋を望んでいます。

冬の金沢も天気次第なことはありますが、ぶらぶら歩いてまわるのも楽しいですよ!


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