あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

JR松任駅の近辺には色々いいお店がありますね。

味工房 扇屋
 

今日紹介します「味工房 扇屋(Oogiya)」も、地元の人を中心にファンが多いお店だそうです。

前々から行こうと思っていましたが、GW中のお昼にやっと伺うことが出来ました。

お店は自宅との兼用の建屋で、見た目は定食屋さんのような趣ですが、料理のクオリティは普通の定食屋さんとは違いました。

さて、GWの最後の土曜休み。お店の前の駐車場は11:45ごろだったにもかかわらず、何台もの車が駐車していました。

これは混んでいるかな?と思って中に入ると、入ってすぐのテーブル席の方には誰もお客さんがいませんでしたが、奥の方の半個室に団体のお客が入っていたようです。

メニューを見渡します。う~ん、意外と肉料理が多いですね。

おまかせ定食が一番安かったのですが、これは平日限定。土日もokな日替わりのランチ「つる(1,080円)」は、この日は豚肉がメインだったのでパス。

その上の「扇(1,620円~)」というのがあって、メインが6種類から選べましたが、うち2種類は追加料金が必要で、残り4種から私が選んだのが、海老フライです。海老フライをチョイスするのは個人的には珍しいと思います。

こち他のお店では、ミルフィーユカツというのが有名でおすすめだったのですが、豚肉なのでパス。名前からはどんなカツかは想像がつきますね。
味工房 扇屋 (6)

私の頼んだ「扇」には、最初に先付が付きます。

少量ずつの品ですが、ビールが欲しくなります。^^;

味工房 扇屋 (7)
  
そして、このセットが「扇」のメイン料理を含めた内容です。小鉢が2皿と香の物が付いてきます。
味工房 扇屋 (8)

メインの海老フライは2尾。揚げ立てでサクッとしていて美味しいです。

このあたりの揚げ方は、元々懐石料理店をやっていたご主人の腕がいい証拠だと言えます。

山菜の煮物もしっかりと均等に上品に味が沁みていて美味しかったです。

味工房 扇屋 (11)
 
コーヒーなど飲み物も一緒に出されたミニデザートはわらびもちでした。

この手のお店でランチ1,620円は少しお高いかもしれませんが、しっかりとした料理の腕と食材にこだわりの一品一品。納得のコスパだったと思います。

行った時は、お弁当もだいぶ作っていたようでした。地元のファンも多いようで、夜も人気なのでしょうね?ご馳走様でした。

味工房 扇屋(Oogiya)
石川県白山市成町79-6
TEL 076-275-0888
月・水~土
11:30~13:30(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
日・祝
17:30~21:30(L.O.)
火曜休

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個人的には最近はラーメン店に行くことが随分と少なくなった気がします。

また、ブログを書くにしても、ラーメンの場合、専門にブログなどで取り上げている方も多く、内容的にも、そのような方々には遠くおよびません。

さて、今日は、そんなラーメン店の紹介ですが、ここは石川県のラーメン店の中でも常に行列が出来るお店として有名です。
響 (3)

それは、元々あった野々市から、今年2月に国道8号線沿いに移転してきた「中華そば 響」というお店です。

煮干し系ラーメンも数年前に一時ブームになって、いったん終息したかに見えましたが、昨年、再度ブームが到来しました。

私も、背脂ギンギンのこってり系よりも、魚介系の味が前に出ている味の方が好みです。

今回紹介する「中華そば 響」も、そんな魚介系の煮干と、とんこつのダブルスープのお店です。

冒頭書きましたが、ラーメンには疎いので、こちらのお店がどの程度人気なのかを全く分かっていなくて、当日、帰省中の息子とランチにラーメンでもと思い、新しくできたお店だということだけで入ることにしたのです。

しかしながら、行ってみてびっくりでした。11時開店ですが、何と開店時間前から十数名の順番待ちの列が出来ているではないですか!?駐車場もほぼ満車の状況で、我々も慌てて車を止めて順番待ちの列に並びます。

開店時間と同時にお店がオープン。入口にある食券機でまずは食券を購入します。

一番左上に位置するメニューがお店の一押しです。

迷わず「濃厚煮干そば(730円)」にしましたが、ここで少し失敗をしました。
響 (5)

メニューの写真を見て決めたのですが、写真に写っていた煮玉子は別料金だったのです。^^; メニュー写真にはスタンダードなのを掲載してほしいですね。もちろん、後からでも追加も可能だとは思いますが……?
響

麺は極太に近いちょい縮れ麺で、加水率は高め。滑らかな食感で「麺」を食べているって感じさせてくれます。
響 (2) 

煮干スープは、鶏がらと豚骨をたっぷり使っているんでしょうね?とろみの強い感じで麺に絡んできます。魚介の煮干しとの相性もいい感じです。見た目よりはあっさりしています。

最初は天下一品のスープを少しマイルドにした感じにも思えました。

結論はとても完成度が高いラーメンでした。おいしかったです。ご馳走様でした。

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グルメブログをやっていると、変なクセが出て、いろんなところで食べたものをカメラで写してしまいます。

それは、泊まったホテルの朝食でも同じこと。まぁ、どうでもいいような日常の朝食ですが、ついつい癖が出てスマホを取り出しシャッターを押してしまいます。

今日は、全国各地で泊まったホテルで、そんなこんなで写した朝食の紹介です。

まずは、名古屋で泊まった「ホテルトラスティ 名古屋」。地下鉄伏見駅の近くにあります。

金沢香林坊にもホテルトラスティがあって、むかし紹介したことがあります。

シティホテルとビジネスホテルの中間のグレードでしょうか?比較的安価でシティホテル並みのホスピタリティがあるということで人気で、金沢香林坊のトラスティは、北陸新幹線の金沢延伸以来、値段もだいぶ上がってしまいました。
トラスティ名古屋 (2)

「ホテルトラスティ 名古屋」での朝食は、チェックインカウンターのあるロビー隣に併設されているクオーレ(ラウンジ)でとります。高い吹抜け天井までガラス窓があって、開放感あふれる空間です。

朝食の種類は、私が泊まった時は洋食2種類と、和食1種類でした。ちなみに和食は洋食に+300円と、少し追加料金が必要でした。

洋食は1,200円で「クロックムッシュとクリームスープの洋食セット」「ボリュームたっぷりの野菜とヘルシーな蒸し鶏のサラダ」の2つから選ぶことが出来ます。ただ、前日にどちらを食べるかの予約が必要です。

私は「クロックムッシュとクリームスープの洋食セット」にしました。

トラスティ名古屋

飲み物はセルフですが飲み放題。フレッシュジュース数種類やコーヒー、紅茶などがありました。
トラスティ名古屋 (4)

飲みながらしばらく待っていると、ご覧のセットが運ばれてきました。

メインのクロックムッシュとクリームスープ以外に、大きなソーセージとスクランブルエッグ、ヨーグルト、サラダが添えられています。

どれも、品のいいホテルの朝食そのものです。ビジネスホテルのそれとはクオリティが違いますね。おいしかったです。

ホテルトラスティ 名古屋
愛知県名古屋市中区錦2-11-32
TEL 052-221-5511
6:45~

では、後のホテルの朝食は、写真と簡単なコメントのみです。

宇都宮のサンルートホテル。ここでは2泊しました。ホテルの1階に入っている「Bistro Quatorze(ビストロキャトルズ)」でとります。

基本洋食のみの設定で、メインを選ぶようになっていました。
サンルート宇都宮 (3)

一日目はキッシュ。
サンルート宇都宮 (5)

二日目はスクランブルエッグをチョイスしました。

お次のリッチモンドホテル東京水道橋は、ホテルと同じビルに入っているサイゼリアでとります。
サイゼリア

サイゼリアってのが、少し気になりましたが、ピッツァやショートパスタなど、イタリア料理風のも置かれていました。

お次、ホテル ザ・ビー 八王子の朝食はバイキング形式。ホテルの1F,B1Fでとります。
ホテル・ビー

食べている人の半分以上が海外、それも中国の方のようでした。

和食、洋食何種類かの料理がありましたね。

さて、ホテルの朝食では、最近、モーニングカレーを置いているところも増えました。
静岡第一ホテル

静岡駅の近く、静岡第一ホテルはバイキング方式。おかずの種類はそれほど種類は多くありませんでしたが、カレーのチョイスが可能だったので、それにしました。

最近は量的に、それほど食べなくなったので、しゃもじで一すくいのご飯で十分です。

最後もモーニングカレーのあるJR岡崎駅近くの「Myhotel okazaki」。

ここもバイキング方式。まずまずの品揃えでした。
Myhotelokazaki

名古屋の味も楽しめました。

八丁味噌の赤だしも美味しかったです。

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