あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

一か月に1~2度は無性にカレーを食べたくなることがあります。

カレーという食べ物は、最近はご当地カレーなども各地であったり、そんなカレーをカフェなどでも食べられたりして、食べたい時に食べることが出来るようになってうれしい限りです。

さて、この日、横浜に出張があって、お昼にカレーが食べたくなりました。
コンカフェ (11)

そこで探して見つけたのが、新横浜国際ホテル南館に入っているカフェ「コンカフェ(Con Caffe)」です。
コンカフェ (7)

ホテルに入っているカフェだと、何となく敷居が高い気もしますが、こちらのカフェはお手頃な値段で楽しむことが出来るのがうれしいです。

またこちらは一応カフェなのですが、本格カレーをウリにしているのと、平日のランチは1,000円でサラダビッフェと持ち帰りコーヒーが付いていることで、近場で働いているビジネスパーソン、特に女性客に人気なようです。
コンカフェ (4)

私が行った時も、食べている最中、多くのお客さんが来て順番待ちが出来ていました。その内、四分の三は女性客でした。
コンカフェ (10)

お昼のメニューはこんな感じです。ランチのカレーはすべて1,000円です。カレー以外にはパスタ(1,200円)と和牛の切り落し(1,200円)が設定されています。

その中から私は「五穀米と彩り野菜のグリーンカレー」を頼みました。
コンカフェ (2)

オーダーをしてまずはサラダビッフェでサラダ類とスープを取りに行きます。サラダビッフェの内容はグリーンサラダと温野菜が中心。サラダ類の種類は豊富でした。
コンカフェ (3)

もちろんお代わり自由。私は最初に盛ってきた分のみでエンドです。

スープはミネストローネ。具もたっぷり。
コンカフェ (5)

それらを飲み食いしているうちにカレーが運ばれてきます。五穀米がうれしですが量は少なめです。もっとも、サラダビッフェがついているのでこれで十分ですが。

こちらのほうも素揚げされた野菜類がたっぷり乗せられています。

グリーンカレーはさらっとしていて、意外と辛さが効いていましたよ。11種類のスパイスを調合して作ったこだわりのルーだそうです。
コンカフェ (6)

一緒に行った人は、こちらの「揚げたてサクサクカツカレー」。こちらのほうも美味しそうでした。
コンカフェ (8)

テイクアウトのコーヒーをセルフで入れて歩きながら飲みます。

カフェということから最初、そんなに期待していませんでしたが、なかなかどうしてコスパ的にもよく野菜もたっぷりとれるおすすめカレーランチでした。ご馳走様でした。

コンカフェ(Con Caffe)
TEL 045-474-0136
神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-8
 新横浜国際ホテル南館1F
月~金10:00~18:00(L.O.17:30)
ランチ11:00~14:00
※10:00~11:00/14:00~18:00はドリンクのみ
土・日・祝10:00~18:00(L.O.17:30)
※ドリンクのみのご提供。食事の用意はなし
年末年始はお休み、他無休

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恒例の未公開編、今日はお正月休みの話題です。

今年の年末年始は、石川県も暖かい日が続き、天気も大きな崩れがなく過ごしやすかったと思います。

毎年混んでいる年末年始やお盆の時期は、あまり遠出をせずに近場でゆっくりします。
安宅関 (2)

初詣は毎年、安宅の住吉神社に行きますが、大体は2日か3日ですね。

元旦は家で飲んでいるのですが、今年はいいお天気に誘われて、歩いて安宅まで行ってきました。
安宅関

お天気がいいと気持ちがいいのですが、私だけではなく他の人も出かける確率が高くなるわけで、安宅住吉神社は知る限り過去一番長い初詣客の行列が出来ていました。

下の駐車場の半分くらいまでの長い行列で、お参りするまで3~40分ほどかかりました。^^;
安宅関 (5)

そして、そのまま、安宅の海岸にまわり、昨年の海老蔵&獅童の「勧進帳」の舞台が設けられた場所を見て、その時の記憶を呼び戻し懐かしい感じがしました。
安宅関 (4)

日本海も冬の時期の日本海とは少し趣が違う穏やかな海でしたよ!

帰りに梯川沿いもぶらり。
安宅関 (6)

白山の山頂は残念ながら雲で覆われていましたが、他の山々は白く雪化粧している姿がくっきりと望むことが出来てとてもきれいでした。

さて、お次の話題です。

お正月、妹家族、息子夫婦と一緒に会食をした後、そのまま「エスメラルダ」に行き、美味しいカクテルを飲みました。
エスメラルダ (4)

まず私がお正月らしいカクテルを所望して、中田くんがまず作ってくれたのが、こちらのカクテル。

柑橘系のロングカクテルで「ニッキーズフィズ」。ジンとグレープフルーツ、ソーダですっきり系のカクテルでした。
エスメラルダ (8)

正月風?と言ったら、次の一杯「みかんのフレッシュカクテル」には、金箔を散らしてくれました。^^;
エスメラルダ (2)

妻はめでたくイチゴのシャンパンカクテルです。シャンパン好きです。
エスメラルダ (11)

もう一杯はフランスノルマンディーのりんごのブランデー「クール・ド・リヨン ブランシュ」。本当に強い酒が好きです。

写真では写していませんが、息子は冬なのに「ラ・フランスのフローズンカクテル」と「モヒート」を頼んでいました。^^;

今年もエスメラルダにはお世話になります。ご馳走様でした。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~27:00
日祝18:00~25:00
火曜休

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昨年の忘年会シーズンの最終盤の週に横浜に出張がありました。

年末年始前、そして冬休み前ということでパック料金が非常に安く、前日からの移動で入り、横浜で宿泊することに。
せんざん 新横浜店 (10)

ということでこの日、久しぶりの方と飲もうということになり向かったのが「せんざん 新横浜店」。せんざん本店というグループのお店で、神奈川県で9店舗展開しています。

基本海鮮茶屋ですが、新横浜店は炭火焼と山形のへぎ蕎麦がウリのお店のようです。

新横浜駅前のビルの3階にあって、お店はなかなか広いスペースを持っていて、グループの宴会ニーズにも対応できるお店でした。

我々2人は、個室ではありませんが、グループ単位で仕切られた掘りごたつ式の座敷席へ通されました。

空間的にも都会のお店としては、ゆったりとした座席配置になっていて、さらにお隣と仕切られているので、ほとんどとなりを意識しないで飲み食い、会話が出来てよかったです。
せんざん 新横浜店

まずは生ビール中ジョッキ(500円)とお通し(300円)。お通しはイカの塩辛。

そのあとお酒は日本酒「獺祭(980円)」を飲み、後半はハイボール(480円)を3杯ずつ飲みました
では、オーダーしたものを紹介していきます。
せんざん 新横浜店 (2)

この日のおすすめメニューはこちらでした。
せんざん 新横浜店 (4)

「生しらす刺し(680円)」。写真がちょっとおかしいですね。^^;

ねっとりとした感じで、久しぶりの生しらすです。
せんざん 新横浜店 (3)

「あんきもポン酢(680円)」。もみじおろしで食べますが、当然濃厚な味です。
せんざん 新横浜店 (5)

「あさりバター(680円)」はあさりの旨みが出ていて美味しかったです。
せんざん 新横浜店 (8)

「つぼ鯛漁師味噌焼き(780円)」。特製味噌が味の決め手の一品で日本酒に合いました。
せんざん 新横浜店 (7)

「タコの唐揚げ(580円)」。サクッと揚がっていました。
せんざん 新横浜店 (6)

こちらは私は食べていませんが「串焼き5本セット(1,200円)」。朝びきの鶏「富士高原鶏」を使用。1.5倍の大きめサイズで売れ筋のようです。

最後の締めは、やはりお店のウリを食べないわけにはいきません。
せんざん 新横浜店 (9)

山形月山の湧水で打ったそばを生の状態で取り寄せる「山形へぎそば」。「へぎそば」といえば新潟が有名ですが、お隣の県である山形にもあるのですね。そばが乗せられている木の器のことを「へぎ」と呼びます。

新潟の「へぎそば」は「ふのり」を使用したそばですがこちらも同じなようです。太めのがっちりとしたそばは、しっかり噛まないとのどを通っていきません。でもモチッとした食感で美味しかったですよ。

以上、飲み食いして、料金は二人で11,500円ほど。まぁまぁのコスパじゃないでしょうか?ご馳走様でした。

せんざん 新横浜店
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-7
TEL 050-5890-2144(予約専用)
045-470-5511(問合せ専用)
17:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝16:00~23:00(L.O.22:00)
12/31 1/1は休み

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