あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

いいお天気と陽気に誘われて、山中温泉までぶらりと出かけてきました。

昨日のブログ記事でもお分かりのように、実は先週も客人をお連れしてまわっています。^^;

天気予報では曇りのち雨だったのですが、南加賀は日中はいいお天気で青空も広がりました。そのため、先週の雨の見学のリベンジを!ということです。

昨日、山中温泉の紅葉は最終段階でした。今日は写真中心の紹介にしますね。
山中温泉 (5)

黒谷橋から、白鷺大橋を望みます。
山中温泉 (8)

あやとり橋です。
山中温泉 (12)

そこから鶴仙峡を見下ろします。 
山中温泉 (29)

医王寺です。
山中温泉 (30)

医王寺あたりから山中温泉街を望みます。
山中温泉 (21)

山中温泉総湯 菊の湯と、左奥は山中座。
山中温泉 (26)

その広場にあるからくり時計が12時の時を告げていました。山中節のメロディーです。
山中温泉 (25)
山中温泉 (13)

そして、広場には毎年恒例の「カニ汁大鍋」が振る舞われています。道場六三郎さんレシピのカニ汁、1杯300円!人気なんですね?山中の冬の名物となっているようです。
山中温泉 (14)

お盆も器も山中漆器を使用しています。
山中温泉 (16)

カニ足が1本と甘えびが2尾入っています。上品な味付けでした。隠し味にはショウガが使われていますね。これからの寒い冬に体も温まりそうです。

11月1日から3月末までとなっていて、時間は11時から15時まで。売り切れ御免!

皆さんもぜひご賞味あれ!

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さて、今年の紅葉シーズンもそろそろ終わります。

先週末に南加賀の紅葉の見どころをかけ足でまわってきましたので書きたいと思います。

今年は東京からの客人をお連れしての見学でした。あいにくの雨模様となりましたが、逆にお天気のいい日だったらめちゃめちゃ混んでいたであろうことは容易に予想できるのですが、この日は駐車場も近くですぐに停めることが出来ました。

また、雨の日の紅葉も、色が艶やかに見えてよかったりして、意外におすすめかもしれません。

まずは朝一番で向かったのは、小松市でも一番の紅葉の名所「那谷寺」です。
那谷寺 (5)

フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」2015年度版に一つ星として、南加賀で初めて掲載されました。来年には開創1300年を迎える由緒あるお寺です。御柱も置かれていました。

私も毎年のように訪れるところですが、今回は紅葉を見に行く時期としては一番よかったです。

敷地にあるのはイロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ドウダンツツジなどで、広い敷地内に多くのビューポイントがあります。
那谷寺 (7)

白い奇岩遊仙境の岩肌に映えますね。芭蕉も句を詠んだ那谷寺の秋景色は有名で、鮮やかに色づいたカエデが、白い岩山を背景に見事なコントラストを見せていますね。
那谷寺 (18)

松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ句「石山の 石より白し 秋の風」は、こんな状況を見ながら読まれてのではないかと思いますね。
那谷寺 (34)

本堂は慶長2年(1597年)に、気多大社拝殿を建てた山上善右衛門によって建立されています。重要文化財に指定されています。
那谷寺 (16)

紅葉した落ち葉が雨に濡れて、落ちても艶やかに見えました。

次に「荒俣峡」に向かう途中、小松市日用町にある「苔の里」に立ち寄ります。
苔の里 (5)

ここは最近、日本よりも海外で注目されているところで、平成2年にオープンした日本唯一の苔のメッカ。
苔の里

世界中でも、ここまで多くの苔の種類が揃って維持されているところは他にはあまりないようで、多くの外国からの訪問者が来るところになっています。
苔の里 (2)

お天気がいいと、太陽の光が杉林に遮られ、苔むす庭園も静かで光と影のコントラストがきれいですが、雨が降った時も、雨に濡れて艶やかになった苔もまたオツなものでした。
苔の里 (9)

また、モミジの落ち葉が苔の上に落ち、苔の緑とのコントラストも鮮やかです。
苔の里 (6)

こちらへは秋篠宮家の長女眞子さまも訪問されていて、その時に詠んだ句が今年の歌会始のときに披露され、この地に石碑が出来ていました。

その後、「荒俣峡」へ移動。
苔の里 (15)

雨で足場も悪かったので、橋の上からの見学のみにしました。

こちらは、紅葉も終わりに近かったですね。マイナスイオンがたっぷりです。

そして、この後、山中温泉に移動。
あやとり橋 (3)

まずは「鶴仙渓」にかかる「あやとり橋」の上から眺めます。
山中温泉 (10)

「あやとり橋」は、いけばな草月流三代目家元・故勅使河原宏氏のデザインで、湾曲した徒歩専用の橋は上空から見るとS字型をした橋。コンセプトは「鶴仙渓を活ける」です。
そして「こおろぎ橋」。
こおろぎ橋 (6)

こちらの紅葉はちょうど見頃で、駐車場からの道のモミジの赤がとてもきれいです。
こおろぎ橋 (3)

「こおろぎ橋」には多くの観光客がいらっしゃいました。

さて今年の紅葉は、結果的にこの一日しか見に出かけることが出来ませんでした。少し残念でしたが、来年に期待ということで!

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ここは私のブログでは、前回「お福さんの店」という名前になって「そうめん」のお店になった!と書きました。

ただ、色々な方のインターネット上での書き込みでは、一応、そばのお店として紹介されていることが多いようで、それを確認すべく、とある日にランチを食べに出かけてきました。
集 (9)

行ってみると、確かに、お店の看板には「お福さんの店」と書かれていて、中のメニューにはそばが主であることはわかりますが、ちゃんと「そうめん」もメニューにはあるようでした。

前は、確かにフリーペーパー上では「そうめん」のお店になると書かれていましたが、やはり「そうめん」では営業的には難しかったのでしょうか……?
集 (7)

ちなみに2006年に最初のお邪魔した時はこんな外観でした。

さて、今回、2年ぶりぐらいに行ってみました。

いまは営業していない?「つどい」という喫茶店の看板を目指すと、その隣にお店があります。元々はタクシーの運転手をやっておられた年配のご夫婦が営んでおられます。

ここは、手打ちの十割そばを食べさせてくれます。
集

メニューには、そうめんメニューの記載もありましたが、いまは、やはりそばがメインなようです。
集 (4)

10月末ともなるとだいぶ寒くなってきたので、私は今回暖かい「山菜そば(950円)」にしました。

出汁は、関東風のカツオがメインのようです。

鬼の絵が描かれた器がかわいいです。
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湯呑や小皿にも描かれています。しかし、小皿にはなぜか糠漬けの漬物が付いていました。お茶はそば茶でした。でも、最初持てないほど熱々でした。^^;
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十割そばということで、やはり短く切れているそばも多かったようです。
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一緒に行った人は盛りそばの大盛りです。大盛りは400円プラスで、倍の量になります。さすがにお腹が一杯になったようです。

前は300円でおにぎりの設定もあったようですが、お品書きでは付箋で隠されていました。なくなったようですね。^^;
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食べ終わることにはそば湯も出してくれました。

お二人ともだいぶお年を重ねられておられるようで、ランチの時間のみの営業です。ご馳走様でした。

そば処 集(つどい)
石川県加賀市新保町ラ29-1
TEL 0761-74-7835
11:10~15:00
火曜休(祝祭日の場合営業)

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