あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

前に書いたことありますが、個人的にはコーヒーを毎日飲むほど好きではありません。

まぁ、美味しいコーヒーを飲ませてくれるお店があると聞けば、グルメブロガーとして調査には乗り出す!という程度です。^^;
第3倉庫 (4)

今日紹介する「第3倉庫 COFFEE ROASTERS」は、金沢安原工業団地内の古い倉庫をリニューアルしています。

コーヒーの世界では、サードウェーブコーヒーという「第3の波」のコーヒーブームが訪れて久しいのですが、このお店も、その流れをくむお店だと思います。

私などは「第3の波」といえば、アルビン・トフラーの著書を思い出しますが、サードウェーブコーヒーで思い出す筆頭が、前にも紹介したことがある「ブルーボトルコーヒー」です。
第3倉庫 (32)

「ブルーボトルコーヒー」もガレージから創業したコーヒーショップです。「第3倉庫」という店名もそうだし、倉庫を改装している点など、私の勝手な予想としては、この辺の関係も意識されているのかな?と……思う次第です。

ちなみに「ブルーボトルコーヒー」日本1号店の紹介は私のブログでも書いていますが、サードウェーブコーヒーは、一杯ずつハンドドリップで入れてくれるコーヒーであるということが大きな特徴の一つです。

「第3倉庫 COFFEE ROASTERS」は、廃プラスチックのリサイクルのミナト環境サービスという会社の運営のようです。
第3倉庫 (3)

どのような経緯で「第3倉庫 COFFEE ROASTERS」をオープンさせたのかは知りませんが、店内には凄いオーディオ機器が備え付けられていたりして、だいぶ、多趣味な方のように察せられる造りでした。
第3倉庫 (9)

マジでデカいスピーカーがデンと置かれています。

倉庫を改装したということで、店内は天井も高く、広いスペースで開放的。そしてここまでお客が入るか!?と思えるほどのキャパ。思い切りましたね。
第3倉庫 (30)

さて、最近は業務用コーヒーの焙煎もこだわりが必要な時代です。当然、「第3倉庫 COFFEE ROASTERS」も自家焙煎。
第3倉庫 (5)

この焙煎機はディードリッヒ(DIEDRICHI)社製です。値段もお聞きしましたが、思ったよりは高くはなかったですよ。

この日は土曜日で、家での朝食を抜いてお店にお邪魔しました。何故早い時間に行ったのか!?それは「モーニングプレート」を食べるためです。

お店の営業は朝7時から。9時までは「モーニングプレート」を楽しむことが出来ます。

「モーニングプレート」には、600円でトーストまたはフレンチトーストとベーコンエッグ、サラダも付きます。サラダの量も多いのがうれしいですね。
第3倉庫 (23)

何だか学校の給食を思い出すアルミのプレートに乗せられて出されます。サラダボウルもそうでした。
第3倉庫 (20)

フレンチトーストも柔らかく、そしてそれほど甘くなかったのが個人的には良かったと思います。
第3倉庫 (21)

こちらはベーコンエッグです。

飲み物はコーヒーはもちろん、スープもチョイス出来ます。私も最初はスープにしようと思ったのですが。コーヒーがウリのお店に来てそれはないと思い直して、冷たいラテにしました。夏前の蒸し暑い朝だったので……。^^;
第3倉庫 (18)

これはビールではありません。(笑い)

さて、私が行った時間帯は、他のお客さんが1組いらっしゃいました。

お店のまわりには企業もそれなりに存在していましたが、平日も、この場所でのモーニングセットの需要がそれほどあるとは思えませんが、どうなのでしょう?

何れにせよ、この場所でのコーヒー専門店といえるようなお店の経営には、それなりの覚悟が必要なように思います。今後が注目です。ご馳走様でした。

残念ながら2020年4月に閉店になりました。

第3倉庫 COFFEE ROASTERS
金沢市打木東358
TEL 076-240-3455
7:00~17:00
月曜休

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング      

飲食店も立地条件はそれなりに重要だと思う。

今日紹介する「蕎麦処 滝」は、住宅街、それも旧辰口の、住んでいる人には申し訳ないが、いわゆる田舎の方の住宅街にひっそりとあるお店。

主要道路からは相当中に入っていくし、私もフリーペーパーFavoに掲載されていなかったら、このあたりは絶対に通ることなどなかった場所だ。
蕎麦処 滝 (9)

昔は居酒屋一本だったのか、それとも小料理屋のような感じだったのかわからないが、そば屋らしからぬ趣のお店である。

と、ここまで書いてから、ウェブで住所を調べて見たら、前は「楽々」という焼き肉屋さんだったところを改装しているようだ。

オープン時間は11:30ということで、その5分前に到着すると、お店の中で何だか作業している様子。まだ蕎麦を打っていたのかな?

暖簾がかかっていないので、そのまま車の中で待っていると、2台ほど車が到着。人気なのかな?それともやはりFavoを見てきたのかな?

11:30を過ぎたので、他の2組の客と一緒にお店の前に行くも、どうもまだ何やら支度をしている様子。しばらく待ってようやくお店の中に招き入れられた。

こちらのお店は昼は蕎麦処、夜は呑み処という、いわゆる二毛作のお店である。

カウンター10席、小上がり10席で、私は一人だったのでカウンター席へ。
蕎麦処 滝 (10)

お昼の蕎麦処のお品書きは、このようになっている。

その中から選んだのは蕎麦ランチ(1,300円税抜)。これは、蕎麦に、小鉢3品、蕎麦米、みそ汁、デザートが付いてくる。

蕎麦は石臼手挽きの手打ち蕎麦で限定20食となっている。蕎麦ランチには日替わりで何種類かの設定があるようだ。この日は、月見、おろし、とろろの3種類から選ぶことが出来た。
蕎麦処 滝

まず、蕎麦茶と蕎麦ぼうろが出され、
蕎麦処 滝 (2)

しばらくして、蕎麦を除くこちらのセットが運ばれてきた。

小鉢は柚子味噌、昆布佃煮、蕎麦豆腐の3品。

柚子味噌は蕎麦米ご飯のお供。胡麻豆腐はわさび醤油で食べる。

味噌汁は野菜たっぷりだった。
蕎麦処 滝 (3)

蕎麦は私はおろし蕎麦を頼んだ。石臼手挽きの手打ち蕎麦は蕎麦殻を挽き込んだ田舎蕎麦。そんなにつなぎは使っていないように感じたが、ホームページにもお品書きにも十割との記載はなかった。
蕎麦処 滝 (5)

ぶっかけで食べるが、太めなのでよく噛んで食べたほうがいい。辛味大根は辛かったが、このぐらい蕎麦の味がしっかりしている蕎麦には合う。
蕎麦処 滝 (6)

蕎麦米のご飯。蕎麦の実の砕いたものと胡麻がたっぷり入っていて、これは美味しかった。柚子味噌も相性のいいお供だった。
蕎麦処 滝 (8)

蕎麦湯は、オープンして間もなかったからか、サラッとした蕎麦湯だった。
蕎麦処 滝 (7)

最後のデザートは、ゴマプリン。甘さ控えめである。

蕎麦ランチは、その名の通り、蕎麦づくしを楽しめる、蕎麦好きにはたまらないセットだったと思う。

場所的には難しいところかもしれないが、蕎麦店だからこそ、わざわざ出かけてくるお客さんも多いと思う。どうもご馳走様でした。

蕎麦処 滝
(夜は呑み処 滝)
石川県能美市宮竹町二30-1
TEL 0761-58-1528
11:30~14:00(L.O.蕎麦なくなり次第)
17:00~22:00(L.O.21:00)
お昼は金曜休
夜は金曜と日・月曜休


気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング      

最近は高級なスナック菓子がブームなようだ。

もちろん、スナック菓子に限らず、近年は食べ物にプレミアム感、差別化を求める人たちが増えてきて、メーカーも色々な工夫を打ち出してきている。

その中で大阪阪急うめだの地下売り場には、行列が絶えない人気店として知られるお店がいくつかある。

私が大阪から小松に戻るときに買い求めた平日こそ、整理券の発行や長蛇の順番待ちの列に並ぶ必要はなかったが、ひと頃はそのような苦労をしないと手に入らなかった時期もあったというほど人気なお菓子がいくつかあるのだ。

帰って話のネタとして買い求め、妹や知人宅に分けたのだが、所詮一袋15gの量は微々たるもの。今回3種類とも同じ容量だったが、何だか袋や箱だけが大きくて、もう少し何とかならないものかと思った。

では、3つとも食べた感想などを書きたい。
カルビー

まずは、カルビーと阪急うめだのコラボ商品「グランカルビー」。
グランカルビー

こちらは今日紹介する3つの中でも特に人気のお店で、イタリア・シチリア島産岩塩を使用したりした、カルビー社の英知の結晶でこだわりのスナック菓子なのだ。
グランカルビー (2)

味は6種類。ふんわりバター味、アラビアータ味、カマンベールチーズ味、まろやかシュガー味、トロピカルマンゴー味、そして塩味。
グランカルビー (4)

今回私は、6種類全部の種類が15g×4袋入りで24袋が入った詰め合わせセットを買い求めた。
グランカルビー (5)
グランカルビー (6)
グランカルビー (7)

写真は塩味、アラビアータ味、カマンベールチーズ味、ふんわりバター味。

う~ん、食べた感想は、確かに美味しいのだが、値段のことを考えてしまうと、まぁ、私自身がポテトフライそのものをそれほど食べる方ではないからかもしれないが、普通のポテトフライと比べて10倍近く値が張る価値があるかどうか?一度食べたらそれでいいかな?
ポッキー

お次はグリコのポッキーのプレミアムバージョン「バトンドール」。
ポッキー2

バトンドールとはフランス語で「黄金のスティック」のこと

ダブルバター製法というグリコ独自の製法で、生地に練りこまれたバターと、澄ましバターのシャワーの中をくぐらせている。
ポッキー (2)

こちらはシンプルな塩味のもの。甘さとほど良い塩味で、これはこれで美味しかった。

最後は「タネビッツ」。こちらも阪急百貨店とコラボしたプレミアム企画なのだ。

「亀田の柿の種」が発売されてから50周年の迎えたのを記念して 「焦がす」 「揚げる」 「燻す」 「漬ける」の4つの製法を新たに加えて作られた、大人が満足するおいしさの柿の種を誕生させたのだ。
TANEBITS

私が買い求めたのは「から揚げ」。ブック型のパッケージで、15g小袋4つ入りで540円。生しょうゆ仕立ての柿の種をパリッと素揚げして、焦げた醤油の風味と油のコクのある柿の種になっている。
TANEBITS (3)

さて、このプレミアムスナック菓子の人気はいつまで続くか!?人はブームには乗りやすいが冷めるのもまた早い。はてさてどうなるのかな?

気に入っていただけたらブログランキングをクリックしてください。
人気ブログランキング      

このページのトップヘ