あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

今日は、小松にあるパン屋さんの紹介です。

一軒目は、私のブログでも何度か紹介したことがある小松市城南の「ビロン」です。
ビロン (17)

小松では古くからあるパン屋さんで、人気なので小松市民にとっては今さら紹介してもしょうがないかもしれません。

こちらのお店は、イーストフード・乳化剤などを使用しない安心・安全な原材料によるパン作りをされています。

それに焼菓子やケーキも作っていて、種類も豊富です。
ビロン (5)

今回買い求めたのは、私は「シーフードドリア(195円)」を食べました。エビ、タコ、イカなどシーフードとブロッコリーが入っていました。
ビロン (3)

こちらは「トマトピッツァ(144円)」。
ビロン (6)

そして「カレーパン」。
ビロン (4)

「アップルクロワッサン(195円)」は、バター100%使用したクロワッサンにシナモンアップルが入っています。
ビロン

あと、塩パン。
ビロン (2)

それと、こちらは何だったかな?^^;

お値段もお手頃で、イートインコーナーやカフェも併設していますし、スイーツ類の種類も多く、使い勝手のいいお店だと思います。ご馳走様でした。

ビロン
石川県小松市城南町27-1
TEL 0761-23-5779
火~金8:00~19:00
日8:00~18:00
月曜・第3火曜休

お次は、前述の「ビロン」のお店からほど近い場所にあるアルビス城南店。

その中に入っているパン屋さんで、私も買い物ついでに時々利用します。

他のアルビスのお店では、地元のパン屋さんがテナントで入っていることが多いのですが、「ALBIS BAKERY」と店名にアルビスの名前が入っているということは直営のパン屋さんなのでしょうか?

さて、アルビス城南店は今年リニューアルしていて、その時にこちらのお店も新しくなりました。

お値段もお手頃。惣菜系のパンの種類も多く、場所柄ファミリー向けのパン屋さんと言えるかもしれません。ただバゲットは売っていますが、いま流行りのハード系のパンはあまりありません。

今回は、4個買い求めました。
アルビス (2)

私はウインナーの入った惣菜パン。
アルビス

これは、ほうれん草のクリームグラタンの惣菜パン
アルビス (3)

これはゴマとチーズだったかな?
アルビス (4)

こちらもゴマパンです。

味的には、オーソドックスと表現したほうが良いと思います。ご馳走様でした。

ALBIS BAKERY
石川県小松市下牧町己1街区1
 アルビス城南店内
TEL 0761-23-5500
10:00~22:00
土日祝は9:00~
無休(アルビス城南店に準ずる)


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北陸地方は、この週末の土日は久しぶりにいいお天気に恵まれました。
白山 (7)

このいい天気に誘われて、小松市内で最近ニュースとなった場所に行ってみました。
小松天満宮 (4)

まずは、小松市を流れる梯川。先月19日に計画から43年間かかってやっと完成した梯川の改修工事の竣工式が行われたようです。
梯川 (2)

この工事では、国重要文化財に指定されている小松天満宮の浮島化が行われています。
白山

行ったのは夕方で、この時期としては珍しく白山もいいお天気で、夕日がうっすらと白山をピンク色に染めていました。
梯川 (11)

この後、益々本格的な冬になっていくと、なかなかこんないい景色を見ることもできなくなるので、思わず写真を写しました。

お次は小松駅前に完成した「こまつアズスクエア(Komatsu A×Z Square)」について。
プロント (2)

元は「大和小松店」があった場所に、新しいビルが完成して12月1日にオープンしました。
プロント (12)

2022年度末の北陸新幹線の延伸開業を控えて、小松駅前に賑わいを創出するために作られたビルで、4~8階には「ホテルグランビナリオKOMATSU」が、2~3階には小松公立大学が核のテナントとして入ります。
プロント (3)

「ホテルグランビナリオKOMATSU」は、サンルート小松の運営会社が運営しています。ビジネス系のホテルしかなかったのですが、こちらはそれよりハイクラスで、いわゆるシティホテルに近いのかな?

また小松公立大学は来年4月開校の予定です。
プロント (8)

他には1階に育児支援施設「カブッキーランド」や、
プロント (11)

プロントもありました。プロントは石川県初出店だそうです。石川県にこれまでなかったんですね!?意外でした。
こまつアズスクエア (3)

夜は窓にカラフルなシート?が張られ、きれいです。

最後は私のブログでも時々登場する木場潟の話題です。
木場潟 (17)

いつもウオーキングしていますが、冬の間は雨や雪が降ると歩かないので、12月にこんなにいいお天気のもとで歩くことが出来るのは珍しいこと。
木場潟 (21)

白山もきれいに見えて、とても気持ちよく歩けました。

そして途中立ち寄ったのは、新しき建物が完成した「カヌートレーニングセンター」。
木場潟 (18)

内部も含めて完成するのは12月16日ですが、完成すると、東京五輪・パラリンピックのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点に指定されている木場潟カヌー競技場の充実がさらに図られて、カヌーの競技力向上に威力を発揮すると期待されている施設なのです。

さて以上、小松の3か所の新しい話題を紹介しましたが、街づくりに終わりはありませんね。これからも進化していかないと、人口減少に歯止めがかかりませんから。

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ここは、「中目黒いぐち」という焼肉の人気店の新業態のお店です。

少しややこしいのですが、店名に「中目黒」と入っていても、場所は恵比寿です。

そして、お店の場所も宝探しのような、看板も案内もなしという秘密のアッコちゃん真っ青の秘密基地のようなお店なのです。

ビルは本当に古いペンシルビルでエレベーターもありません。その5階にお店はあります。

まぁ、今の時代、スマホのナビ機能を使えば、住所さえわかればその場所にたどり着けるので大丈夫だと思いますが、初めての場合、5階にあるお店まで階段を上がってく途中「本当にこんなところにあるの?」といった不安を覚えるようなところです。

たぶん、カメラか何かついているのでしょう?我々が5階まで行くと、お店の人がドアを開けて迎えてくれました。

この「中目黒いぐち」のグループは、現在、都内に6店舗展開しています。

狭いお店で、一枚板のカウンターに席が8席ほど。他に個室も一部屋ありました。

今回我々は東京の友人夫妻と一緒に4名で伺い、カウンター席に座りました。
中目黒いぐち 上ル

カウンター内には「五葉松」が置かれていて、ライトアップされています。全体的に暗い店内に一つのアクセントをつけていますね。

「天麩羅・串揚げ おまかせコース(税別4,980円)」というメニューのみしかありません。全23品ついています。

旬食材を少量多種で出される「いぐち・スタイル」といういわゆるピンチョススタイルで提供されます。鮨屋の「おまかせ」一本のお店のようですね。

鮨も天ぷらも、新鮮なネタを目の前で握って(揚げて)すぐに食べるのが美味しい料理なので、このスタイルは私も好きです。
中目黒いぐち 上ル (2)

黒七味や一味などは京都の原了郭さんのを使っていました。
中目黒いぐち 上ル (4)

まずは生ビールで乾杯です。

一応、鶏と豚肉が苦手だということを伝えたところ、その代わりに最後の〆のラーメンに変更してくれるとのことでした。

「中目黒いぐち」定番の品が最初のほうに出されます。
中目黒いぐち 上ル (8)

最初に出されたのは「フランス産フォアグラのコロッケ」。最初から濃いめの一品ですね。手前のほうにはお塩が振られています。
中目黒いぐち 上ル (12)

こちらは「季節の茶碗蒸しをワンスプーンで」と銘打たれた品。上品なお出汁でした。
中目黒いぐち 上ル (13)

「ひと口カツサンド」と「8時間かけて取った贅沢鶏スープ」です。このスープが最後の〆のラーメンにも使われるのですね!?
中目黒いぐち 上ル (15)

「野菜の和サラダ」。
中目黒いぐち 上ル (18)

ここからおすすめ天ぷらが出されます。
中目黒いぐち 上ル (16)

まずは「北海道十勝 新田牧場より空輸 大地のほっぺのホクホク天ぷら」。まさにホクホクの味です。
中目黒いぐち 上ル (17)

「口直しの大根おろし」のあとは、
中目黒いぐち 上ル (20)

「車海老」。油切れがよく、カラッとしつつもジューシーな仕上がりです。
中目黒いぐち 上ル (21)

「キス」と「イカ」。
中目黒いぐち 上ル (22)

「江戸前穴子」は添えられているスポイトの中のタレで食べます。
中目黒いぐち 上ル (23)

こちらは「鶏天」ですが、私は食べません。
中目黒いぐち 上ル (24)

「レンコン」も食感よく。
中目黒いぐち 上ル (25)

「しいたけ」。こちらは肉の代わりに出されました。

ここからが「おすすめ串揚げ」に変わります。
中目黒いぐち 上ル (27)

左が「懐かしいハムカツ」。右が「子持ち昆布」。
中目黒いぐち 上ル (28)

他の人には「豚ロース」と「牛ヒレ」が出されています。
中目黒いぐち 上ル (29)

こちらは「かき揚げ」で、ニンジンを使っていました。
中目黒いぐち 上ル (30)

こちらは、天ぷらに戻って季節のお野菜4種としてだされた、右から「さつまいも」「銀杏」「マシュルーム」「アスパラ」です。

以上が、天ぷらと串揚げで出された品です。
中目黒いぐち 上ル (32)

そして、肉の品の代わりに私に出してくれたのが、「8時間かけて取った贅沢鶏スープで作ったらーめん」です。これは妻と半分にシェアした量です。

麺は少し柔らかめでした。でもスープがやはり美味しいのでラーメンとしても完成度が高い逸品でした。
中目黒いぐち 上ル (14)

私は生ビール一杯の後はハイボールに切り替えています。
中目黒いぐち 上ル (7)

日本酒も色々あって、私以外は日本酒を飲んでいました。
中目黒いぐち 上ル (26)

お酒もだいぶ飲んだようで、一人1万円強かかりましたが、値段以上の満足感があったと思います。

少量ずつ、色んな種類の味を楽しめ、酒呑みにはたまらないお店でした。おすすめの一軒です。ご馳走様でした。

中目黒いぐち 上ル
東京都渋谷区東3-25-6
 楠ビル5F
TEL 050-2018-3414m
17:00~24:00
無休


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