あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

今日は久しぶりにホテルの朝食編です。

横浜で久しぶりに新横浜プリンスホテルに宿泊しました。
新横浜プリンスホテル (2)

円形ののっぽビルで新横浜では目立つホテルです。羽田からのリムジンバスの発着のターミナルとしても毎回利用するところでもあります。
新横浜プリンスホテル (18)

3ヶ月ほど前のパック料金でだいぶ安く泊まることが出来ました。

それも、普通2,600円の値段の朝食ブッフェが付いてです。
新横浜プリンスホテル (11)

ということで、今日は「新横浜プリンスホテル」の「ブッフェダイニング ケッヘル」での朝食について紹介したいと思います。
新横浜プリンスホテル (4)

さすがに大きなホテルで、エレベータも混雑していました。やはり東南アジアからの観光客の方が多かったですね。
新横浜プリンスホテル (17)

朝食は2階の「ブッフェダイニング ケッヘル」で食べることになります。
新横浜プリンスホテル (8)

大きなホテルだけに店内は広いです。256席あるようです。
新横浜プリンスホテル (7)

店名でも書かれているように、ビュッフェスタイルのレストランで、中央には和洋中色々な種類の料理が並んでいます。
新横浜プリンスホテル (10)

この前夜、日本がコロンビアに勝ったので何ですが、料理の種類が「半端ない」数でした。

さすがに通常2,600円の朝食です。食材的にもいいものが使われていました。
新横浜プリンスホテル (9)

横浜らしく中華系の品も並んでいます。

目玉焼きはエッグステーションで焼いてくれます。これが食べたい!と思って皿に取ると、次から次へと食べたいものが現れてきて、ついつい取りすぎてしまいました。^^;
新横浜プリンスホテル (13)

しかし、和洋中バラバラの取り方ですね!?^^;

まぁ、これが理由でホテルのビュッフェスタイルのときは別にして、日常はビュッフェで食べ放題のお店には行かないことにしている私です。
新横浜プリンスホテル (15)

ホテル自慢だといわれるビーフカレーは、大きな牛肉が入っていて、味もよかったのですが、他のものを食べたら全部食べきれませんでした。^^;
新横浜プリンスホテル (16)

食後のヨーグルトも低脂肪タイプのがあったりしてうれしいですね。

これだけ食べても写真を見ると2,600円分には届いていないと思います。まぁ、正式に2,600円支払って食べている人がどれだけいるかはわかりませんが。

新横浜プリンスホテル
 ブッフェダイニング ケッヘル
神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
TEL 045-471-1111
朝食
6:30~10:00(L.O.10:00)


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暑い夏にはバーベキュー?と思っていましたが、最近はあまり経験していないことに気が付きました。^^;

歳とともに、あんまり暑いときには敬遠するようになってきたからかもしれないです。^^;

今回、夏の鮎とジビエパーティがあるということで、久しぶりに出かけてきました。
つばき (4)

場所は金沢市「季節料理 つばき」。昨年の新年会のときに一度お邪魔したことがあります

その時は、野菜ソムリエでフードコーディネーターのつぐまたかこさんご夫妻、クックパッドの小竹貴子さん、「食」のライターHさん、チーズシュバリエ(いまはオフィシエに昇格)のMさん、地元放送局の方などとジビエ料理を楽しんできました。もっとも、私は肉が苦手で、当然ジビエもダメ!一人寂しく飲んでいました。^^;

今回は、夏の宴ということで、川魚が主体と思っていましたが、やはりジビエ系の肉が多かったです。^^; 私は食べ物も残念ですが、車ということでアルコールも飲めませんでした。
つばき (2)

お店の場所は、湯涌温泉へと向かう道の途中に、ご覧のような古民家を改装して使っています。

お店で提供される肉や川魚は、ハンターであるご主人が山から調達してきたものが主体。野菜は近所の農家さんからの調達された、いわゆる地産地消のおいしさを愉しむことが出来ます。
つばき (6)

この日はいいお天気で、外のバーベキューコーナーで楽しむことに。しかし、暑い日に炭火の熱さが加わり、日が沈んだ後でも暑かったです。^^;
つばき (18)

メンバーは前回から小竹さんが抜けて、つぐまさんの関係の方々が追加で参加、計13名が揃いました。
つばき (20)

猟は冬期間だけですが、ちょうど前日に駆除要請があって、イノシシの大型サイズの獲物が手に入ったということで、新鮮なイノシシと鹿の肉がありました。もちろん、ご主人が仕留めた獲物です。
つばき (38)

こちらは肩ロース。
つばき (28)

鮮度抜群のレバーも焼いて食べます。食べていないので味はわかりませんが、食べた人によると臭みもまったくなくとても美味しかったそうです。臭みがないのは血抜きがポイントだそうです。
つばき (7)

私が食べたものは、前日にこちらもご主人が釣ってきた若鮎。焼くのは串に刺して別の焼き場で焼かれて出されました。
つばき (15)

これは美味しかったです。もちろん頭からガブリです。
つばき (27)

天ぷらは鮎に、野草のカンゾウ・ミツマタ・昼顔など。普段食べたことがない野草ばかりです。
つばき (30)

野菜はきれいな色のトマト。
つばき (31)

きゅうり。
つばき (39)

最後の〆として出されたのは、鮎の炊き込みご飯。上品な味付けで鮎のうま味を活かした仕上がりで、これがまた最高でした。

ちなみに、お酒のほうも色々出されていましたが、飲んでいないので割愛します。^^;

なお、今年の秋のメニューのウリはすっぽん料理になるそうですよ。

ちなみにお店は、夜は予約の一組のみとなっていますので、予約の上お出かけください。ご馳走様でした。

季節料理 つばき
石川県金沢市上中町己1-2
TEL 076-229-0010
11:30~21:30
14:00~18:00(夜は要予約)
火曜休


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今日紹介するのは「麺通団」というちょっと変わった名前のうどん屋さんです。
水道橋麺通団

「讃岐うどんブームの火付け役」と呼ばれたかたがプロデュースしているお店で、西新宿にある「東京麺通団」と水道橋にある「水道橋麺通団」の2店がありました。

東京以外に、福岡や名古屋にも同じ名前のお店がありましたが、いまは東京だけのようです。

むかし、福岡に「福岡麺通団」というお店があって、そこに行った時のことは、こちらに書いていますが、いまは「讃岐うどん 雷鞭」という名前に変わっていました。

お店のすぐ近くに「こんぴらさん(金比羅宮)」があり、そんな関係でこちらにお店を出したのかもしれません。

この夜は、仲間と4名で近くの「能登美」という居酒屋で飲んで、その足で私ともう一人だけこちらのお店で〆のうどんを食べることになりました。

香川で讃岐うどんのお店は、午後の早い時間に締まるお店が多く、夜までやっているところはすくないのですが、こちらのお店は朝10時から夜の11時半までの長時間営業です。
水道橋麺通団 (2)

飲み食いした後で食べるとき、「小」サイズがメニューにあったのが決め手でした。
水道橋麺通団 (6)

行ったのは20時半ごろ。先客は一人だけでした。

セルフのお店なので、入口でメニューを見てカウンターでオーダー。天ぷらなどをうどんが出来上がるまでに取り、ほどなくして出来上がるうどんをもらい、ネギやショウガなどの薬味を入れ、代金を支払います。
水道橋麺通団 (4)

私は、こちらの「冷かけ(小)」を頼みました。350円です。やはり東京値段ですね。

香川でセルフの店だと、200円前後ぐらいで食べることが出来ます。

ダシはイリコの風味が効いていました。まずまず美味しです。

そして、うどんのコシが凄かったです。
水道橋麺通団 (5)

香川ではいわゆる「エッジが効いている」と表現されるうどんで、ちょっとオーバーな書き方ですが、しっかり噛む必要があるのでアゴが痛くなるほどコシがしっかりしたうどんでした。

一緒に行った人は、カレーうどん(小)を頼んでいました。550円でした。
水道橋麺通団 (3)

和風のダシが効いていて、こちらも美味しかったそうです。

この夜2軒目ということで、このぐらいの量がちょうどよかったです。ご馳走様でした。

水道橋麺通団
東京都文京区本郷1-13-2
TEL 03-3818-8774
10:00~23:30(L.O.23:00)
不定休


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