あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

今日は内灘にランチを食べに行ったときに立ち寄ったパン屋さんの紹介です。
ブリーズ・ドゥ・メール (8)

この辺りでは人気ブーランジェリーで「ブリーズ・ドゥ・メール(Brise de Mer)」という名前のお店です。
ブリーズ・ドゥ・メール (2)

日本語では「潮風」という意味で、内灘という海にも近い場所にあるお店らしいネーミングですね。

2018年8月に店舗をリニューアルされています。

ネット情報では、オーナーシェフは金沢フォーラス1Fの「オーボンパン ビゴの店」ご出身だということでした。

店内に入り写真撮影の許可を頂き、写します。
ブリーズ・ドゥ・メール (6)

お店一杯にパンが並んでいました。ハード系から惣菜系、菓子パン系まで幅広い品揃えです。まぁ、どちらかといえばソフト系のパンが多いかな?
ブリーズ・ドゥ・メール (13)

その中から私が買い求めたのは、まず私が食べた「ベーコンフォカッチャ(220円)」。
ブリーズ・ドゥ・メール (12)

娘も「カレードッグフォカッチャ(250円)」というフォカッチャでした。

ただよくイタリア料理店で出されるフォカッチャとはちょっと違って、非常に柔らかでしっとりとした生地でした。もっとも、フォカッチャの言葉の意味は「火で焼いたもの」ということなので、ある意味何でもフォカッチャかもしれませんが。
ブリーズ・ドゥ・メール (10)

妻は「レッドチェダーチーズクッペ(250円)」です。レッドチェダーチーズがたっぷり使われています。
ブリーズ・ドゥ・メール (11)

こちらの「クロワッサン(140円)」も買っています。外側はパリッとしていて中はバターの香りがするクロワッサンです。

内灘のパン屋さんの状況を私はよく知らないので何ですが、この品揃えと味を考えると人気のお店なのでしょうね?ご馳走様でした。

ブリーズ・ドゥ・メール(Brise de Mer)
石川県河北郡内灘町1-306-29
TEL 076-239-3018
8:00~18:30
火曜休


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この頃、カレーネタが多くなってきています。夏こそカレー!汗をかいてデトックスですね。

さて、カレーのトレンドは時代と共に変わってきていると思いますが、ここ2~3年はやはり「スパイスカレー」でしょうか?

大阪発祥と言われる「スパイスカレー」は、いまでは全国で食べることが出来ます。

ここ石川では、金沢カレーがご当地カレーとして多くのお店が県内にありますが、少しずつ「スパイスカレー」を食べることが出来るところが増えてきているようです。

今日紹介する野々市の「KOTTA(コッタ)」もその一軒。
コッタ (2)

前から人気のカレー屋さんだとは知っていたのですが、今回初めて行ってみました。

さて、一口に「スパイスカレー」と言っても定義があるわけではありません。カレーそのものがスパイス抜きには作れないものですから、大きなくくりではすべて「スパイスカレー」ですからね。

調べてみると、「スパイスカレー」とは南アジア、特に南インドやスリランカのカレーを指すようで、とろみが少なくスープカレーにも近いような感じで、酸味と辛さが強いのが特徴です。

こちらのお店は元フレンチのお店だったそうです。

店内はそのため一般的なカレーのお店よりは広いです。
コッタ (4)

カウンター席が主体ですが、テーブル席もありました。
コッタ (6)

ランチメニューです。

種類はそれほど多くありません。

基本スパイスチキンカレー・インド風エビカレー・野菜カレーの3種類で、その他こちらの季節限定メニューがありました。
コッタ (7)

私はチキンがNGなので、南インドエビと野菜カレー2種のあいがけの「南インドプレート(1,300円)」を頼むことに。
コッタ (10)

まず野菜サラダが出されます。

金沢カレーのお店とかではトッピング類を調理する時間は多少かかりますが、オーダーしてほどなく出されます。しかしこちらのお店はオーダーを受けてから一人分ずつ作っていくので多少時間がかかります。

出されたのがこちら。
コッタ (13)

2種類の野菜カレーは、ジャガイモとかぼちゃ。もちろんそれ以外にも野菜は使われていました。

インドのカレーといえば主食はナンが有名ですが、南インドのほうは温暖で稲作が盛んなので、ライスと一緒にカレーを食べるのが主流のようです。

ちなみに我々はライス普通盛り(180g)でお願いしましたが、大盛り(300g)まで無料でした。

また辛さは1~5まで選べます。私は3でしたが、それでも辛かったです。
コッタ (11)

付け合せとして、玉ねぎにかつお節をまぶした和風味のものが出されたのですが、これが辛さの緩衝材になってくれましたね。

ピクルスも少量ですが添えられていました。

スパイスにそれほど詳しくはありませんが、クミン、カルダモン、クローブ、ローリエなどが使われていたでしょうか?

野菜2種とエビのカレーが微妙に味の変化があって、かつスパイシーそのもののカレーの風味に食欲がそそられ、美味しくいただくことが出来ました。

妻のほうはチキンカレーと野菜2種の「南インドプレート(1,200円)」。辛さは4を頼んでいました。
コッタ (12)

辛いもの好きの妻も辛かったそうです。
コッタ (16)

食後にチャイを頼みます。最初から砂糖入りのチャイで甘かったです。

この日、我々含めて10数名のお客様。我々が食べ終わったころには「品切れのため閉店します」という張り紙が出されていました。普通に考えるとこんなに早く終了することは考えられないのですが、この日だけなのかは聞かなかったのでわかりません。

今流行りのスパイスカレーを、ここ石川でも食べることができるのがうれしいですね。ご馳走様でした。

KOTTA(コッタ)
石川県野々市市若松町2-53
TEL 090-4329-8319
11:30~15:00 
18:00~21:30(L.O.21:00)
火曜と月曜夜休み


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名物に旨いものなし!とよく言われますが、皆さんはどのように考えるでしょうか?

個人的な意見ですが、名物と言われ始めると同じようなものが周辺に登場します。そんな似たようなお店の味やサービスがそれほどでもないと次第に評判が悪くなっていくために、評判が落ちていくのではないかと考えます。

私も全国各地に行って、色々、名物とかご当地グルメと言われるものを食べたりする機会がありますが、感覚的には「さすがに美味しい!」と思うものは半分ぐらいではないかと感じています。

もっとも、やはり発祥のお店に限っていえば美味しい確率は高いと思うのですが……。

さて、ちょっとマイナスイメージの書き出しで始めましたが、今日はオムライスが有名な「たいめいけん」の紹介です。
たいめいけん

行ったのは日本橋の本店ではなく、上野駅の改札内にあるエキュート上野にある「洋食や 三代目 たいめいけん」。

「たいめいけん」といえば、故伊丹十三氏の映画「たんぽぽ」で有名になりました。

映画ではチキンライスに乗せられたオムレツを割るスタイルのオムライスが登場。それ以来色々なお店でも食べることが出来るようになりました。

さて今回紹介する上野の「洋食や 三代目 たいめいけん」は、場所柄、日本橋の本店と違ってカジュアル路線のお店です。

ちなみに一昨年3月に、富山県美術館内に地方初出店の「日本橋たいめいけん 富山店」を開店しています。
たいめいけん (2)

この日は、上野発の北陸新幹線で石川県に戻る前、夕飯を食べに入りました。
たいめいけん (9)

改札内ですが、広いスペースのお店です。

17時でまだそれほど混雑はしていませんでしたが、その後でどんどんお客さんが入ってきました。さすが上野駅です。
たいめいけん (5)

メニューです。
たいめいけん (4)

まずはビールですが、この「地域限定販売」という文字が気になってサッポロビールの「白穂乃香」を飲んでみました。
たいめいけん (7)

関東エリア限定のようです。

無濾過なので酵母が残っていて少し白濁していますね。フルーティで飲みやすく美味しいビールでした。

このビールと一緒に頼んだのは「たいめいけんサラダ(500円)」。
たいめいけん (8)

飲んだり食べたりする前はなるべく野菜をとるようにしています。

そして頼んだのは。こちらの「オムライス&国産粗挽きハンバーグ(1,650円)」のコンビネーションセットを頼みました。
たいめいけん (15)

ハンバーグをつまみに飲んで、締めでオムライスを食べるという塩梅です。

なお、オムライスにはケチャップ・デミグラス・トマトソースの3種類から選ぶことが出来て、私はトマトソースでお願いしました。

ハンバーグは美味しかったです。好みの固さでデミグラスソースもいい風味を出していました。
たいめいけん (16)

そして肝心のオムライスのほうは、う~ん、まぁ普通ですね。^^;
たいめいけん (18)

半分に割ると、中はこんな感じです。具はハムと玉ねぎのシンプルなオムライスです。

もっとも、この値段で贅沢は言えません。

日本橋の本店の2階のお店では、本格的なオムライスが2,200円、前述のタンポポオムライス(伊丹十三風)が2,800円もします。^^;

そちらはさぞかしおいしいでしょうね?一度食べてみたいです。

料理を待つ間に、樽詰めスパークリングワイン(500円)を頼みました。
たいめいけん (14)

キールロワイヤルというカシスがプラスされたものですが、これが甘かったです。^^;
たいめいけん (17)

で、口直しにハイボールを頼むことにしました。380円と安い!

以上飲み食いして3,800円円ほど。コスパはいいです。

帰宅する前に軽く一杯。もしくは食事をしてから帰る人も多いと思いますし、値段的にも使いやすいお店ですね!?ご馳走様でした。

洋食や 三代目 たいめいけん
東京都台東区上野7-1-1
 エキュート上野3F
TEL 03-5826-5622
月~土7:00~23:00
日・祝7:00~22:30
モーニングタイム7:00~10:00
無休


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