あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

「能登は優しや土までも」という言葉があります。

「能登は人はもとより土までも優しい」といった意味の言葉ですが、中能登町の人気ベーカリー「月とピエロ」の作るパンも、そんな言葉がぴったりくるのかもしれません。
月とピエロ (2)

「月とピエロ」には1年半ほど前に一度行って紹介したことがありますが、今年2月にこれまでの場所からすぐのところに住居を兼ねた店舗を木造で新築されています。

外観は見えるところほぼすべてで木材を使用しています。新しいのできれいですね。

新しくすると同時に、パンはまき窯を使用して焼くように変更しているので、たくさんの薪が積まれていました。まき窯は、中々温度管理が難しいと思うのですが、やはり職人としてのこだわりがあるのでしょう。
月とピエロ (4)

お店に入るところのドアの取っ手は人がモチーフでした。かわいいですね?

店内も木の温かみを感じる内装で、入ると小麦のいい香りがします。
月とピエロ (6)

こちらのほうにはイートインコーナーがありました。そうそう!お取り寄せもできるようになったみたいです。
月とピエロ (5)

お店には9:30過ぎに到着したので、パンはまだたくさん並んでいます。人気のお店なので出遅れると種類が少なくなっているかもしれません。

我々は今回、こちらの「パン・オ・セレアル(Pain aux cereales)」を買い求めることに。
月とピエロ (10)

表面にはたくさんのゴマがまぶされていますね。

そして自家製粉した小麦を使用して作られる生地の中には、キビ、粟、大麦、オーツ麦、ひまわりの種、そばの実などがたっぷり入っていて、小麦のソフトな食感とシリアルの様々な食感と風味、そして表面がカリッとして焼き上げられ、ゴマの風味も相まってとてもおいしいパンでした。

パンはグラム売りで、「パン・オ・セレアル」はグラム2円。
月とピエロ (11)

あと、スコーンを2個買っています。全粒粉を使用。チョコレートが少し入っていますが、それほど甘くなく美味しいスコーンです。

こちらは1個300円と少しお高いですが、こだわりのスコーンなので納得です。
月とピエロ (13)

今回2回目の利用で、それほどの種類を食べていませんが、移転してまき窯で焼くようになられてから、何となく優しく感じるパンになった気がしました。ご馳走様でした。

月とピエロ
石川県鹿島郡中能登町羽坂2-93
TEL 0767-74-0662
9:00~14:00
火曜・水曜休
他、月2回3連休になります


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「海」というと、何となく初夏から秋にかけて見に行きたくなります。

北陸では晩秋から春先にかけては天気が悪い日が多く、空も海もどんよりとくすんだ感じ。その季節は海を見に行ってもそれほど気分転換にはならないかもしれません。

今日の「カフェドレヴェリー」は、海を見ながらゆっくりと過ごせるカフェとして人気のお店。前回は6年前に行って、こちらで紹介しています
カフェドレヴェリー (3)

外壁はカフェのような感じではありませんが、少し中に入ると明るく開放的な作りとなっています。
カフェドレヴェリー (5)

人気のカフェで、この日は14時前に伺うと満席。車の中で10分ほど待ちました。コロナ禍のこともあって少し席を間引きしているからでしょうか?
カフェドレヴェリー (9)

ご覧のように店内は奥に進むほど階段で上に上る構造です。

我々は一番奥の、窓に向かって座る2人掛けカウンター席に案内されました。
カフェドレヴェリー (4)

窓からは犀川の河口と金石港を眺めることができます。
カフェドレヴェリー (8)

灰色の海と空。河口や漁港の中は波は静かですが、海は波が高い日が続くのが日本海。まさに演歌の世界です。冬の間は漁船は陸揚げされているものも多いですね。
カフェドレヴェリー (2)

コーヒーメニューです。フレンチプレスで淹れるコーヒーを楽しめます。コーヒーについては前回の内容で書いています。
カフェドレヴェリー

こちらはお茶とソフトドリンクメニュー。世界各国のお茶が揃っています。

私は今回、「ルイボス ビューティーローズ(税込580円)」を頼むことにしました。ははは。女性が飲むようなフレーバーティーですね。
カフェドレヴェリー (7)

カップに入れられた1杯とポットにもう1杯分入っていました。ご覧のようにバラ色。風味もローズ?見える景色が灰色基調なので、ドリンクは明るい気分になるのがいいです。

妻はコーヒーの「春のブレンドの中煎り(税込580円)」を頼んでいました。こちらも2杯分入っています。
カフェドレヴェリー (6)

コーヒー豆は軽井沢の丸山珈琲のを使用していますが、丸山珈琲3年前のお盆休みに軽井沢のハルニレテラス店に行き飲んだことがあります

フレンチブレスで淹れると、オイリーな口当たりの滑らかな飲み口になります。

しばしの時間、窓の外を眺めながらホッとできました。

前回も今回も寒い時期に訪れているので、次回は夏にでも来てみたいと思います。ご馳走様でした。

カフェドレヴェリー
(Cafe de Reverie)
石川県金沢市金石西1-1-8
TEL 076-254-0234
11:00~SUNSET
日曜月曜休


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個人的にはブログでは全国的に名が知れたお店は紹介しないことにしています。

しかし、石川限定とか、季節限定のメニューなどがある場合は、たまに書いたりします。

丸亀製麺
今日は、久しぶりに讃岐うどんの人気店「丸亀製麺 小松店」に行き、季節のメニューを食べてきたので書きたいと思います。

「丸亀製麺」では、打ちたて茹でたての讃岐うどんを食べることができることで人気で、小松店もランチタイムには必ずと言っていいほど行列ができています。

前回からは8年半ぶりほどでしょうか?ずいぶんご無沙汰していました。

今回、久しぶりに行くことにしたわけは、初春から初夏までの季節限定の「あさりうどん」を食べること。

前々から人気のメニューだとは知っていて、妻もこの季節になると食べているのですが、私は初体験でした。

3月のとある日曜日、ちょうどお昼ごろにお店に入りました。
丸亀製麺 (6)

こちらがこの時のメニューでした。
丸亀製麺 (4)

順番待ちは10数名。まぁ、短いほうでしょうか?数分で我々の番が来ました。

私はもちろん「あさりうどん並(630円)」を頼みます。こちらがそうです。
丸亀製麺 (11)

噂に違わず、あさりが山盛りで乗せられていますね。
丸亀製麺 (13)

こちらの写真は食べた後のあさりの殻。何粒入っていたんだろう?

しかし、「丸亀製麺」の「あさりうどん」に使われているあさりは、大粒のぷりぷりの身が特徴ですね。

ただでさえ美味しい出汁に、あさりのエキスが染み出て、さらに美味しくなっている気がします。
丸亀製麺 (12)

うどんのほうも、フレッシュなコシのある麺。並が630円で、このうどんを食べることができるのは、さすがです。

妻は今年の新作「辛辛あさりうどん並(690円)」を頼んでいました。
丸亀製麺 (8)

唐辛子たっぷりの辛口の「あさりうどん」です。
丸亀製麺 (10)

あと我々は、こちらの「ジャンボカニカマ天(税抜155円)」と、
丸亀製麺 (9)

「野菜かき揚げ天(税抜120円)」を食べています。

ブログネタとしては、冒頭書いた通り丸亀製麺は基準外なので、今後紹介することはあまりないと思いますが、「あさりうどん」は、うどん好きな私としては毎年食べに行きたくなるメニューです。

ちなみに「あさりうどん」は6月上旬まで。「辛辛あさりうどん」は4月中旬までやっています。

皆さんも食べていない方は一度食べてみることをお勧めします。ご馳走様でした。

丸亀製麺 小松店
石川県小松市今江町4-49
TEL 0761-22-7444
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休


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