あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

加賀市で創創点という住店舗空間のデザインを主体に事業をしているところがあります。

そこの代表が村井くん。

私も昔から知っていますが、彼が今度「村井邦治商店」を立ち上げたということでお邪魔してきました。
村井邦治商店

場所は粟津温泉の総湯の近く、粟津温泉交流広場の前です。
村井邦治商店 (3)

前は「SALON de CAFE トロワ」というアーユルヴェーダマッサージサロン併設のカフェだったところをほぼそのまま利用していますが、置かれているものはだいぶ変わっていました。

「SALON de CAFE トロワ」のときの店舗内容は彼が手掛けているはずです。

ちなみに「SALON de CAFE トロワ」については、こちらで紹介しています

村井くんは個性的な人なのですが、「村井邦治商店」のほうも個性的でした。

Facebookでアップしている内容を模ていると頭髪ヘナ染め・蒟蒻湿布・持ち込み服の藍染め・ベジ寿司など、インスタを見ていると一見脈絡がないようなモノやサービスを展開しています。

そんな中、パンを売っているということがアップされているを見て、毎日売られているわけではないようですが、たまたま土曜日に焼くという情報を得て買いに行くことにしました。
村井邦治商店 (5)

辛うじて、こちらの看板で「村井邦治商店」だと認識できます。
村井邦治商店 (4)

少ないですが、キムチや塩こうじなどが売られていました。

午前中に行ったら、これから焼き始めるということで、ランチを他の用事を済ませて2時間後に再度訪問。

焼き立てを持ち帰った時、車の中は小麦とシナモンの匂いが充満しました。

これが村井くんが「オムくんのパン」と呼んでいたものです。
村井邦治商店 (6)

カンパーニュですが、パン屋さんでよく見るカンパーニュとは少し違います。このドーナッツ型は、パンを焼く時の型の形ですね。

使われている酵母は、福井越前の雄島に古代から棲みついている菌を採取して培養したもので、100時間という長時間発酵させているそうです。

丸いカンパーニュだとスライスして食べますが、ドーナッツ型なので4分の1にカットして、そのまま食べることに。
村井邦治商店 (8)

翌朝食べたら、しっとりもっちりとした食感。小麦の風味が鼻に抜けます。確かに個性的なパンだと思いました。
村井邦治商店 (9)

生ハムとチーズがお供です。

焼いたあと数日間食べ続けるのができるようで、後日食べると味わいが深まっていましたね。

さて、ここは飲食業が本業ではないので、ある意味気まぐれ営業。行かれるときはSNSで情報を把握されてから行った方がいいでしょう。ご馳走様でした。

村井邦治商店
石川県小松市粟津温泉ワ38-3
営業している日時についてはインスタで確認を

気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング


かっぱ寿司」といえばコロワイドグループのカッパ・クリエイト株式会社が展開する回転寿司チェーンが有名です。

かつては業界首位でしたが、現在は業界4位。一時経営的にも苦しかったようですが、現在はどうなのでしょう…?

全国に300店舗ほどあるようですが、北陸にはお店がありません。

そんな「かっぱ寿司」と同じ名前の寿司店が粟津温泉の中心街にあります。
かっぱ寿司

昔から営業されていましたが、私はお邪魔するのは今回が初めてでした。
かっぱ寿司 (2)

入口のところに出されていたランチメニューです。
かっぱ寿司 (4)

店内は昔ながらのお寿司屋さんの雰囲気です。

お客さんは温泉客よりも地元の方なのだと思います。

カウンター席と小上がり。奥にも座敷があるのかな?我々は小上がりの席に通されました。
かっぱ寿司 (6)


小上がりのところには宴会メニューが掲示されています。宴会プランはリーズナブルですね。

ランチメニューの中から私が頼んだのは「海鮮ちらし(1,700円)」。
かっぱ寿司 (7)

海鮮ちらしに小鉢と茶碗蒸し、漬物、味噌汁が付いています。この日の小鉢は「ふきと油揚げの炊いたん」。
かっぱ寿司 (11)

茶碗蒸しは少し後から出されました。具がたっぷりで出来立て熱々でした。
かっぱ寿司 (9)

「海鮮ちらし」には10種類ほどのネタが入っていたのかな?
かっぱ寿司 (8)

魚については、トラエビとホタルイカ以外は、こちらの妻が頼んだ「にぎり寿し(1,700円)」のネタと同じような内容でした。
かっぱ寿司 (10)

ネタの下のは海苔が敷かれています。

ボリュームありました。内容的には満足でした。

大手の回転寿司チェーン「かっぱ寿司」と同じ名前の理由に興味あります。ご馳走様でした。

かっぱ寿司
石川県小松市粟津町カ-9-1
TEL 0761-65-1302
11:00~15:00
17:00~23:00
月曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

南加賀エリアの基幹病院の一つ「小松市民病院」。

1989年4月1日に小松市向本折町に新築移転してから早33年が経過しました。

私は家族の病気や親戚のお見舞いなどで何度も行ったことはありますが、自分は運よく大病をしていないので、患者としてお世話になったことはありません。

ここ2年以上は、コロナ禍のため行くことすらありませんでしたが、今回久しぶりに行ってみることにしました。

さて、小松市民病院の1Fにレストラン喫茶が一軒入っています。
ソアラ (8)

「ソアラ」という店名で職員食堂併設型のレストランとなっていますが、一般のお客さんも利用することが可能です。

こちらの写真の奥の方が職員食堂エリアですね。
ソアラ (5)

病院に入院している患者はお昼は病院食を食べるので、手前の一般席エリアを利用するのはお見舞いの人か通院の人でしょう。
ソアラ (2)

入口にあったサンプルケース。
ソアラ (3)

その上に、ご覧の「小松うどん認定店」の木札。小松のご当地グルメの「小松うどん」を食べることが出来るお店なのです。

今回、この「小松うどん認定店」であることを知って出かけてみることにしました。

「ソアラ」は、1989年4月に市民病院がオープンした当時からこの場所にあって、現在は(株)栄食という会社が委託を受けて運営しています。私も病院が出来た後、何度か利用した記憶があります。

お店で出されたランチタイムメニューです。10:30~14:00限定です。
ソアラ (4)

一般の定食屋さんのような構成ですね。また市民病院という施設なので価格設定は良心的です。

私は「小松うどん」を食べるために来たので、「きつねうどん(550円)」を頼みました。
ソアラ (6)

頼んで2~3分ほどで出されます。早い!

ただ、「小松うどん認定店」の証?でもある小松市のゆるキャラ「カブッキー」のかまぼこではありません。
ソアラ (7)

うどんの麺は茹で上げ麺を使用しているのでしょう?

出汁は温めであるので、茹で上げ麺をお湯に入れて湯掻いて出汁をかければ完成。油揚げもスーパーなどで売られている出来合いのものでした。(時々家でもうどんを作っておなじ油揚げを使って食べているのでわかりました。)

まぁ、この場所とこの値段なのでやむを得ないですね。

大きな病院の場合、待ち時間も長時間になることもあるため、こちらでお茶を飲む方などに重宝するかもしれません。ご馳走様でした。

ソアラ
石川県小松市向本折町ホ-60
 小松市民病院1F
TEL 0761-22-0663
9:30~15:30
ランチタイム10:30~14:00
土曜・日曜休



気に入っていただけたらブログランキング(下のボタン)をクリック願います。
人気ブログランキング

このページのトップヘ