あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

毎年お招きいただく木場潟湖畔の「家楽舎-木田智滋住宅研究室」でのお花見。今年も参加してきました。

今年の桜の開花は、ここ3~4年より遅めでしたが、その後一気に開花が進み満開までは早かった気がします。そして、残念ながら今回の木田邸の庭の桜は葉桜ということで、木場潟湖畔の桜並木を借景しての花見となってしましました。^^;
木田邸

もっとも我々は、花より団子&会話です!(笑い)

ホスト役の木田さんは、小松の木場潟湖畔にオフィス兼ご自宅を構えていらっしゃいます。
木田邸 (3)

広い庭越しに木場潟と白山を借景に雄大な景色。そして、素敵な方々とも素晴らしい「場」を愉しむことが出来るお花見は、それは最高の贅沢と言えます。
木田邸 (17)

そんな花見の席に私も毎年お呼び頂いていて、とてもうれしい限りです。

この会は毎回、各自が料理やお酒を持ち込みます。
旬庵

私は、今年は「味茶房旬庵(あじさぼうじゅんあん)」にお願いして、春にちなんだ料理を作っていただきました。

東酒造 (9)

あと、恒例の日本酒「神泉」。今年はにごり酒を持っていきました。何と!東酒造に残っていた今年最後の一本という貴重なにごり酒でした。

他の皆さんは手料理や地域の名物料理など、美味しそうなものばかり。

14時に始まった会は、楽しい皆さんとの会話、そして美味しい酒を料理によって、あっという間に時間が経ちました。

この日の参加メンバーも多彩な方々が揃っています。
木田邸 (25)

金沢の整形外科の北山クリニックの院長、北山先生。力石ひとみさん演奏のバンドネオンに合わせてタンゴを歌ってくださいました。

昨年、私のブログで紹介しましたが、リンボウ先生こと林 望さんと一緒に「タンゴの時代」というコンサートを金沢で開いていて、その中の一曲ですね。
木田邸 (13)

こちらは加賀市の陶芸家の山下 一三さん
茶房古九谷 (22)

大聖寺の石川県九谷焼美術館の傘立てなど、ユニークで温かみのある造形と色使いの九谷焼を作られています。
山下一三さん

こちらは、器と共に持ってきていただいたお料理です。山下さんの息子さんが金沢でやっている地ビールのお店「Craft Beer Dive Futa's」の料理ですね。美味しそうです。

ちなみに私は今週末、山下さんの工房にもお邪魔してきます。

毎年参加される、元北陸先端大の先生をしていたプライニング ノルベルトさんも、昨年誕生した娘さんと奥さまを連れて参加していました。
木田邸 (21)

とってもかわいいお嬢さんでしたよ!
木田邸 (20)

金沢美術工芸大学の環境デザインの教授、坂本英之さんは2年ぶり。こちらは奥さま手作りのケーキです。

木田邸の花見は今年初めて?まちづくりコーディネーターで法政大学の教授の水野雅男さん.

建築家で吉村寿博建築設計事務所所長の吉村寿博さん。

など、今年も多彩な顔ぶれでした。

では皆さんが持ってこられた料理についても紹介します。
木田邸 (10)

こちらの「鮒ずし」も何と!手作りです。
木田邸 (8)

季節の竹の子ごはんです。

もちろん、ホストの木田さんの奥さまの美味しい手料理もありました!
木田邸 (11)

他にもたくさん美味しいものが並んでいて、どれを食べようか目移りして大変。そして、案の定、飲み過ぎでした。^^;

木田さんと奥さま、毎年お呼び頂きありがとうございます。そして片付もせず帰宅したことお許しください。ご馳走様でした。

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小松は意外とイタリア料理のお店が少ないのです。

このことは前にもブログで触れたことがありますが、そんな小松にも久しぶりにイタリア料理の新しいお店が3月1日に誕生しました。
 
場所は大領中町。最近、このあたりには私のブログでも過去に紹介しています「BRIDGE(ブリッジ)」や「CAFE CERCLE(カフェ セルクル)」などのカフェのお店も出来ていて、何となくあか抜けた?感じがしてきたと言えるかもしれません。
ARU

お店の名前は「ARU」。「ARU」の意味は「人と人の繋がる場所がここに在る」ということ。

住居と店舗一体のお店として新築をされています。

シェフは女性の方で小松市出身。旦那さまは千葉の方で、お聞きすると東京のお店で働いていらっしゃったときに知り合い、結婚されたようです。

ということは、旦那さまは奥さまの生まれた地へ引っ越してきたことになります。旦那さまはソムリエの資格を持っているようで、店内に大きなワインセラーを備えていて、もちろんワインの種類も豊富でした!

ちなみにシェフは石川に戻った後、片山津温泉の「ラ・ヴィーヴ」で働き修業を重ね、その上でめでたく独立されたようです。
ARU (2)

店内は明るく、自然の素材で暖かいテイストの家具は、たぶんですが、加賀市の「NEUTRAL」というオーダー家具のところで作ってもらっているものだと思います。

それに食器類も作家さんにオーダーしているのでしょう?空間も含めたお店全体が女性オーナーらしいこだわりを感じます。

そして、食材も地元の南加賀はもちろん、北陸の食材がメインのこだわりのイタリア料理を楽しめるお店になっているのです。

さて、私たちは4月初旬のとある土曜日、ランチにお邪魔しました。。
ARU (3)

そしてカウンター席に座りましたが、キッチンはオープンキッチンで料理の過程が丸見えです。
ARU (5)

行った日のランチメニューは3種類。パスタコース、メインコース、フルコースとなっていました。

ベーシックなパスタコースはサラダ・前菜・パスタ・デザート・飲み物となっていて1,400円(税込)。

メインコースは、上記にメイン料理が付いていて、サラダと前菜が合体して盛り沢山な前菜盛り合わせに変更されている内容で2,200円(税込)。

フルコースはメインが和牛のステーキになり、パスタが2種類付いていて3,000円(税込)です。こちらは要予約です。

各々、パスタは6種類。メインは4種類からチョイス出来るプリフィックススタイルとなっています。

さて、我々はこの中から2,200円のメインコースをお願いしました。なお、メニューにはパスタは「本日のパスタ」となっていますが、毎日メニューが変わるかについては確認していません。
ARU (8)

まず、自家製のパンが出されます。フォカッチャです、
ARU (15)

アンティパストの「前菜盛り合わせ」は、一番上の左から。パルマ産生ハム・しらすのフリッタータ(イタリアンオムレツ)・桜鯛のカルパッチョ・スナップエンドウの抹茶のマヨネーズ・千葉県の農家の野菜のサラダ・わかさぎのエスカベッシュ・加賀れんこんのマリネ・トマトとジェノベーゼソース・アスパラと菜の花のソテーという多くの種類が盛られていてうれしくなります。

少しずつの違った味を楽しめて、かつ、どれも美味しい前菜でした。
ARU (12)

スープは新玉ねぎのポタージュ。新玉ねぎのしとやかな甘さを感じられるスープでした。

そしてプリモ・ピアットの「パスタ」。私は「スナップエンドウのジェノベーゼ」を頼みました。
ARU (18)

シンプルな構成のパスタで、バジルと塩のうま味、そしてスナップエンドウの食感、いい感じに仕上がっています。
ARU (19)

妻は「いろいろ魚介のペスカトーレ」。エビ・ムール貝・あさりなどの魚介もたっぷりで、生トマトベースの酸味のソースもほどよく美味しいペスカトーレでした。

セコンド・ピアットのメイン料理は、私は4種類のうち唯一の魚料理だった「あから八目(あからばちめ)とあさり・トマトのグリル」。
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あから八目は正式名称はメバル。こちらでは単にアカラと呼びます。食べるとき小骨に注意しないといけない魚ですが焼いても煮ても美味しいので、我が家でもよく食べますね。
ARU (24)

いい塩梅に焼かれたあから八目の下にはたっぷりのあさりと、焼かれてうまみと甘みが際立っている一個丸ごとトマトが隠れていました。トマトは食べるときにはやけどに要注意です。
ARU (21)

妻はかほく市の河内物産の「健康鶏」のソテー。添えられているのはレモンのソースです。酸味のきいてさっぱりと食べることが出来ます。
ARU (25)

デザートは「イチゴのパンナコッタ」でした。
ARU (27)

飲み物はコーヒーか
ARU (28)

紅茶が選べます。

この内容で2,200円はお得です。味の面でも満足できました。

満席で17~18名ほど入れるのですが、シェフがほぼ一人で料理を作っていました。オープンキッチンで働いている姿はめちゃ手際がよくスピーディでした。感心しました。

また夜にもお邪魔したい、個人的におすすめのお店の一つです。ご馳走様でした。

ARU
石川県小松市大領中町1-227
TEL 0761-46-5761
ランチ11:30~14:00(L.O.)
ディナー18:00~22:00(L.O.)
水曜休


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近年、ホテルの朝食も、ある意味競い合っていますね。

インバウンド需要が相当量増えて、ホテル業界も売り手需要が続いていますが、朝食のほうはグレード上がってきているように感じます。

私のほうも県外出張がそこそこあり、なるべく色々なホテルに泊まるのですが、泊まるたびにどんな朝食が食べられるのか、いつもわくわくしながら泊まっています。

さて、今日は東と南の、新幹線の駅前にある2つのホテルの朝食を紹介します。
新横浜グレイスホテル (13)

まず一軒目は東海道新幹線の新横浜駅のアリーナ側出入口の真ん前にあります「新横浜グレイスホテル」。

ここは冠婚葬祭の互助会グループが経営をしているホテルで、新横浜でも開業が1989年12月という昔からある主要ホテルの一つとなっています。
新横浜グレイスホテル

昨年まで、地下1階で営業していた「レストラン ローザ」は、ランチや夜の営業もしていたようですが、昨年10月でお店自体は閉店していて、いまは朝食やパーティでの利用の場所「パーティールーム ローザ」として使われてます。
新横浜グレイスホテル (4)

朝食はビュッフェ形式。

元々はホテルのメインダイニングだった場所なので、内装・家具類はいい感じです。ゆっりと食事をすることが出来ます。
新横浜グレイスホテル (2)

ビュッフェの中身は、内容的には特徴があるわけではありませんが、和・洋、質・量とも充実していました。
新横浜グレイスホテル (7)

思わず貧乏根性丸出しでたくさん取ってしましました。しかし、炭水化物は最小限にしています。^^;
新横浜グレイスホテル (6)

味的にもよかったですし、朝から元気が出る朝食でした。ご馳走様でした。

新横浜グレイスホテル
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-15
TEL 045-474-5111
7:00~10:00
料金1,800円(税込)

お次は鹿児島中央駅の西口前のホテルアービック鹿児島。

ここは鹿児島に行った時はよく宿泊するホテル。何せ料金がお手頃なのです。
アービック (3)

このホテルに宿泊して、上の階、それも鹿児島中央駅が見える側の部屋だと、天気のいい日は桜島もよく見えます。
アービック (2)

朝食はビュッフェ形式で、特徴は鹿児島の郷土料理もメニューにあることです。

さつま揚げ(つけ揚げ)はもちろん、奄美地方の郷土料理「奄美鶏飯」や、「がね」という鹿児島特産のさつま芋入りかき揚げなどが並んでいます。
アービック

この日は前日に薩摩料理を食べすぎたので、少な目にしました。^^;

あと、朝食が6:30からokなのもビジネス利用にとってはうれしいです。ご馳走様でした。

ホテルアービック鹿児島
鹿児島県鹿児島市武1-3-1
TEL 099-214-3588
平日6:30~9:00
日・祝6:30~9:30
料金 大人800円(税込)
小人(6~12歳)600円(税込)
上記は宿泊者の料金

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