あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

9月29日にサンパーク辰口内に新しいお店がオープンしました。
ブラウンドロップ (2)

もっとも私はこれまでにサンパーク辰口に行ったことはありませんで、今回初めて店内に足を踏み入れることに。

店名は「ブラウンドロップ(Brown Drop)」。野々市にあるカフェ、ドライフラワーのリースなどの制作体験、ワークショップを行う「nuit」というところが姉妹店として出したお店です。

了解を頂き店内を写します。
ブラウンドロップ (5)

テイクアウト中心ですが、お店にはカウンター席のイートインコーナーがあって、コーヒーなどのドリンクと一緒に、サンドイッチやマフィン、キッシュなどを店内で食べることが出来ます。
ブラウンドロップ (6)

サンパーク辰口内の他のお店と違って、ちょっと違和感がある感じがしました。^^;

「nuit」がドライフラワーのリースなどの制作体験をやっているだけあって、リースがたくさん飾られていました。
ブラウンドロップ (4)

メニューはこんな感じです。

ベジランチ弁当というのもありますが平日限定ということで、私が行った土曜日は、サンドイッチとスイーツはカウンターに並んでいるものの中から選んで食べることになります。。

何種類かサンドイッチがカウンターに並んでいましたが、ハーフサイズであったり、鴨ロースが使われていたりして、結局私は「厚切りベーコン(430円)」を食べることに。
ブラウンドロップ (15)

中に挟まれているベーコンは確かに厚切りで、パンはどちらのを使っているのかはわかりませんが、モチッとした食感のカンパーニュでした。
ブラウンドロップ (17)

ブレンドコーヒーも一緒に頼んでいます。400円です。金沢の別院通りに4月28日移転オープンした「Sunny Bell Coffee」の焙煎コーヒーを使用していました。
ブラウンドロップ (16)

一杯一杯ドリップで淹れてくれます。バランスのとれた味のブレンドですね。
ブラウンドロップ (14)

あとテイクアウトとして、最後の一個となっていたこちらの「サーモンとクリームチーズのキッシュ(300円)」と、
ブラウンドロップ (13)

おやつとして「ブルーベリーとクリームチーズマフィン(250円)」と「アップルシナモンクランブルーマフィン(250円)」を買い求めました。

キッシュはクリームチーズの味がきいていました。

マフィン2種は私は食べていないのでわかりませんが、上品な甘さで美味しかったようです。

この手のイートインのお店って、意外に経営が難しいのではないかと勝手に思っていますが、頑張ってほしいと思います。ご馳走様でした。

ブラウンドロップ(Brown Drop)
石川県能美市辰口町505
 サンパーク辰口内
TEL 080-9809-7967
10:00~19:00
不定休

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芦ノ湖周辺の観光の時にランチを食べたお店を紹介します。
絹引の里 (2)

絹引の里」という「絹引うどん」が名物として有名なところです。

箱根神社の第一鳥居のすぐそばにあります。芦ノ湖も目の前に見ることが出来ますね。
絹引の里

お店の前にサンプルケースがありました。
絹引の里 (16)

なぜか、レオナルド ディカプリオ氏の写真が飾られていました。ディカプリオ氏がこちらで食事したようですね。でも日本語の説明がありません?

さて、秋の観光シーズンの箱根は平日でも観光客が多いです。

13時過ぎにお店に到着すると、食べ終えたお客さんが次から次へと出てきます。
絹引の里 (7)

さすがにこの時間だとお店は空いていました。

2階にも席があるようで、そちらの方が眺めがよいと思いますが、我々は1階のテーブル席です。

「絹引の里」のウリは、箱根山の名水を三島市で取れる黒ごぼうの汁を焼炭であくを抜き胡麻風味に仕上げた「絹引うどん」を食べさせてくれることです。
絹引の里 (5)

朝食は旅館でお腹いっぱい食べてきたし、夜は夜で友人との晩餐が待っていることもあって、なるべく軽めのランチにしようとメニューを眺めます。うどんメニューは比較的シンプルな構成でした。丼物もありました。

私はこちらの「大判きつね絹引(1,000円)」を頼むことに。このメニューは温かいメニューのみです。
絹引の里 (11)

甘辛く煮た箱根辻国とうふ特製の油揚げが乗せられています。
絹引の里 (13)

隠れて見えなかったうどんを出してきて写真を写します。

うどんは細切り。確かに、一見蕎麦のような色のうどんです。見た目よりはのど越しがよく美味しいうどんです。

出汁はカツオがきいた関東風。そのためゴボウやゴマの風味はあまり感じることが出来ません。「絹引うどん」の良さを味わおうと思ったら、シンプルに冷たいうどんの「せいろ」を頼んだほうがよかったかも知れません。

油揚げは大きくて美味しかったですよ。きつねはこんな出汁のほうが美味しくいただけます。
絹引の里 (12)

妻のほうは「冷やしとろろ(1,300円)」。
絹引の里 (10)

妻の母は「絹引せいろ(1,000円)」を頼みました。

こうやって絹引きうどんを見てみると、色は均一ではないですね。
絹引の里 (15)

うどんを食べたのに、最後になぜかそば湯が出されました。これは冷たい絹引きうどんを頼んだ2人用です

うどんとそばの間のような見た目で、確かに変わっているうどんでした。

価格的には観光地価格みたいな感じもありますが、他にないうどんを食べることが出来たのでよかったです。ご馳走様でした。

絹引の里
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-10
TEL 0460-83-5151
11:00~18:00
無休


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今回、熱海ではもう一軒、隈研吾氏デザインの絶景カフェがあるということで、そちらにも行ってきました。なお、このカフェには「アカオハーブ&ローズガーデン」の入園料を支払う必要があります。

場所は先日観光編で紹介した「アカオハーブ&ローズガーデン」の一番見晴らしのいい場所です。

熱海は海の近くまで山が迫っている土地。その急な斜面に作られた「アカオハーブ&ローズガーデン」からは、本当にすぐ間近に海を眺めることが出来ます。
アカオハーブ&ローズガーデン (26)

初島もきれいに見ることが出来ます。
アカオハーブ&ローズガーデン (8)

急な坂をバスで登って降りたら、すぐに目的のカフェ「COEDA HOUSE(コエダハウス)」があります。
アカオハーブ&ローズガーデン (10)

完成オープンは昨年9月。まだ新しいカフェです。

ところで、富山県に富山市呉羽舞台芸術パークという施設があって、その敷地の中に「呉音(クレオン)」というカフェ&レストランがあります

ここも同じく隈研吾氏がデザインしたお店なのですが、基本的なコンセプトや構造は同じようなものではないかと思えるほど似ています。

ただ、富山のほうは外部にも木組みが出ていて、内部も木組みという少し空間的には開放感を犠牲にしている構造なのに対して、こちらはすべての壁が強化ガラスになっています。テーブルトップまでガラスでした。
アカオハーブ&ローズガーデン (16)

そのため、本当に開放感があるカフェで、進化しているというわけです。隈研吾氏曰く「自然と共鳴した空間」なのだそうです。構造的には、中心に1500本のヒノキを49層に積み上げた柱があって屋根を支えています。

この進化は、構造強度を高めるためにカーボンファイバーを使っているとのこと。推測するに石川県の会社である小松マテーレ(旧小松精練)の熱可塑性炭素繊維複合材料「カボコーマ・ストランドロッド」を使っているのではないでしょうか?

何せ、小松マテーレ(旧小松精練)の研究施設「ファブリック・ラボラトリー [fa-bo(ファーボ)]」の設計を手掛けているのも隈研吾氏なのですから。あぁ、これは私の単なる推測ですが。

ガラス部分は一部開閉可能になっていて、私たちはその海に面したカウンター席に席を確保しました。

メニューにはドリンクとスイーツ。
アカオハーブ&ローズガーデン (15)

「アカオハーブ&ローズガーデン」の中にあるカフェらしく「バラ」にちなんだドリンクやスイーツがありますね。

スイーツはオリジナルで、世界的なパティシエの辻口シェフがオーナーの七尾の「LE MUSEE DE H(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)」のシェフパティシエの藤井幸治さんがプロデュースしています。彼は2016年のパティシエ世界大会で第3位に輝いています。

熱海産の橙を使用したタルトフロマージュがお店のウリのようで、ほのかに香る柑橘の風味とチーズの味わいが口の中に広がる人気No1商品なのだそうです。
アカオハーブ&ローズガーデン (20)

我々は、同じタルトフロマージュのショコラミント味にしてみました。期間限定のチョコミント味で、園内で栽培されたミントが使われていました。
アカオハーブ&ローズガーデン (19)

そしてこちらの「コエダクーヘン」も頼みました。

みかんハチミツを使用したバウムクーヘンで、確かにみかんの香りがほんのり、上品な甘さで美味しかったです。

ドリンクは私はこちらの「バラのサイダー(450円)」を頼みました。
アカオハーブ&ローズガーデン (23)

ほのかにバラの風味がするサイダーで、アロマ感があって優しい味でした。
アカオハーブ&ローズガーデン (21)

妻は「ローズヒップ&オレンジ(550円)」。妻の母は「ローズジュース(500円)」を頼んでいました。

全員、ローズで決めてみました。

開放的な空間で、外の新鮮な空気をいっぱい吸って、この日移動やなにやらで疲れていた体と心まで癒してくれました。ご馳走様でした。

アカオハーブ&ローズガーデン
 内 COEDA HOUSE(コエダハウス)
静岡県熱海市上多賀1027-8
TEL 0557-82-1221
9:00~17:00 入園は16:00まで
12月・1月の毎週火曜日(※12/29~1/3は営業)
入園料1,000円が必要


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