あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

立秋が過ぎて暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。

7月末の大暑の前、あまりの暑さに我慢できずに、普段はめったに食べることはないかき氷を食べたくなりました。

スタジオーネ (4)

で、先日紹介しました、同じ野々市の鮨店「すい追」のあと、デザートとお茶をするために「スタジオーネ(Stagione)」というドルチェ&カフェのお店に立ち寄りました。
スタジオーネ (7)

こちらのお店は、スイーツから焼菓子まで種類が豊富なことで人気です。
スタジオーネ (18)

お店の前に掲げられた「氷」の文字を見て、ケーキもいいが今はかき氷だろう~!ということで一つだけかき氷を頼んでみることに。
スタジオーネ

夏の間はお菓子屋さんもスイーツ系だけだと売り上げが落ちる時期なので、焼菓子や冷菓に力を入れることになります。
スタジオーネ (6)

ご覧のようにお店の一角をイートインコーナーにしています。

カウンターのレジでオーダーしてお金を支払ってから席に座ります。
スタジオーネ (11)

かき氷はイチゴ・レモン・ブルーハワイ・マンゴーなどのいまどきのスタンダードな味の4種類のシロップのほかに、レインボーフラッペと称して、これらのシロップの全部がけがあったので、そちらを頼むことに。
スタジオーネ (17)

かき氷の氷は2日間かけてゆっくりと凍らせた金沢の㈱クラモト氷業さんの「金澤氷室」を使用しているようで、ふんわりとしたかき氷になっていました。(8月6日の日本テレビ系列「鉄腕DASH」で、こちらで製造された氷でレンズを作ってノドグロ焼いていました!^^;)

氷は滑らかなのですが、やっぱり頭がき~んとなりました。^^;
スタジオーネ (13)

あと、妻のほうは、こちらのオレンジパフェ(490円)を頼みます。

新作のようで、ホワイトチョコとオレンジのムースが一緒になったパフェ。夏向きのさっぱり系のパフェでした。
スタジオーネ (14)

それと、口の中をリセットするためにアールグレイ(税込300円)もお願いしました。

なお、ケーキとセットだと50円引きになります。
スタジオーネ (16)

お店から金時草を使った試供品のパウンドケーキも頂きました。ありがとうございます。

カフェもカジュアルな感じで、ちょっと甘いものが欲しくなったり、喉が渇いたときなどに気軽に利用できる日常使いに重宝しそうなお店でした。ご馳走様でした。

スタジオーネ(Stagione)
石川県野々市市若松町22-8
TEL 076-287-0178
10:00~20:00
木曜休



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パン屋さんも本当にピンキリあります。まぁ、我々からすると選択肢が増え、色々選べることはいいことです。

近年の傾向としては、ハード系のパンを売りにされている人気店が増えていることですね。
ニオール

さて、今日紹介します野々市の「NiOR(ニオール)」は、えっ!これがパン屋さん!?と驚くほどスタイリッシュなパン屋さんです。大きな敷地に大きな駐車場。一見、美容院のような建物。駐車場の入口にある看板がないとパン屋さんだとは気が付かないかもしれません。
ニオール (2)

当然、中に入っても同じです。空間をぜいたくに使っています。外光もたっぷり入る明るい店内でした。
ニオール (14)

建物や店内がスタイリッシュであれば、売っているパンのほうもスタイリッシュ?で、パンの名前がイタリア語だったりして、ちょっとイタリアンな香りがするパン屋さんなのです。
ニオール (12)

イメージとしては、「パンはフランス」みたいなイメージが私などにはあったりしますが、考えが古いんでしょうか?^^;

パンは薪窯で焼いていました。外観といい、焼き方といい、高級路線のお店ですね。

さて、こちらのお店がうれしいのは、試食がほとんどのパンで可能だということです。
ニオール (10)

初めて伺ったので、妻と二人で色々なパンを試食してしまいました。^^;

ほとんどのパンが美味しかったので、それらをすべて買い求めてみたかったのですが、そうはいきません。
ニオール (22)

そこで、私が買い求めて食べたのは「パン オ キュリー(表記はすべて税別320円)」というカレーパン。
ニオール (23)

10種類のスパイスと香味野菜、そしてひき肉で作ったドライカレータイプのカレーパンで、あっさりだけどスパイシーでピリ辛。マュシュポテトも入っていました。美味しかったです。
ニオール (18)

一見エピのようなこちらは「トルサド/イベルコ(320円)」。贅沢にもイベリコ豚を使用したベーコン、粒マスタードが入って贅沢なパンです。
ニオール (17)

「フリッテッレ ディ ネーロ ディ セッピア(380円)」は、ナポリピッツァ生地に、イカスミとドライトマトを練り込んみ揚げたパン。モチモチでワインのお供に最適でした。
ニオール (19)

「パン オ 4 フリュイ(270円)」は、ルヴァン生地にクルミ・リンゴ・ミカン・プルーンを練り込んであります。
ニオール (21)

「トラディション/クランベリー(270円)」はチョコとクランベリーを練り込んだトラディション。おやつ気分で食べられます。
ニオール (16)

「クロワッサン(300円)」は、フランス産バターを使用しているようです。エシレかな?

お値段はそれなりにするパンですが、他とは違った趣のするパンばかりで、とても美味しかったです。人気なのがわかりますね。ご馳走様でした。

NiOR(ニオール)
石川県野々市市白山町392
TEL 076-256-2021
月・火・金
10:00~19:00
土・日・祝9:00~19:00
水・木曜休


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昨日8月11日は、昨年施行された「山の日」の祝日。

私は山には登らずに、金沢市内に久しぶりに出かけてきました。

相当な混雑を予想していたのですが、金沢に向かう電車も市内も、それほどの混雑ではなく普段の休日と変わらない感じです。

いつも金沢に行くと、バスやタクシーには一切乗らずにひたすら10数キロは歩く我が夫婦ですが、昨日は蒸し暑い夏の日だったため、さすがに歩く気力もなく「一日フリー乗車券」を買い求めてのバスでの市内移動となりました。
金沢周遊バス

お昼前に金沢に到着。ランチを食べてバスに乗り向かったのは、金沢21世紀美術館&しいのき迎賓館。

さすがに、金沢21世紀美術館は超混雑していましたね。
こちらの写真ではわかりにくいかもしれませんが、チケット売り場は長蛇の列。この写真の一番左のほうまで順番の列が延びています。我々はさすがに並ぶ気も失せて今回はパス。改めて再訪することにしました。
さて、いま見ることが出来る展示はいくつかあって、まずは日本とデンマークが外交関係樹立してから150周年経過したのを記念して開催されている記念展で、「日々の生活   気づきのしるし Everyday Life  Signs of Awareness」という色々なデザインにフォーカスした展示のようです。。

こちらは11月5日(日)までです。写真は無料ゾーンからガラス越しに見ることが出来るものです。

あとは、「ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization」「コレクション展2 死なない命」など催されていました。

また無料ゾーンでは、川越ゆりえさんの「弱虫標本 Insect Specim en of a Coward」という展示がありました。
「人の感情の蠢きを虫にしたら」という発想で、擬人化ならぬ擬虫化したモチーフが、昆虫標本に仕立てられています。人間の滑稽さや愛すべき表情が表現されているようです。

こちらは9月24日(日)までです。
そして金沢21世紀美術館の近くのしいのき迎賓館に移動。外でのイベントがなかったからか、周辺は静かな風景でした。
中のギャラリーでは、「コップのフチ子展in金沢」が開かれていました。
「コップのフチ子」については知っていましたが、入場料500円を払ってまで見る気持ちがなかったので、こちらもパスです。^^;

8月22日(火)までの開催です。

最後にグルメネタを一つ。ランチとディナーのお店については後日紹介したいと思います。

金沢21世紀美術館からにし茶屋街に向かうときのどが渇いたので、14時半ごろ途中にある「オノマトペ」でひと休みしようと思い向かいました。
オノマトペ (7)

しかし、何と!「Close!」の看板が掲げられているではないですか!
しかし諦めずに、中に人がいたのでドアを開けてお聞きすると、「サンドイッチがなくなったのと、これからケータリング用の準備がある」とのこと。

飲み物だけでもと再度お願いすると、フルーツソーダならテイクアウト用で作ることが出来ますということだったのでお願いしました。
作っている間に了解を頂き店内を撮影。窓のシェードが降りていて、されに店内ライトがついていなかったので何となく殺風景に感じると思いますが、白い壁にナチュラル感満載のインテリア。それに外光がたくさん入ってくるので、普段はとても明るい雰囲気だと思います。
お店は5月1日にオープンしていますが、店名の「オノマトペ」とはフランス語で擬音語・擬態語という意味なようです。「ワクワク」「ドキドキ」など楽しみや期待が膨らむ言葉のイメージのお店にしたいということですね。

基本、サンドイッチ、スープ、洋菓子などを売っています。
頼んだフルーツソーダは、グレープフルーツとキウイで、一つ400円でした。

果実もたっぷり入ったフルーツソーダで、のどの渇きも癒されましたよ。

無くなり次第営業終了ということなので、サンドイッチ、スープ、洋菓子などはお早めに!ということです。ご馳走様でした。

オノマトペ
石川県金沢市鱗町109-1 サンハイツ1F
TEL 076-254-5435
9:00~18:00
無くなり次第終了
火曜・水曜休


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