あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

小松、いや石川県全体と言っても過言ではないと思いますが、非常にパン好きの県民だと思います。

米どころで美味しいご飯を食べることが出来る土地ではありますが、ハイカラ好きで見栄を張る県民性なども影響しているのでしょうか?
ビッケ (7)

さて、今日紹介します「セルフィッシュカラー ビッケ」は、元々は、いまの新しくなったお店のすぐ近くで営業をしていました。

それがいつの間にか、すぐ近くで新築でお店を大きくされて移転していました。

お店のロゴや店舗イメージも変えられて、まさに新装といった感じです。

元々人気のお店でしたが、移転して新しくなってから、さらに人気のお店になったようです。
ビッケ (6)

私は夕方4時ごろにお邪魔しましたが、お客さんが次から次へと入ってきました。

パンの種類は豊富でしたが、すでに売り切れだったものもあったりして、その中から選んだのは、これは、私が朝食べた「ボローニャハムとチェダーチーズのトルティーヤ(税別180円)」です。
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分厚いボローニャハムにチェダーチーズ、キャベツなどにトマトソースで味付け巻いてあって、食べやすくて美味しかったです。好きな味でした。
ビッケ (12)

「黒豆きなこ」というパン。こちらは税別100円と、本日限定価格になっていました。とてもお手頃価格です。
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これは妻が食べた、「ジャンボン チャバタサンド(税別180円)」です。つまりハムとバターのサンドイッチです。「チャバタ」とはイタリア語で「スリッパ」の意味。形がスリッパに似ていることからそう名づけられているようです。

下の写真はパルミジャーノというパルミジャーノ・レジャーノを使ったフォカッチャです。税別160円という良心的なお値段でした。
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このフォカッチャは美味しかったです。ローズマリーが多めに使用されていて、塩気もそこそこあって、私も妻の方も好みの味のフォカッチャでしたね。これはリピート確実です。
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こちらはチョリソウインナーを使ったパンです。
ビッケ (14)

塩ロールも一個買い求めてみました。
ビッケ (10)

こちらは、この記事をアップするまでに妻が再度行き買い求めたピクルス入りのエピですね。

私も、こちらのパンを買ったのは久しぶりでしたが、食べたものはドンピシャ好みのパンばかりでした。妻も好みの味だったそうです。そしてお値段も手ごろだったのがうれしいです。

人気なわけがわかった気がします。また行きたいと思います。ご馳走様でした。

セルフィッシュカラー ビッケ(selfish color BIKKE)
石川県小松市若杉町2-84
TEL 0761-21-0122
8:00~19:00
日祝8:00~18:00
月曜・第1・3日曜休

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日本人シェフとして世界的に名が通っている一人として松久信幸氏の名前が挙げられます。

「NOBU」という愛称で呼ばれている彼は、「NOBU style」という独創的な創作和食を確立して、世界中のセレブから支持されているようです。
ノブミラノ

私もイタリア・ミラノに行った時に、あのジョルジュ・アルマーニとのコラボ店「ARMANI/NOBU」へ行ったことがあります
ノブミラノ (2)

ユーロ高のときに行ったので、写真の寿司ランチで日本だと2~3千円ほどの内容でも、6千円ほどかかりました。^^;

日本では、東京虎ノ門に唯一の直営店「NOBU TOKYO」があります。

そして、今日紹介するのが、「ITOH DINING」の伊藤オーナーシェフとのコラボしている、箱根の強羅にある「イトウ ダイニング バイ ノブ(ITHO DINING by NOBU)」

松久信幸氏の名前を冠しているお店は、東京の直営店と、こちらの「イトウ ダイニング バイ ノブ」の2店のみです。
ノブ (9)

ちなみに、松久信幸氏も月に一度はお店に来て、色々指導してくれるようです。
ノブ

場所は、箱根登山鉄道の強羅駅からケーブルカーでひと駅「公園下駅」の近く、箱根強羅公園のお隣にあります。

この日、ちょうど霧がたちこめていて、レンタカーのカーナビも変な位置を指し示すので、周辺をぐるぐる周ってしまいました。^^;
ノブ (5)

電話で場所を確認して伺いましたが、12時の時点ではカウンター席はすべて空いていました。一方テーブル席は海外からのお客さんで満席でした。
ノブ (29)

こちらの写真は私たちが食べ終わって帰るときに写したものです。

さて、世界的に有名なシェフとのコラボ店ですから、ランチメニューもそれなりの値段がします。

私が食べた一番安いランチメニュー「シーフードランチ」でも3,000円。妻と妻の母が食べた「黒毛和牛ステーキランチ」が3,500円でした。

ランチには、季節の旨味スープ、箱根野菜のサラダ、パンorライス、小さなパスタ、デザート、コーヒーが付いてきます。
ノブ (10)

まずスープが出されます。この日はきのこのスープでした。たくさんの種類のきのこが入った美味しいスープでした。
ノブ (13)

箱根野菜のサラダは、カニとジャガイモのサラダで、柚子こしょうのドレッシングがかかっていました。
ノブ (18)

これらを頂きながら、目の前の鉄板上でメイン料理が手際よく調理されていくのを見ていると楽しいですね。
ノブ (19)

パンは2種類です。オリーブオイルもいいのを使っています。

そうこうしていると、メイン料理が出来上がります。私のシーフードは、ホタテと高知産の真鯛。
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ソースは西京味噌を使っていて変わっていました。あと、添えられているのは何故か生姜(ガリ)でした。まぁ、口の中をリセットするにはよかったですが。

妻と妻の母が頼んだ「黒毛和牛ステーキランチ」のほうのメインはA4黒毛和牛を使用していました。妻も「美味しい!」と言っていましたね。

こちらのソースはオリジナルの柚子こしょうのソースです。こちらも少し変わっていますね?

そして最後にパスタが出されます。ちょっと変わっています。
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塩味で、かつ鉄板焼で作られているので、まぁ、塩焼きそばのようなものです。上に乗せられているのは牛スジなのも、そう思わせてくれる所以かも?
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ちなみに私のは牛スジはなしです。(笑い)
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食後のデザートは、モンブラン。中にはアイスクリームが隠されています。

飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶が選べます。私はエスプレッソ。妻はコーヒーをチョイスしました。
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世界的に名が通っているシェフがプロデュースする料理。旅行に行って少しリッチな気分でちょっとしたぜいたくなランチ。これはこれでオツなものでした。美味しかったです。ご馳走様でした。

イトウ ダイニング バイ ノブ(ITHO DINING by NOBU)
鉄板焼き、ステーキ、創作料理
TEL 050-5868-9793 (予約専用番号)
0460-83-8209 (お問い合わせ専用番号)
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-64
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:20) 
ディナー 17:00~21:30(L.O.20:30) 
無休

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我が家でもよく利用するシャルキュトリーのお店「ガリビエ」。
ソリッソ (2)

その前に今年9月、新しいイタリア料理のお店がオープンしました。お店の名前は「sorriso(ソリッソ)」といいます。

10月に「ガリビエ」に立ち寄ったときにお店に立ち寄り、少しメニューなどを見させていただきました。そして今月になり予約を入れた上でランチを食べに出かけてきました。

オープン以来人気のお店なので、最近はランチはなかなか予約が取れないようです。

ちなみに私が行った日も、ランチ時予約なしの飛び込みのお客さんが次から次へとやってきましたが、ことごとくNGでしたね。
ソリッソ (3)

このようにお店のとなりにはお店のマスコットの子ヤギが2匹飼われています。
ソリッソ (10)

内装も、かわいく明るくまとめられています。設計は私もよく存じあがている岩井さんのさとやま設計社です。

さて、私たちが伺った日は最高の秋晴れの天気でとても気持ちのいい日曜日でした。
ソリッソ (26)

店内からも最高の青空のもと、紅葉した木々を眺めながらランチを楽しむことが出来ました。
ソリッソ (9)

店内は、2人がけのテーブル席が5つ、4人がけが1つ、カウンター席が3席となっています。

この日は、オーナーシェフご夫婦とご年配の女性の方(お母さんでしょうか?)の3名で切り盛りをされていました。

私が食べ終わるころには満席になって、なかなか3名でまわすのは大変そうな感じでした。このあたりは慣れの問題もあるかもしれませんね。

さて、お店の冠に「農家レストラン&チーズケーキ専門店」と書かれている通り、地元特産の農産物を積極的に採り入れる考えでメニュー作りがされています。野菜は無農薬野菜を使っていて、ようはスローフードと地産地消がウリということですね。化学調味料についても一切使わないよう心がけていらっしゃるようです。

また、お店で飼っているヤギのミルクでチーズケーキを作るのが将来の目標なのだそうですが、まだ子ヤギなのでしばらくは無理だということでした。^^;
ソリッソ (14)

店内では、チーズケーキやビスコッティなどもテイクアウト用で売られていました。

店名の「sorriso(ソリッソ)」は、イタリア語で「笑顔」を意味する言葉。ご夫妻やお店のつくりを見ていると、何となくわかるような気がします。
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テーブルには、このようなウェルカムメッセージも置かれていました。自然にこちらまで「笑顔」になります。

シェフは能美市出身。北イタリアのピエモンテ州や東京・名古屋で修業されていて、金沢の有名イタリアン「ボッテガ ディ タカマッツオ」のシェフとも仲が良いそうです。開店祝いのお花が飾られていました。
ソリッソ

ランチメニューはこのような感じです。プランゾA(税別1,000円)とプランゾB(1,500円)の2種類。Aはサラダ+フォカッチャ+パスタ+コーヒー。プランゾBは、前菜盛合せ+フォカッチャ+パスタ+ドルチェ+飲み物(コーヒーor紅茶orエスプレッソ)となっています。

今回、私たちはプランゾBでお願いしました。
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まずは、前菜盛合せです。北海道カボチャのスープ、カリフローレ、鯛のカルパッチョ、能美市の名産の国造(こくぞう)ユズで香りづけしたサーモン、秋らしく柿のカプレーゼ、生ハム、ガリビエのオリーブハム、フリッタータなどです。

色とりどりで食べるのが楽しくなる前菜でした。ちなみにカリフローレとは、新しいスティックカリフラワーだそうで、食感も良く茎に甘味があります。

メインのパスタは5種類から選ぶことが出来ます。
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私たちは、「愛知シラスとキャベツのペペロンチーノ」と「スパゲッティ・アッラ・プッタネスカ」をお願いしました。

2名以上の場合は、2種類のパスタをチョイスし、それをシェアしてお皿に盛ってくれます。うれしいですね。

プッタネスカのほうは、アンチョビとケッパーがほんのり効いたトマトソース、美味しかったです。
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こちらはフォカッチャです。我々は頼みませんでしたがお代わりも可能でした。

デザートは少しずつですが3種類も盛られてきました。
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一番左はヤギのベイクドチーズケーキは、イタリアのヤギのチーズコンテストで最優秀賞を受賞したチーズを使っているそうです。(黒部のTomomiさんのチーズでしょうか?)

とても濃厚です。

真ん中のジェラートはヤギのリコッタチーズを使って作られています。こちらも濃厚なジェラートでした。

一番右はカボチャチーズプリン。北海道かぼちゃとクリームチーズで濃厚でありながら食べやすい味でした。
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飲み物は、私はエスプレッソ。妻はコーヒーを頼みました。

お店の名前の通り「笑顔」が自然と出てくる内容で、コスパも良く満足度高かったですよ。

ガリビエでシャルキュトリーを買い求めるついでにランチを食べに来るお客さんが多くなりそうです。予約必須です。ご馳走様でした。

農家レストラン&チーズケーキ専門店 sorriso
能美市徳山町井12-2
TEL 076-146-6280
11:30~16:00
18:00~22:00
火曜休(ほか月曜も休のときあり)

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