あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

札幌ではやはりラーメンは欠かせないグルメです。

昔は夜飲んだ後に締めで食べたりしたものですが、年と共に締めの炭水化物は食べなくなりました。

今回の札幌でも、酔い子、違った!よい子は、夜は一軒のみでホテルに戻りました。

そこで今回は、札幌ラーメンを食べるためランチ時にこちらのお店に伺いました。

伺った「麺や ハレル家」はラーメン激戦地の札幌にありますが、繁華街ではなく札幌駅から歩いて10分少しほど離れた場所にポツンとあります。
ハレル家 (8)

お店は古い喫茶店かスナックだったところを改装した作りのような感じでした。
ハレル家 (10)

人気のお店でラーメンの種類も多く、定番メニューだけでこれだけあります。6月2日に7周年を迎えられました。
ハレル家 (3)

他にも季節限定ラーメンも色々だしていて、オリジナルな味を楽しめるお店としても有名です。
ハレル家 (9)

私は、定番メニューも良かったのですが、こちらの「海老味噌(850円)」というのが気になりました。

札幌ラーメンといえば味噌ラーメンですが、その味噌に海老のミソまでブレンドしているのです。食べないわけにはいきません。ちなみに春限定メニューということなので、もうすでにこちらの味はやっていません。来年まで待ってください。ちなみに6月以降は夏限定メニューに変わります。
ハレル家 (5)

「海老味噌」の味の基本は鶏白湯。それに3種の味噌をブレンドしたものに、さらに海老ミソなどを加えてタレを作って、プラス海老油!海老の旨みをとことん味わえるラーメンになっていました。

濃い味なのに、最後まで空きのこないスープに仕上がっています。
ハレル家 (6)

麺は中細ストレート麺で、味噌味ですがこの面の細さのほうが合う感じでした。
ハレル家 (7)

具は、細切れチャーシュー、キクラゲ、煮玉子半分、白髪ネギ、水菜、そして下の写真のような細長いメンマが入っていました。トータルでみても限定メニューですがまとまった味に仕上がっていますね。

一緒に行った人は、お店の一番人気でベーシックな「まろ味噌(750円)」を頼んでいました。
ハレル家 (4)

私もスープを一口飲みましたが、ネーミングの通りまろやかな味噌の味がいい感じのスープだったと思います。

さすが味噌ラーメン本場の札幌で人気のお店だけあります。美味しかったです。ご馳走様でした。

麺や ハレル家
北海道札幌市東区北7条東3丁目2-3
TEL 011-776-6216
月~金
11:00~15:30
17:00~20:00
土・日・祝
11:00~20:00
無休


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恒例のカフェめしシリーズです。

むかしは小松の街中にも喫茶店がたくさんありました。

街中にある喫茶店は狭いスペースのお店が多かった記憶がありますが、小松駅近くの中心商店街が商業エリアとしては寂びれていくと時を同じくして、それらの喫茶店も閉店となってしまいました。

まぁ、時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、何となく寂しい気もします。

さて今回のカフェめしは、小松市の中心に近い場所にある「Cafe Lotus(ロータス)」です。小松市役所前の通り沿いで芦城公園にもほど近い場所です。

「Lotus」は日本語では蓮・睡蓮のことで、ギリシャ神話では現世を忘れ夢心地になれる食物と言われていますが、お店のHPを見ますと「蓮は泥より出でて、泥に染まらず」との成句にもあるよう清らかさの象徴として店名を「Lotus」をしたとのことです。

昔からあったお店ではなく、2~3年前?に新規オープンした比較的新しいカフェで、ケーキとパスタがウリのお店です。
Lotus

松任町の四つ角の近くなので、こちらの写真のお店の前の駐車場には車は停めにくいかもしれません。

しかし、お店の隣にも4台分の駐車場があって、そちらに停めたほうが停めやすいでしょう?
Lotus (9)

店内はテーブル席が12席ほど。ケーキのショーケースもありました。
Lotus (3)

こちらがメニューですが、ランチは、そのウリのパスタをメインに、カレーやオムライス、ドリア、ハンバーグなどの洋食系のメニューが色々揃っていました。
Lotus (4)

パスタ単品が650円。それにサラダとスープもしくはドリンクが付くランチAセットが800円。スープ・サラダ・ケーキ・ドリンクすべて付くBセットが1,050円となっていました。

パスタは定番のが7種類、季節限定が2種類。なかなかバリエーション豊かですね。

私はその中からランチAセットにしました。

ケーキがウリということだったので、Bセットにしたかったのですが、この後、医者に行く予定だったため念のため糖質は控えました。ちなみにケーキはテイクアウトもできます。
Lotus (5)

Aセットはスープとドリンクどちらかチョイスなので私はスープをお願いしています。

パスタは「モッツァレラチースといろいろ野菜のトマトソーススパゲッティ」をチョイス。
Lotus (6)

ニンジン・カブ・アスパラ・カボチャ・キャベツなど本当に色々な野菜がたっぷり入っていて、カフェのスパゲッテシらしい味でした。ボリューム的にそこそこの量でした。
Lotus (7)

お客さんは私以外全員女性で、それも年齢層は高めのご近所の方のようでした。

市役所周辺は意外と気軽にランチを食べることが出来るお店が少なく、地元の方にとって重宝れているのかもしれません。

お値段もカフェで気軽に食べることが出来る設定になっていて、うれしいお店だと思いました。ご馳走様でした。

Cafe Lotus
石川県小松市松任町54
TEL 0761-22-0504
8:30~19:00
日曜休


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札幌駅にほど近い、アスティ45ビルという大きなビルの地下にある飲食店街にあります。

平日は、アスティ45ビルの地下にある飲食店街は、それほど混雑しているお店はありませんでしたが、「海鮮酒蔵 二三一」だけは我々が到着した18:30頃にはすでに満席でした。人気なのですね。
海鮮酒蔵 二三一

店名の「二三一(フミイチ)」とは、石狩地方と留萌地方とを結ぶ北海道中西部の動脈、国道231号が由来です。

日本有数のエビ産地として知られる北海道増毛町。そこにある増毛漁港直送の鮮魚と日本最北の酒蔵「国稀酒造」の地酒がウリのお店なのです。ちなみに増毛は映画「駅 STATION」の舞台としても知られています。

さて、その増毛はエビかご漁が盛んで3月~11月末まで色々なエビが獲れます。そこで採れた新鮮なエビを国道231号を通って直送されるというわけです。
海鮮酒蔵 二三一 (22)

今回、だいぶ前に予約を入れると、個室があるということでそちらにしました。
海鮮酒蔵 二三一 (3)

まずは生ビールは琥珀ヱビスで乾杯。

お通しは数の子。増毛はニシン漁も有名なようで、こちらのお店では数の子もウリの一品です。

最近は数の子なんて、家ではお正月にしか食べることがなくなってきましたね。

あともう一つのお店のウリ「甘エビマス盛り」をさっそくオーダーします。エビが5合マスからこぼれているというのがウリですが、全部で14~15尾くらい?ご覧の通り下にはだいぶ小売りが弾きつめられています。^^;
海鮮酒蔵 二三一 (5)

いちいち殻をむきながら食べるのが少々めんどくさいですが、980円でこれだけの量はやっぱりお店のウリなだけはありますね。もっとも個人的には石川県でいつも食べている甘えびのほうが甘くておいしいと思いました。

生ガキは厚岸と寿都産の食べ比べです。2つで900円。期間限定だったので、そろそろ生はシーズン終わりでしょうか?
海鮮酒蔵 二三一 (9)

寿都産のほうが見も厚くておいしかったです。

日本酒の肴にピッタリな「珍味五点盛り」。
海鮮酒蔵 二三一 (7)

上の段の左は「ニシン切り込み」。右は「甘えびの塩辛」。下段左から「松前漬け」「イカの塩辛」「おくら数の子」。

「ニシン切り込み」の「切り込み」とは、生魚を包丁で切り刻んで発酵させた東北や北海道の郷土料理のことです。
海鮮酒蔵 二三一 (18)

「たこの柔らか煮(480円)」は名の通り軟らかく煮られたタコが美味しいです。

「真ホッケの開き(1,280円)」。本州で開きで流通しているのはシマホッケが多く、北海道に来たならば真ホッケを食べたいということでお願いしました。
海鮮酒蔵 二三一 (21)

お値段も少し高めですが、身がホクホクで美味しかったです。

あと写真を撮り忘れましたがシーザーサラダも頼んでいます。

お酒のほうは、生の後、日本最北の酒蔵「国稀酒造」の地酒に移ります。
海鮮酒蔵 二三一 (13)

まず最初の一杯は「佳撰」が100円ということでそれを。軽めの口当たりでした。

その後、純米酒の飲み比べです。
海鮮酒蔵 二三一 (14)

「暑寒しずく」「吟風国稀」「特別純米」の3種各80mlで900円でした。
海鮮酒蔵 二三一 (15)

こちらは北海道の紫蘇焼酎「鍛高譚」のロック。私も夏の間はこの焼酎を家では飲んでいます。
海鮮酒蔵 二三一 (19)

一緒に行った人は「北海鬼ころし」も頼んでいました。

前日はだいぶ飲み食いしてお金を使ったので、今日はこの辺で終わりにしました。

締めて一人5,000円強。この日は想定の範囲で終わらせることが出来ましたが、北海道にはまだまだ食べたいものがたくさんあります。残念でした。ではご馳走様でした。

海鮮酒蔵 二三一(フミイチ)
北海道札幌市中央区北4条西5
 アスティ45ビルB1F
TEL 050-5592-5083
月~土、祝前日
11:30~15:00 
(L.O. 料理14:30 ドリンク14:30)
17:00~22:30
(L.O. 料理22:00 ドリンク22:00)
日・祝休(3月21日は営業)


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