あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

大阪から小松に戻る前に夕飯を済ませて帰ることにしました。

小松停車のサンダーバードの最終が20:07大阪駅発。それに間に合うように夕方5時に営業しているお店の中から選んだのが「はまぐり庵-吉祥別邸-」です。

「はまぐり」を食べさせてくれるお店といえば、私は名古屋で2か所行ったことがあります。
水産会社直営の「はまぐり屋」というお店で、錦三大津店錦店に行きました。

「はまぐり」といえば名古屋のお隣、三重県桑名が有名ですが、名古屋で最初に食べた時に、とても感動して2回目もお邪魔したほどです。

大体が「はまぐり」専門店そのものも日本ではあまりないと思います。

今回お邪魔した「はまぐり庵」は、阪急グランドビル28Fと、我々がお邪魔した吉祥別邸の2カ所あります。
はまぐり庵

2カ所は少しメニュー構成が違っていて、阪急グランドビル28Fの方が品数が多くなっていてコース料金も少し高めになっていました。一方、吉祥別邸は阪急三番街の地下の飲食店街にあって少しカジュアルな雰囲気なのでしょう?
はまぐり庵 (11)

「はまぐり」といえば、旬は春先の2月~4月。ちょうど「ひな祭り」のころが旬なのですが、行った日が5月1日なので1日だけ旬の時期とずれてしまいました。
はまぐり庵 (4)

我々が予約してあったコースは「貝尽くしコース(税別5,800円)」です。基本、前日までに予約が必要です。
はまぐり庵 (6)

その名の通り、前菜から締めまで「はまぐり」がメインの貝ばかり出てくるコースで、貝好きの人にはたまらないコースではないでしょうか!?

まず前菜は「貝の前菜3種盛り合わせ」。「はまぐり」のジュレ、とり貝、ホタテでしたが写真撮り忘れです。^^;

お造りとしては「鮑のお造り」が出されます。
はまぐり庵 (13)

サイズは小さく、まぁ、一般的に「とこぶし」と言われるようなサイズです。

焼物は「焼きはまぐり食べ比べ」で、三重県桑名の天然はまぐり10年もの、7年もの、5年もののはまぐりが食べ比べできます。
はまぐり庵 (17)

私は7年ものが一番おいしいと思いました。10年物は滋味過ぎる?
はまぐり庵 (18)

揚物は「はまぐりの天ぷら」です。普段あまり「はまぐり」は天ぷらで食べないのでよかったです。
はまぐり庵 (22)

鍋は「はましゃぶと鍋野菜」で、「はまぐり」のしゃぶしゃぶを楽しむことが出来ます。
はまぐり庵 (20)

ほんのりカツオ出汁のスープに「はまぐり」を入れ、貝が開いたらok!
はまぐり庵 (19)

一人10個ずつ「はまぐり」が付いてきます。あとレタス・ネギなどの野菜もついていました。
はまぐり庵 (24)

「はまぐり」から出たうま味を含んだスープをおちょこで飲むことが出来ました。美味しいです。
はまぐり庵 (25)

〆には「はまぐりラーメン」。やっぱり「はまぐり」いいうま味が出ますね。麺は中細ストレート麺で黄色い麺でした。

あと、飲んだものについても紹介ししておきます。
はまぐり庵 (8)

まずとりあえずの生ビール。
はまぐり庵 (14)

妻は「はまぐり」に合うだろうということで、日本酒を飲んでいました。「梅の宿 純米大吟醸 生酒(税込648円)」
はまぐり庵 (16)

私は、その後はハイボールです。銘柄が山崎だったのはうれしいのですが、見た目濃いように見えますが薄かったです。^^;

以上、飲み食いして一人8,000円ほどだったと思います。

はまぐり三昧!あまり普段は出来ない贅沢を楽しめるお店ということで満足度は高いと思います。ご馳走様でした。

はまぐり庵 -吉祥別邸-
大阪府大阪市北区芝田1-1-3
 阪急三番街南館B2F
TEL 06-6373-3456
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(阪急三番街に準ずる)


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金沢まで蕎麦を食べに行ったついでに、前から気になっていたパン屋さんに立ち寄りました。

そのお店は「ノトヒバカラベーカリー」。2017年のクリスマスイブにオープンした比較的新しいお店です。
ノトヒバカラベーカリー

外観は周辺の建物も合わせて、どこか住宅展示場にでもいるような感覚になりました。
ノトヒバカラベーカリー (8)

それもそのはず。店名は「能登ヒバから」という意味があって、お店には石川県産の能登ヒバ(アテ)が使われていたり、家具やトレーなど備品も木製のものでした。能登ヒバには防虫効果があるようですよ!
ノトヒバカラベーカリー (7)

店内ではこちらのテーブルが備え付けられていてイートインが出来ます。
ノトヒバカラベーカリー (10)

パンを買ったお客さんはこちらのベンダーで無料のコーヒーを頂くことが出来ました。オーガニックのコーヒー豆を使用していました。
ノトヒバカラベーカリー (11)

シェフは京都出身。パティシエで有名な鎧塚さんが開いたベーカリーでも働いていたようです。

あと余談ですが、京都はご飯食よりもパン食の方が多い土地柄。金沢もその傾向があるのでご縁もあるかもしれませんね?。
ノトヒバカラベーカリー (2)

お店では毎日100種類以上のパンが店頭に並ぶようです。ハード系からデザート系まで幅広く揃っています。

私が食べたのは「野菜のキッシュ(300円)」。
ノトヒバカラベーカリー (14)

滋賀県産の古代小麦の全粒粉を使用していてもちっとしっかりしか食感の生地に、たっぷりの季節の野菜が乗せられていました。美味しかったです。

こちらの「黒七味と岩塩のフォカッチャ」は、我が家でも愛用している京都祇園にある原了郭の黒七味を使用している珍しい?フォカッチャです。岩塩はチェリーソルトという贅沢仕様。
ノトヒバカラベーカリー (16)

黒七味の風味は最初あまり感じませんでしたが後できました。塩気もほどよく、1/4サイズ250円でその価値はありましたね。

家ではスモークサーモンとチーズリゾットと一緒にランチで食べましたが、とても美味しかったです。
ノトヒバカラベーカリー (15)

妻は「クランベリーとクリームチーズのベーグル(240円)」。チーズがたっぷりで、クランベリーの甘酸っぱさとも合っていたそうです。
ノトヒバカラベーカリー (13)

娘は「ソーセージチーズパン(200円)」です。ソーセージ丸ごと一本使っています。感想は聞いていないのでわかりませんが、見た目でも美味しそうなのがわかります。

人気のお店だそうですが、一度食べてみたら納得の味で理由がわかりました。ご馳走様でした。

ノトヒバカラベーカリー
石川県金沢市駅西新町3-11-9
TEL 076-222-1139
9:00~19:00
※土・日・祝は7:00~19:00
火曜休


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大阪城周辺は私が大阪に住んでいた時に、毎週のようにウォーキングに行っていたエリアです。

天守閣のところまでは毎回行くわけではありませんが、それでも3年間で30~40数回は行ったと思います。そんな思い出のある場所に今回行くことにしたのです。

大阪城の天守閣のあるエリアには、旧第四師団司令部庁舎(その後大阪府警本部~大阪市立博物館)の建物が建っていました。

私が大阪に住んでいた時は普段はクローズされていましたが、一度だけ何かイベントだったかの時に入った記憶があります。
ミライザ大阪城 (11)

そんな建物が2017年10月19日に「ミライザ大阪城」としてリノベーション。物販や飲食のお店が入った観光施設になったのです。
ミライザ大阪城 (10)

ミライザ大阪城 (8)

ちなみに「ミライザ大阪城」の屋上はビアガーデンになっていて、ライトアップされた大阪城を眺めながら楽しめます。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ

お店は2階にあって、店内はクラッシックな内外観に合わせてシックモダンな内装。ライティングも落ち着いた雰囲気を醸しだしていました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (4)

ただ、大阪城ということで太閤秀吉にあやかったのでしょうか?至ることろに金色をあしらってありました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (12)

カトラリーも金色のを使っていましたね。

さて今回、事前に予約するときにすでにコースも予約してありました。

季節のおすすめコースで、アンティパストやアクアパッツアなど全6品の北イタリアコースです。5,000円(税込)とリーズナブルです。
 
ウリは「地元食材を中心に、季節の旬食材を使ったコースをご用意致しました。北イタリアの料理をクロスフィールド流にアレンジしたモダンイタリアンをお楽しみください。」ということで、お手頃な値段設定で色々楽しめるだろうと思ったからです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (7)

まず出されたのが「本日のスープ」。ミネストローネです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (10)

前菜の「アンティパストミスト」は肉系が多かったです。^^;

プリモピアットのパスタは「手長海老とカラフルトマトのアーリオ・オーリオ」。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (13)

シンプルなアーリオ・オーリオの風味にスカンピのうま味が出ていました。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (11)

パンはフォカッチャとバゲッド。

セコンドピアットの魚料理は「魚介のゆず薫るアクアパッツァ」。今回このアクアパッツァがコースに入っていたのでチョイスしたと言っても過言ではありません。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (15)

白身はスズキだったと思います。スープはムール貝やアサリなど魚介のうま味が出ていて味は美味しかったです。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (18)

肉料理は「ブラックアンガス牛ロースのグリル サルサヴェルデ」。イタリアンパセリを使ったソース、サルサヴェルデで食べます。赤身の肉でこちらは私も食べられます。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (19)

デザートは本日のドルチェでティラミスとジェラート。

ドリンクは妻はコーヒー、私は紅茶です。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (20)

ただ紅茶のカップがコーヒーカップのような感じで、ティーカップのほうがよかったかも?
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (6)

あとアルコールは、大阪市内をだいぶ歩いたのでのどが渇いていたため、最初は私は生ビールを頼みました。妻はスプマンテをグラスで。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (9)

その後二人は白と赤などグラスで頼んでいてます。

あと、妻はベルギーのビールでFar Yeast社の「馨和 KAGUA Rouge」。
クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ (14)

ローストした麦芽とスパイシーな山椒のアロマがする重厚な味わいのビールだったようです。

以上、飲み食いして二人で15,000円ほど。納得の金額でした。

ロケーションもいいので、色々なシチュエーションでの利用が可能なお店だと思います。ご馳走様でした。

CROSSFIELD with TERRACE LOUNGE
(クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ)
大阪府大阪市中央区大阪城1-1
TEL 050-5594-3888
 MIRAIZA OSAKA-JO 2F
ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)
カフェ15:00~17:00(L.O.16:30)
ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
無休


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