あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。大阪・福岡のお店も豊富です。 (ご注意)あくまでも主観による内容ですので、参考にされる場合はその点ご留意を。 なお、コメントは承認後にアップしており、トラックバックは受付しておりませんので、あしからずご了承願います。

たねやとクラブハリエといえば、全国の百貨店などでも人気のお菓子屋さんとしてメジャーな存在です。

その本店は滋賀県にあります。そのため滋賀県内では、たねやとクラブハリエが独立店舗として営業していることが多く、他都道府県とは一線を画した展開を図っています。

私も滋賀県を訪れるたびに、どこかのお店に立ち寄りお土産を買い求めることが多いです。

今回は彦根城を訪れた時に帰りにお土産を買い求めるために、「彦根美濠の舎」に初めて立ち寄りました。

今日はその紹介と合わせて、これまで滋賀県内で行ったことがある「たねや」&「クラブハリエ」の店舗について書いてみたいと思います。

さて、今回お邪魔した「彦根美濠の舎」は彦根城にほど近い場所にあります。
たねや彦根 (4)
クラブハリエ彦根

「たねや」と「クラブハリエ」の建物が並んで建っていて、内部もつながっています。
クラブハリエ彦根 (2)
たねや彦根 (3)

行ったのが夕方遅くだったので、それほど混雑はしていませんでした。
クラブハリエ彦根1

買い求めたのはクラブハリエの商品ばかりです。
クラブハリエ彦根 (7)

こちらは「ガトーアソートスプリング3入り(691円)」。
クラブハリエ彦根2

あと、彦根美濠の舎限定の「パイクランチ ホワイト(486円)」と、「13リーフパイ5枚入り(袋入り春)810円」です。パイ生地のはサクッと上品な甘さのお菓子でした。

正式店舗では、このような簡素な包装で安く買い求めることができるセットなどあったりしてうれしいですね。

彦根美濠の舎
滋賀県彦根市本町1丁目2-33
TEL 0749-24-5511
年中無休(1月1日除く)
和・洋菓子販売9:00~19:00
茶屋・甘味10:00~19:00(L.O.18:00)
食事11:00~15:00(L.O.15:00)
カフェ10:00~19:00(L.O.18:00)
アイス工房11:00~17:00
 


お次は、たねや発祥の地、近江八幡にある「日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ」内の「たねや」と「クラブハリエ」です。

私のブログではこちらに書いています
クラブハリエ 017

こちらの「クラブハリエ」は本店で、ここでは出来立てのバームクーヘンを食べることができました。
クラブハリエ 034

生のバームクーヘンはしっとりしていてふわふわ。やはり美味しいです。

休日は長時間待ちの行列覚悟で行く必要があります。
クラブハリエ 026

「たねや」のほうは、こちらは純和風の店構えで、同じく店内で出来立ての和菓子を食べることが出来ます。
クラブハリエ 047

こちらは出来立ての「つぶら餅」。
たねや 001

見た目はたこ焼きみたい?
たねや 002

なお、「たねや」は、近江八幡市のこの近くに近江八幡店(本店)があります。ここが発祥の場所ですね。
たねや

クラブハリエ 日牟禮館
TEL 0748-33-3333
滋賀県近江八幡市宮内町246 日牟禮ヴィレッジ
9:00~18:00
無休

お次は、一昨年1月にオープンさせた、たねやグループのフラッグシップ店「ラ コリーナ近江八幡」。
ラ_コリーナ近江八幡 (2)

私のブログではこちらに書いています
ラ_コリーナ近江八幡 (55)

建物の設計は建築家・建築史家としても著名な藤森照信氏。一見の価値があります。
ラ_コリーナ近江八幡 (18)

毎年のように新しい施設が今後も出来ていくようで、進化する「ラ コリーナ」ということです。
ラ_コリーナ近江八幡 (56)

こちらのカフェでも生バームクーヘンを食べることができます。
ラ コリーナ (8)

あと、ソフトクリームも美味しいですよ。

こちらも人気の施設なので休みの日は相当混雑していると思います。

ラ コリーナ近江八幡
滋賀県近江八幡市北之庄町
ラ コリーナ
TEL 0748-33-6666
メインショップ9:00~
カフェ 9:00~ (L.O.17:00)
元旦除き無休

最後は、守山市の「守山玻璃絵館」です。
クラブハリエ守山

こちらのお店に併設のカフェでは、バームクーヘンなどの食べ放題ビュッフェを営業しています。超人気で休日は朝営業が始まってしばらくで、その日対応できる人数分が完売になるということです。
クラブハリエ (5)

事前予約は出来ないので、休日は朝から順番待ちをしなければ、ありつけないのです。^^;
クラブハリエ0243

私は店舗でお土産を買い求めることのみで帰りました。^^;
 
これからも益々「たなやグループ」の展開に目が離せないですね!?

守山玻璃絵館
TEL 077-583-5111
滋賀県守山市吉身3-19-15
9:00~19:00
無休(1月1日を除く)


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先日紹介した建築家の木田さんのお花見にも来ていらっしゃった山下 一三(やました いちぞう)さんの工房兼住宅にお邪魔してきましたので紹介したいと思います。

場所は片山津温泉から、南に車で少し行ったところにあります。

工房の正式な名称は「磁器工房白象」。
山下一三 (4)

磁器の生地の「白」い色と、お名前が一三(いちぞう)ということで、工房名に「白象」を使用しているとのこと。

山下さん、元々、この場所で生まれたそうですが、お父さまは九谷焼に携わっていたわけではなく普通の公務員だったようです。

外観は立派な日本建築そのものですが、細かいところになかなか凝っていて、山下さんのこだわりを随所に感じられる工房兼自宅でした。
山下一三 (2)

駐車場の床面には、あえて足跡やムシロの跡がつけてあったり、家の内外部にも九谷焼の造形が埋め込まれています。見ているだけで楽しいです。
山下一三 (17)

玄関をくぐり中に入ると、ご覧の九谷焼の置時計が置かれています。

玄関から入って右側にある客間でしょうか?そちらに通されて1時間半ほどじっくりとお話をお聞きすることが出来ました。
山下一三 (6)

木田邸の花見の席では何度か話をしたことがあったのですが、今回、どうして九谷焼の世界に入ったのか。師事していた北出不二雄先生の工房に入るることになった経緯、作品へのこだわり、大切にされていることなど、色々お話をお聞きすることが出来ました。

客間には山下さんの作品が飾られています。何れの作品もユニークで温かみのある造形と色使いの九谷焼ですね。描かれている絵柄も普通とはちょっと違いますね!?

山下さんの作品は、一般的なうつわ類を作るときに使われる「ろくろ」を使用してつくるような九谷焼ではありません。

一から手びねりで生地をこねながら造形を創造していくのです。そんな作り方をしてるからでしょうか、いまにも動き出しそうな生き生きとした「かたち」です。

まったく同じものが二つとないというほどの、オリジナリティあふれる作風にファンの方も多いのです。
山下一三 (7)

こちらの写真に写っているのは、一番左が水差し?その隣が一応花器です。
山下一三 (8)

これは、日時計だそうです。発想が面白いです。
山下一三 (9)

スマホスピーカーなんてのもありました。後ろに見えるのはキャンドルスタンドです。
山下一三 (14)

出していただいたコーヒーのカップもユニークです。一見持ちにくそうに見えますが、指にフィットして持ちやすいですよ。
山下一三 (22)

私は、こちらのボウル皿を買い求めました。
山下一三 (24)

裏側はこんな形状になっています。一見安定が悪そうですが、座りはとてもいいですよ!

私もグルメブログをやっている関係上、食器については少なからず興味があります。

美味しい食事は、素敵なうつわに盛り付けるとさらに美味しく見えます。また、「用の美」というか、よく考えられた「かたち」は美味しさ以上に、こころの面でも充足感を与えてくれると思います。

山下さんの作品は、そんな「こころの充足感」を、手にする人に与えてくれるでしょう。

そうそう!息子さんは、地ビールのお店「Craft Beer Dive Futa's」を金沢で営業しています。

私も何度か伺ったことがありますが、お店には至ることでお父さまの力作を見ることが出来ます。

山下さん、色々なお話をお聞かせいただきありがとうございました。今後とも素晴らしい作品を生み出してください。そして、またどこかで、今度は一献傾けながらお話をさせてください。

磁器工房白象
石川県加賀市片山津町セ-88
TEL 0761-74-1731

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今日は過日紹介した滋賀県立琵琶湖博物館にあるレストラン「にほのうみ」の紹介です。
琵琶湖博物館1

午前中に館内を見てまわり、ちょうどお昼過ぎになったので、館内にあるレストランでランチを食べることにしました。

店名の「にほのうみ」は「鳰の湖(におのうみ)」ということで、水鳥が集まる湖という意味のようです。

予約などしていなかったので、3組ほどの順番待ち、約15分ほどの待ち時間で店内に入ることが出来ました。80名ほど入る大きさで思ったよりも大きなレストランです。
にほのうみ (3)

外に面している面には大きなガラスが使われていて、たっぷりと外光が入り明るい店内です。
にほのうみ (7)

近くの琵琶湖や山並み、そして敷地内にある庭など楽しみながら食事をすることが出来ます。

さて、琵琶湖博物館については過日書きましたが、琵琶湖に生息する生き物を展示していて、こちらのレストランも、その中でも食用に適した魚介を使ったメニューがあります。

あと、滋賀県と言えば、近江牛も有名です。こちらではその近江牛を使ったお手頃値段のメニューなども揃っていて、家族連れで楽しめるレストランになっています。
にほのうみ

こちらがメニューの一部です。
にほのうみ (12)

そんな中から私が頼んだのは「湖の幸の天ぷらうどん(税込1,030円)」です。

先ほども書きましたが、琵琶湖で獲れるオオクチバスと琵琶マスを使った天ぷらとうどんが付いています。

オオクチバスはスズキ系の白身魚で、淡白な味でキスの天ぷらのような感じで、琵琶マスも鮭をより上品な味にした感じで食べやすい魚でしたよ。
にほのうみ (14)

天ぷらにはハーブ塩が添えられていました。天ぷら自体は揚げ立てでサクサク。美味しかったです。
にほのうみ (13)

うどんは、上品ダシとコシのある麺。京風のうどんでした。
にほのうみ (10)

妻はこちらの「近江牛サラダ丼(1,480円)」です。みそ汁は何故か赤だし。

近江牛はさすがに美味しかったようです。
にほのうみ (9)

息子は「カレー麺(1,100円)」を頼んでいました。滋賀県産豚肉を使用したトンコツ風味のカレーラーメンだということです。

写真では写していませんが、白飯、温泉卵、福神漬も付いていました。
にほのうみ (8)

娘は「近江牛そば定食(1,250円)」。定食にはかやくご飯(炊込みご飯)、小鉢、香の物が付いています。

我々が食べ終わった13時過ぎにも多くのお客さんが次から次へと入ってきます。ちょうど春休みと言うことで博物館に訪れるお客さんも多かったから混雑しているということもあるでしょうが、滋賀県、琵琶湖に関係する食材をうまく取り入れた美味しい食事を、明るく開放的な空間で楽しむことが出来るので人気なのでしょう?ご馳走様でした。

にほのうみ
滋賀県草津市下物町1091番地
 滋賀県立琵琶湖博物館内
TEL 077-568-4819
10:30~17:00
(10:30~11:00は喫茶のみ)
(食事L.O.16:00、喫茶L.O.16:30)
レストランのみ利用の場合は博物館入館料不要
月曜休(月曜日が祝日の場合は火曜休)


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