あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、関係ない内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

大阪といえば割烹や料亭など和食・日本料理の名店がいくつも存在しています。

石川・金沢の料理人も大阪のそれらの有名なお店で修業された方が何名もいらっしゃると思います。

そんな大阪で今回お邪魔したのは、大阪南船場にある創作和食「へちもんや」というお店です。
へちもんや

南船場あたりは、昔住んでいたマンションに近かったのでよく行きましたが、こちらのお店にお邪魔するのは初めて。

元々は繊維問屋街として発展したエリアですが、最近は人気のショッピングエリアとしても人気で、飲食店についても色々いいお店があります。

店名にある「へちもん」とは信楽地方の言葉で「ふうがわりなモノ」という意味らしいです。創作和食のお店ということでそのような名前にしているのでしょうか?
へちもんや (4)

店内はこんな感じです。なかなか雰囲気がいい内装です。
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カウンター席です。1階だけではなく2階にも席がありました。
へちもんや (6)

お品書きです。
へちもんや (7)

こちらも。
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「本日の献立」です。他にも色々とメニューの種類が豊富でした。
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まずは生ビールとお通しの胡麻豆腐。

そして頼んだのは、まずは野菜からということで「へちもんやの野菜サラダ(税別950円)」です。
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洋系の料理で出されるゼリー寄せのように成形され、その周りにも野菜が散りばめられていました。12種類の野菜が使われていてインスタ映えしそうなサラダでした。
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お次は「出し巻き(580円)」。作りたてでほかほか。ダシの旨みを逃がさないように切らずにそのまま出されました。なるほど!さすがにダシがきいています。

お造りの盛り合わせは「五種盛り(2,100円)」。
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5種類はブリ、活タコ、タイ、本マグロ、ホタテのしそ造りでした。
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こちらは「カキフライ(800円)」。牡蠣は三重県産。小さめの牡蠣でした。
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私は食べていませんが「豚の角煮(850円)」。とろとろ感が伝わりますね。
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こちらは「青菜のおひたし(380円)」です。
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そして「わけぎのぬた和え(400円)」も頼んでいます。
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これらを肴に飲んだお酒は、私はブラックニッカのハイボール(580円)」に、
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「やきいも黒瀬(580円)」はお湯割りで。珍しい焼いもの焼酎です。何となく焼いもっぽい風味を感じることが出来ました。

以上飲み食いして、締めて一人5,000円ほど。思ったよりリーズナブルでした。

戻ってからブログを書こうと調べていたら、こちらのお店には「牛スジ大根煮込み鍋・熱々レンコン饅頭・サバの棒寿司の三大名物」があるようでしたが、一つも頼んでいませんでした。^^;

次回の宿題ということですね。

大阪の和食のお店ということで、高級な感じもしますが、雰囲気やサービス・料理などは割烹クオリティで、値段は居酒屋クラスで楽しめるお店。おすすめです。ご馳走様でした。

へちもんや
大阪府大阪市中央区南船場4-10-24
TEL 06-6243-3924
月~金
11:30~13:30
17:30~23:00(L.O.22:30)
土 17:30~23:00(L.O.22:30)
日曜休


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辰口の芳珠記念病院の道路を挟んで建っている「社会福祉法人 陽翠水」が経営する「G-Hills ジーヒルズ」。ここは共生型福祉施設で、2018年4月にオープンした新しい施設です。

障がいを持った人たちだけが利用する施設ではなく、「子ども・障がい者・高齢者が共に生きる共生型福祉施設」となっています。

共生型福祉施設といえば、前に紹介したことがある「Share金沢」などもその一つで、今や全国的に普及してきているようです。
ちゃうすカフェ (10)

ゆったりとした敷地に平屋建ての施設が建てられていました。「Share金沢」は緑の中の環境でしたが、こちらは開放的な敷地ですね。
ちゃうすカフェ

さて、「G-Hills ジーヒルズ」の建物内には、だれでも利用できるカフェスペースがあって、名前を「ちゃうすカフェ」といいます。

11時半ごろお店に到着しましたが、誰もお客さんはいませんでした。
ちゃうすカフェ (5)

店内は木の温もりを感じさせてくれる明るい空間で、障がいを持った人たちにも優しい空間。女性の方お二人で切り盛りされていました。

我々がお店に入った後、2組ほどのお客さんが入って来られましたが、施設を見来られた方の利用のようでした。
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こちらは入口に出されていた定番のメニューです。ランチはおおむねこんな感じです。
ちゃうすカフェ (7)

店内のメニューのランチ用のものです。こちらはパスタ。
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カレーメニューです。

ドリンクを含めて、メニュー自体は一般的なカフェと変わらないでしょうね。

最初、パスタメニューの下の方に出ていた「タコライス」を頼んだのですが、冬期間はやっていないということで、私は「カニのトマトクリームソース(税別680円)」を頼むことに。メニューに「人気No.1」と書かれていたのでそれにしました。
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最初にサラダが出されました。
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トマトクリームソースで、カニの旨みがプラスされています。ソースが自家製かどうかは不明です。

妻のほうも「人気No.1」と書かれていた「オムレツカレー(税別730円)」です。
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出された時は、こんな感じです。
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きれいなオムレツです。このオムレツをスプーンで割って広げると、いわゆる「タンポポオムライス」のような感じになるわけですが、あまりうまくいかなったようです。^^;

カレーについてもルーはどうしているのでしょうか?まぁ、ちゃんとした調理環境が整っている感じがしませんでしたので、業務用のを使っているのかもしれません。

福祉施設内にこのようなカフェが併設されていると、ちょっとしたときにゆっくりお茶するなど便利ですね。これからもこのような共生型福祉施設が増えていくだろうと思います。ご馳走様でした。

ちゃうすカフェ
石川県能美市緑が丘11丁目49番地1
 G-Hills ジーヒルズ内
TEL 0761-51-7795
月~木9:00~17:30
金・土9:00~20:00(予約がある場合は22:00まで)
日・祝日休


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大阪のカレーといえば近年いくつかの有名店が東京進出を果たしていて、さらにはスパイスカレーが人気です。

逆に東京から大阪に進出しているカレー屋さんはどのくらいあるのでしょうか?

さて一方、東京神田といえばカレーの激戦地として有名です。「カレーの聖地」とも呼ばれているほどです。

神田では毎年「神田カレーグランプリ」というカレーの人気投票イベントが行われていて、カレーの街「神田」を盛り上げています。
マジカレー (12)

今日紹介します「マジカレー」は、その「神田カレーグランプリ」の輝ける2018年度のグランプリ店なのです。
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そんな「マジカレー」。関西初進出店が、こちらの「マジカレー あべのHoop店」だということでランチを食べに出かけてきました。
マジカレー (2)

あべのHoopの地下にフードコートがあって、その一角に「HONEBUTOムーチョ」という肉バル×ワインのお店があります。
マジカレー (3)

その昼間の営業していない時間帯を間借りで利用しているのです。まぁ、いわゆる「間借りカレー」というお店ですね。
マジカレー

こちらがメニューです。

私はもちろん、「神田カレーグランプリ」でグランプリを受賞した時の提供メニューだった「グランプリカレー(正式名称:チーズフォンデューソース掛けハンバーグカレー)」を頼むことに。値段は税別1,000円でした。

普段は健康に気を付けて、この手のカロリーの多いメニューは頼まずに「野菜カレー」などを頼むのですが、今回はネタ的にこれしかないと思ってオーダーしました。^^;

最初にレジでオーダーして、その場で料金を支払って、お知らせブザーで呼ばれるのを待ちます。
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店内にも食べるスペースはあるのですが、「HONEBUTOムーチョ」の席は、バーなどにある背の高いイスで食べにくそうだったため、フードコート内共通の飲食コーナーで食べることにしました。
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こちらが「グランプリカレー」ですが、カレーは一種類でメニューの違いはトッピングの違いです。辛さも選ぶことは出来ません。もっとも辛さについては、スパイシーな欧風ソースで、それなりに辛いので個人的にはちょうどよかったです。

このカレーは工程に100時間かけて作られているそうで、個性が際立っているわけではないのですが、やはり美味しいです。そして飽きのこない味に仕上がっていますね。
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ハンバーグのほうは手ごねということでしたが、それほど特徴を感じるわけではありませんでした。とろ~りチーズとの相性がよかった気がします。
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一緒に行った人は、こちらは「特製ビーフカレー(税別730円)」。
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あともう一人は「グランプリカレー」のチーズ無しの「手ごねハンバーグカレー(税別900円)」を頼んでいました。

「神田カレーグランプリ」でグランプリを取ったカレーだけあって、バランスのいいカレーだと思いました。ただ大阪のカレー業界も激戦だと思いますので、今後の動向が気になります。ご馳走様でした。

マジカレー あべのHoop店(MAJI CURRY)
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30
 あべのHOOPB 1F
TEL 06-6626-2757
11:00~17:00
休みはあべのHoopに準ずる


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