あさぴーのおいしい独り言

石川を中心に西日本のグルメネタを気ままに書きます。(ご注意)あくまでも主観で書いていますので何かありましても責任は負いかねます。参考にされる場合はご留意を。なお、コメントは承認後にアップしており、不適切な内容はアップをしませんので、あしからずご了承願います。

コロナ禍のいま、出張で県外に出た時には、仕事が終わっても一人で夕食を食べるようにしています。

もちろん、仲間と飲むほうが楽しいことは間違いないのですが、飲食時にはマスクを外しているので、一緒だとどうしても会話をしていまい、もしものことがあっては!?と考えて一緒にいないほうが間違いないと思うからです。
おかってや

この日も当然一人で夕食を食べるお店を探しました。行くことにしたのは「おかってや 九段下店」という居酒屋。

人気のお店のようですが、ご多分に漏れずお客さんはカウンターに一人。テーブル席に2組、5名ほど。私はそのグループとも離れた場所のカウンターの一番隅に座りました。
おかってや (4)

オーダーはこちらの端末から行います。オーダー時にもリスクを減らせます。
おかってや (2)

外に出ていたメニューです。

生ビール1杯が200円!ということで生ビールを頼みました。お通しは握り2貫。
おかってや (6)

お通しは握りは珍しいですね!?でも最初から炭水化物を出すのは考え物だと思います。

でも、生ビールのジョッキがギンギンに冷やされていたのはよかったです。

では、頼んだ料理について紹介します。
おかってや (3)

まずは、外に出されていたメニューに期間限定のおすすめニューがあったので、そちらから頼むことにしました。

こちらは「新たまねぎと小えびのサラダ(税抜350円)」です。
おかってや (8)

新たまねぎがたっぷり盛られていてボリューム感あります。

小えびのほうですが、小さめの普通の海老かと思っていたら、いわゆる「アキアミ」のようなものでした。

新たまねぎでたまねぎの鼻に抜けるツーンとした感じが続いて、食べきれませんでした。(^^;
おかってや (10)

「小松菜と卵と小えび炒め(税抜400円)」です。写真ではジャコのようにも見えますが、この海老だとわかっていたらこちらは頼まなかったかもしれません。
おかってや (9)

「ミナミまぐろ刺身盛り(税抜650円)」は脂がのっていて美味しかったですよ。
おかってや (12)

これは「湯葉と茄子の揚げ出し(税抜410円)」。
おかってや (11)

ドリンクのほうは、安かったので生ビールをもう一杯と、ハイボールを1杯飲んでいます。

以上を飲み食いして3,200円ほど。コスパ的にはいいお店です。ご馳走様でした。

おかってや 九段下店
東京都千代田区九段北1-3-11
 九段久保山ビル1F
TEL 03-3261-2579
月~金
ランチ11:30~14:00
ディナー17:00~23:30
土 ディナー17:00~23:00


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世界中にはパンの種類はが数えきれないくらいあって、たぶん一生かかって全種類は食べることができないでしょう?

当然、作っているお店の方についてもすべてを作ることができないわけで、結果個々のお店お店で特徴がでるわけです。

もちろん人気のパンについては、多くのお店でラインナップに加わっているわかですが、それすらもレシピが少し変わるだけで味に大きな違いが出るわけで、そんな違いを感じる楽しみがあって、県内各地のパン屋さんを巡って買い求めて楽しんでいるのです。

さて、今日紹介します能美市出口町の「心をこめてパンづくり ラ・パンセ」は、手取川にほど近い場所にあるお店で約1年半前に行っていますね。
ラ・パンセ

この辺りでは人気のお店で、行ったときには必ずお客さんが店内に何人かいらっしゃいます。

店内は広くパンの種類も豊富です。値段もお手頃なのがうれしいです。

では翌日の朝食用に買い求めたパンを紹介します。
ラ・パンセ (9)

こちらは「カルツォーネ(税抜160円)」の包みピザパン、
ラ・パンセ (7)

こちらは「きのこフランス(税抜160円)」で、中にはヒラタケをマヨネーズであえたものが入っています。
ラ・パンセ (10)

この2つを妻とシェアして食べています。両方を半分に切ったのがこちら。
ラ・パンセ (8)

あとセミハードのパン「ナッツナッツ オレンジ(税抜200円)」も買っています。

三種類の木の実とオレンジピールで風味付けされています。

どれもが「心をこめてパンづくり」ことが伝わるパンばかりでした。ご馳走様でした。

心をこめてパンづくり ラ・パンセ
石川県能美市出口町へ217-1
TEL 0761-51-0336
7:00~19:00
月曜・第3日曜休


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東京では寿司屋へはあまり行くことはありません。

味とコスパを考えると、地元石川で食べたほうがいいと思っているからです。

今回の東京出張では、久しぶりにランチで東京の寿司店に伺いました。
量平寿司 (7)

神田三崎町にある「量平寿司」で、東京歯科大学のビルの2階にあります。2階なのであまり目立ちません。
量平寿司 (2)

奥まったところにあり、中に入ると、一人だった私はカウンター席に案内されました。

入ったときは先客はいなかったのですが、食べているときに3名入ってこられましたが、密状態とは無縁でしたね!

表に出ていた通り、ランチ用のメニューは丼が2種類。穴子丼(税込1,100円)とばらちらし(税込1,320円)です。

それ以外にも握りとちらしの並(税込2,200円)・上(税込2,750円)・特(税込3,300円)の設定がありました。

私はこの中から、「穴子丼」も有名でおすすめらしいのですが「ばらちらし」を頼むことに。
量平寿司 (6)

色とりどりの寿司ネタがバラで乗せられています。どなたかのフレーズ「魚介の宝石箱や~!」と叫びたくなります。

酢飯の上に桜デンブと金糸たまごが敷かれ、その上にマグロ、コハダ、エビ、煮穴子、煮ホタテ、酢レンコン、たくわん、絹サヤ、玉子、トビコなど食感の違った食材が乗せられています。口の中では味の違いも含めて心地よい食感も楽しめますね。この値段だったらお得感があります。

酢飯はそれほど酢がきいているほうではありませんでしたが、美味しくいただくことができました。
量平寿司 (5)

あらのすまし汁が付いていました。

ランチタイムに気軽に寿司店の美味しいちらしをリーズナブルに食べられるということはうれしいことだと思います。ご馳走様でした。

量平寿司
東京都千代田区神田三崎町2-1-7
 岡武ビル2F
TEL 03-3264-6954
11:30~13:30/17:00~23:00
日・祝休


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